常子の恋人は青柳清?大正12年の地震とは?とと姉ちゃん第15話あらすじ

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とと姉ちゃん第15話では新たに、東京深川での生活が始まります

三姉妹と祖母滝子が初めて会い、どのような会話をするのでしょうか?

そして!常子の叔父にあたる、青柳商店の養子

に落ちてしまうのでしょうか?!そして、物語で出された

大正12年震災とは一体どのような物だったのでしょうか?

とと姉ちゃん第15話あらすじを紹介します!

第15話あらすじ

とと姉ちゃんのあらすじとストーリーを5分で振り返り

祖母滝子を頼って、東京の深川へやって来た常子達

貫禄のある祖母滝子に、皆タジタジです

深々と頭を下げた小橋一家に対して、祖母滝子は

滝子「御上げなさい。よく来たね、浜松より東京は熱いかい?」

常子「あ、あつい、あ、そうですね…」

美子「いや、どっこいどっこいです。」

滝子「はははっそうかい!どっこいどっこいか。こんなに大きくなったのかい。」

君子「お母様、改めまして。突然の相談にもかかわらず、快く受け入れて下さりありがとうございます。本来ならば、家を飛び出した私は、ここに戻る事など出来ない身。それなのに…」

滝子「よしとくれよ、昔の話しは。お帰り、君子。」

君子「只今、帰りました。」

番頭の隈井が泣き出します…

滝子「およしよぉ、ったくぅ!こうなるのが分かっていたから、お前たちが来ることを伏せていたんだ。耳に入ったら、舞い上がって仕事が手に付かないだろぉ?」

隈井「そぉゆぅことなんですね…」

滝子「お前たちも、長旅で疲れたろ?今日はゆっくり休みなさい。」

常子「はい!ありがとうございます!」

鞠子美子「ありがとうございます!」

祖母はとても暖かく、小橋家を受け入れてくれましたね!何より、君子がとても嬉しかったのではないでしょうか?

 

その夜、豪華な食事とお酒

そして木場の職人さんが、祖母滝子と小橋家の前で木場の木遣を披露します

木場の木遣とは?

木遣(きやり)と呼ばれる、労働歌です

江戸の庶民が残した貴重な文化財として、昭和31年に東京都無形文化財に指定されました。

「木を遣り渡す」⇒「木を運ぶ」

という意味で、戦国時代から木材の伐出(ばっしゅつ)や築城の際に、息を合わせるために歌われていました

徳川家康が江戸城造営の際に、連れてきた材木商が川並(材木業者)に伝えたとされています

江戸の木遣には2種あり…

  • 木場の木遣

木材を移動したり、運んだりする時に歌われた

  • 鳶の木遣

建築の基盤工事の地形を行ったり、川から木材を上げたりする時に歌われた

地・くさり物・追掛け物・手休め物・流れ物・端物・大間など8種110曲もの木遣があるそうです

とと姉ちゃんへの出演

木場の木遣保存会「木響会」

第15話にて、「木場の木遣」を披露していました

木場の木遣り保存会は、江東区無形民族文化財と東京都無形民族文化財にそれぞれ登録・指定されています。
深川の木遣

出典:redbeetle.cocolog-nifty.com

 

そして、君子は就寝前、家から深川の町並みを見渡します

そこへ、番頭隈井がやってきて、話します

隈井「いかがですか?久しぶりの木場の景色は?」

君子「ずいぶん、変わりましたね…」

隈井「震災で全部無くなりましたからねぇ…この青柳商店はもちろん、こっから見えるほとんどが…昼飯時でしたでしょ?家事も酷かったんです…建物が崩れた上に、火の手が上がっちゃもう、為すすべなくてねぇ…」

