森田屋のモデルは浅草に?女将まつ役の女優秋野暢子とは?とと姉ちゃん第16話あらすじ

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東京深川での生活が始まり、君子は職探しを始めます

しかし、どこもかしこも断られてしまいます…

そんなところに、仕出し屋森田屋の求人広告が!

しかし、森田屋の女将森田まつと滝子は犬猿の仲だったのです!

80年続く老舗の仕出し屋のモデルは存在するのでしょうか?

森田まつ役の女優秋野暢子さんのプロフィールと第16話あらすじを紹介します!

第16話あらすじ

とと姉ちゃんのあらすじとストーリーを5分で振り返り

東京に来て1週間

青柳家の暮らしにも慣れてきた三姉妹は

夏休み明けの編入試験に向け、勉強を始めていました

ですが…常子は清の事が頭にチラつき、勉強に身が入りません

美子「とと姉ちゃん、ため息ばっかり!」

常子「そんな事ないわよ!」

美子「わかった!天ぷらね!」

美子は、青柳家のご飯が美味しくて、考えるだけでため息が出るようです!

そんな雑談を常子と美子がしている所へ祖母滝子が様子を見に来て…

滝子「勉強してるんじゃなかったのかい?しっかりおしっ!鞠子は黙々とやってるってのに…」

常子「すみません」

滝子「あんた等も見習って、頑張んなさいなっ!」

常子美子「はい…」

祖母滝子に褒められた鞠子は

常子に向かってドヤ顔をするのでした!

 

その頃、君子は面接を受けに行っていました

君子「いかがでしょうか?」

面接官「ふーん…うちじゃ難しいね、」

君子「お願い致します!ここ数日、方々回ったのですが雇えないと言われてばかりで、何でも致しますので再度ご検討をお願い致します。」

面接官「はっきり言うと、年がね…四十女を雇う位なら、若い子雇うさぁ」

そんな事を言われ、君子は雇ってはもらえませんでした

家への帰り道、君子はある求人を目にします

「住込ミ 女中求ム」 委細面接 森田屋

君子は、チラっと店の中に目をやり、ため息をつきながら帰りました

 

青柳家では、常子と鞠子が母君子の姿を探し、清に尋ねます

鞠子「あ!清さん母を見ませんでしたか?」

清「いや?見てないねぇ」

鞠子「そうですかぁ…まだ帰ってないのかな?隈井さんに聞いて来る!」

常子「うん、うん、あ!え?!ちょっ!」

清「はぁあああ、参ったなぁ…はぁ」

常子「どうか、しましたか?」

清「あぁ、ごめぇん!聞こえちゃった?」

常子「ああ!すみません!聞くつもりはなかったんですが…何か、お辛い事でも…」

清「いやぁああ、辛いなんて言っちゃいけないんだろうけど、忙しすぎてねぇえ、でも仕方ないんだぁ、私の指示が無いと、動けないって言うんだからぁあ」

常子「凄いですね、お若いのに任されて」

清「もう少し手を抜ける性格だったらなって…自分が恨めしいよぉぉぉぉ。はぁぁ。」

常子「はぁ…」

清の性格にあれ?っと思った方も多いのではないですか?

さらには…

  • いつも、カルピス飲んでいる
  • グラスを下から抱える
  • 手をおでこに当てて、ごめぇーんと謝る

清は、ため息をつきながら自慢話をしてくる、ちょっと変わった性格ですね…

 

君子を迎えに、常子と鞠子は外に出ます

丁度、母君子が帰って来ていました

祖母滝子と美子も外へ出て、君子を出迎えます

滝子「おかえり」

君子「只今、戻りました」

滝子「ご苦労さん」

君子「え…いえ…」

滝子の「ご苦労さん」の言葉に君子は感動します

昔の滝子では、考えられない言葉だったのでしょうね!

 

