小橋家の3つの家訓と家族の約束が破られた理由は?とと姉ちゃん1話あらすじ

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遂に、連続テレビ小説「とと姉ちゃん」がスタートしました!

第1話をご覧になりましたか?まだ見ていない方の為に

少しだけ、1話のあらすじをご紹介します!

1話は、物語に出てくる小橋家3つの家訓が重要ポイントです!

第1話あらすじ

昭和33年の東京、一世を風靡した画期的な雑誌

「あなたの暮らし」の編集部の風景から物語は始まります

執筆依頼をした先生から断られ、常子は他の先生に執筆を依頼するか迷います

「どうしたもんじゃろの~」といった具合に…

直接先生へお願いをしに、編集部を走って出ていくのです

この「どうしたもんじゃろの~」と言う言葉は、常子の決まり文句になりそうです!

 

それから…昭和5年の静岡浜松、常子が10歳の頃へ一気に時代が飛びます

常子は、「綺麗な物」という題の綴り方の宿題の為に、

とても高い物干し台から見た、町の景色の事を書こうと、妹鞠子の制止を聞かずに、登ります

 

美子「どお?つん姉ちゃん」

常子「やっぱり登って良かった、万華鏡の中に居るみたい!」と高い物干し台からの景色に感動します

この頃は、妹達に「つん姉ちゃん」と呼ばれていたんですね!

 

遠州濱松染工の営業部長、父竹蔵(西島秀俊)の元にも常子の事が耳に入ります

「大変だに!常子ちゃんがそこで!」という従業員の言葉に対し

とと竹蔵は「今度は何を!」と返し、自転車で慌てて駆けつけます

ととが今度は!と言っている所からも、常子のやんちゃさが分かりますね!

 

駆けつけたととは、周りの人に何度も頭を下げ、常子を叱ります

とと:「いけないと言ったはずですよ。人に迷惑を掛ける事や、危ない行いは。」

常子:「ごめんなさい。」

とと:「でも、どうしようと自分で考え、自分で行動したことは素晴らしいと思います。」と褒められます

そこへ、かか君子(木村多江)が「常子が落ちそうだと聞いたから」と言って、ざるを持って駆けます

鞠子:「それじゃ、無理でしょう!」と一家大笑いして、一件落着します

お母さんの優しさと、天然な感じがホッコリしますね~

小橋家の三つの家訓

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一.朝食は、家族皆でとること

一.月に一度、家族皆でお出掛けすること

一.自分の服は、自分でたたむこと

この家訓は、一度も破られたことはありません!

どんなに仕事に追われていようと、どんなに寝不足でいようと

とと(竹蔵)は、必ず守ってきたのです…

ととが家族の約束を破る?!

どうやら

ととは家族皆で日曜日に、紅葉を観に行く約束をしているようです

家族での、月一度のお出掛けをみんな楽しみにしているようで

末っ子の美子は、紅葉を観に行く時にかぶる帽子を

「明日はこの帽子かぶるんだ~♪かわいいでしょ?」とルンルンで皆にみせるのです!

しかし

ととは、遠州濱松染工の杉野社長から、日曜日に得意先(西洋紡専務)の接待をお願いされるのです…

一度は断るのですが、その夜の、西洋紡専務大迫博文(ラサール石井)の接待にて、状況が一変します

そして

「明日のお出掛け…行けなくなってしまいました…」と家族に伝えるのです

 

この日、竹蔵が必ず守って来た小橋家の家訓が、初めて破られることになったのです…

まとめ

明日の放送では、小橋家の家訓がどんな理由で破られることになったのか?

ととが家訓を破った事で、楽しみにしていた娘たちの気持ちをどのようになだめるのか?

そして、第1話で出てきた西洋紡の大迫博文専務とは、一体どんな人なのか?

まだまだ、始まったばかりですが、明日の放送が楽しみですね!

第二話のあらすじとストーリーはこちら
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