君子「あれは、大正…」

隈井「12年です」

君子「10年やそこらで、よくぞここまで…」

隈井「みんな、必死でしたからねぇ…それまでの暮らしを取り戻そうと」

君子「そんな大変な時に、お力になれずすみませんでした。」

地震大国の日本は、昔から大地震に見舞われていたのですね…

関東大震災

1923年(大正12年)9月1日 午前11時58分に発生した地震です

マグニチュード:7.9 震度:7

巨大な揺れが三度発生した「三つ子地震」

11時58分32秒に発生したM7.9の本震

12時01分にM7.2

12時03分にM7.3

強い揺れが1分以上続いたとも伝えられています

神奈川県・東京都を中心に千葉県・茨城県から静岡県東部まで

内陸と沿岸に広い範囲に甚大な被害をもたらしました

被災者 190万人
行方不明・死亡者 10万5千人余
全壊 10万9千棟余
全焼 21万2千棟余
  • 液状沈下
  • 高さ10m以上の津波
  • 山や崖崩れによる土石流
  • 強風による火災

「昼食時間帯」「強風」

この2つが重なった時間帯の為に、火災による死傷者が多くを占めていました

1日21時頃から異常な高温となり

翌2日未明には最高気温46.4度を観測

これも、火災による異常気象ではないか?と言われているようです…

関東大地震

出典:upload.wikimedia.org

そして、話題は祖母滝子へ移ります

君子を呼びに来た、常子が話を聞きます

君子「はぁ!ほっとしたぁ。母に合うまで不安だったんです…手紙や電話では受け入れてもらえても、本当の所どう思っているか分かりませんから…もしかしたら以前のようにまた、自分の言いなりにさせようとするかもしれないと…」

隈井「うーん。確かに昔をお嬢さんを、厳しく躾けていらっしゃいましたねぇ…箸の持ち方から、頭の下げ方、女将さんの考えた通り、全て思い通りに行動させようとなすっていましたねぇ…ですがねぇ、君子さんが家をお出になられた頃から、変わり始めた気がします。物言いはきついままですが、考えを押し付けないといいますかねぇ…「お前はどう思うんだい?」と一言ふえてねぇ、君子さんが出ていく事になって、女将さんも色々思う所あったんでしょう。離れていた月日を取り戻すより、ゆっくり、仲直りなすって下さいよ。」

こんなに良い番頭さんが、居るっていいですねぇ!

 

三姉妹と君子は、青柳商店の家系図を作って

君子は、娘たちに自分の幼い頃や亡き父や母の事を話して聞かせます

母の育った家があるという事、母には母の、これまでの人生があった事

そういった当たり前のことに気付き、常子は嬉しくなりました…

 

次の日の朝、常子は活気あふれる深川の様子に

これまでとは違う環境と場所で暮らしていく事を実感したのでした

そして、胸の高鳴りを覚えると共に、改めて竹蔵との約束を守っていこうと思うのでした

常子は木場を見回って、青柳商店へ帰ろうとしたと時、止められます

清「あ!コラコラコラコラっ!」

常子「ん?」

清「何か用かい?」

常子「あ、私は家に…あなたこそ、どちら様ですか?」

清「私は、ここの跡取りの…」

常子「ああっ!!!清さん!」

清「そうだけど?ああ!君が君子さんの?」

常子「はい!長女の常子です。よろしくお願いいたします。」

清「常子ちゃん」

常子「はい!」

そう言って清は、常子の顔に自分の顔をものすごく近づけて

ジロジロと見てこう言います…

「思ってた以上に、綺麗だったから」

常子は、別の意味でも胸の高鳴りを覚え始めたのでした

まとめ

第15話から、青柳商店の若旦那「清」が初登場です!

大野拓朗のとと姉ちゃんでの役柄は?青柳商店の若旦那清役でブレイクする?

常子は、清に恋をしてしまうのでしょうか?

それとも、違う人と恋に落ちるのでしょうか?

常子の恋模様もこれから描かれていくので、楽しみです!

坂口健太郎は韓国出身なの?とと姉ちゃん常子の彼氏は星野武蔵?

そして、小橋家の東京深川での生活は、上手くいくのでしょうか?

これから、物語展開が毎日のように起こってくるので、見逃せませんね!

第16話のあらすじはコチラ!

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