夕食にしましょうと家の中へ入ろうとした所

遠くから、祖母滝子を呼び止める声がします

まつ「おやまぁ、女将さん!」

滝子「あ~らぁ、森田屋さぁ~ん。お晩ですぅ」

まつ「お晩ですぅ、あら?こちらは?」

滝子「娘と孫たちです」

まつ「あら、初めましてぇ」

小橋家「初めまして小橋君子と申します。常子です。鞠子です。美子です」

まつ「はぁ、そこで仕出しをやっています、森田屋のまつでございます」

君子「最近創業されたんですか?」

まつ「は?あっいえいえいえ、これでも浅草で80年続く老舗でございますよ。ま、震災でねぇ、焼け出されてこっちに越してきましたけど?」

君子「そうでしたか…すみません」

滝子「80年も続く老舗に、失礼な事言っちゃいけないよぉ、うちは200年しか続いてないんだよぉ」

まつ「いつも、本当に綺麗なお召し物でぇ、あははは、若作りがお好きなのか…あははは七五三かと思いましたよ!」

滝子「まつさんこそ、そのお召し物素敵ですよぉ!今度教えて下さいな、どこで拾ったのか」

どうやら、森田屋の女将と青柳商店の女将は、犬猿の仲のようです…

仕出し森田屋大女将 森田まつ

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深川の仕出し屋「森田屋」の大女将。

浅草で代々続く仕出し屋だったが、
震災で家屋が被害を受けたことを機に、同じ下町の深川に転居。

息子の宗吉に代を譲り、現在は店のバックアップ役にまわる。
滝子と同じく歯に衣きせぬ性格で、「森田屋」を守ってきた女傑。

青柳商店女将の滝子とは犬猿の仲だが
君子たち一家を住み込み女中として雇い、厳しくも温かく接する。
引用:www.nhk.or.jp

森田まつ

女優 秋野暢子(あきのようこ)

秋野暢子さん

出典:www.kahunarock.com

1957年1月18日生まれ(59歳) A型

大阪府 女優・タレント

今後、小橋一家にとっても、森田屋大女将のまつは、大切な人となります!

森田屋のモデルは?

森田屋は元々、東京浅草で創業していたようですが

関東大地震の影響で、深川へお店を移動したのですが…

残念ながら、森田屋や、森田まつのモデルとなったお店や人物はありません!

オリジナルストーリー・キャラクターとなっているようです!

 

夕食は、美子の言った通り天ぷらです!

美味しいね!と食べている最中、またまた清がため息をつきます

清「はぁああ」

常子「どうか、しましたか?」

清「実は、昼も天ぷらだったんだぁ付き合いだから、断れなかったんだけど…まぁ、銀座の有名な店だったんだけどねぇ」

常子「…大変ですね…」

滝子「清!喋ってないで、早くお食べっ!」

清「はいっ!」

あれ?何だか思っていた人と違う!と常子は感じ始めました…

鞠子も美子も感じていたようで、自慢をしてくる人だ!という話題で持ちきりでした!

 

かかは、夜遅くまで職探しをする為に作業をしています

常子は、何か手伝える事ないか聞きますが、君子は大丈夫だと返すのでした

 

次の日も、清は常子の姿を見つけると

大きなため息を何度もついてきます…

常子は通り過ぎようとしましたが、出来ずに清に尋ねます

常子「どうか、されました?」

清「ごめぇーん。聞こえちゃった?」

常子「えぇ…」

清「いやぁぁ、考え事というか、今晩も接待攻めに合いそうでねぇ…あ、でも向こうがどうしも清さんに会いたいって言うから、行くしかないんだけどぉ…」

常子「大変ですね…」

清「その会いたがっている人って言うのが、双葉山関なんだよぉ!実は、我々ツーカーの中でさぁ、いやこの仕事をしていると色んな人に出会うわけさぁ、人脈が財産とも言えるかもね」

常子「そうか…あっ!」

そんな清の自慢話を聞いて

常子は何かをひらめき、祖母滝子の部屋へ行きます

常子「お婆様」

滝子「どうぞぉ」

常子「お仕事中失礼します」

滝子「どうしたんだい?」

常子「あの、お仕事で外回りする機会があれば、ご一緒させて頂けないでしょうか?」

滝子「どういう風の吹き回しだい?」

常子「様々な方と繋がりがあると、清さんから伺いました。もしかしたら、働き手を探している方もいらっしゃるんじゃないかな?と思って…今母はお仕事を探しています。母に出来る仕事があれば、紹介して頂きたいんです」

滝子「君子に頼まれたのかい?」

常子「いえ、私が勝手に」

滝子「娘のお前が、何もそこまで…」

常子「家族を助ける為なら、何だってしたいんです」

滝子「ついといで」

常子「はい!」

まとめ

前回の物語では、清の存在が気になっていたのですが

清の一風変わった性格を知り、苦手意識が出てしまいましたね…

しかし、清の自慢話しのおかげで、母に出来る事を思いつきました!

さて、次回は祖母滝子と一緒に、お得意先へ外回りをさせてもらえるのでしょうか?

そして、今回初登場となった森田屋大女将の森田まつ

今後、小橋家にとって大切な役割を持つ人物となりますので、注目です!

第17話のあらすじはコチラ!

青森の檜葉と木曽の桧の違いと値段は?青柳滝子の想いとは?

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