森田富江が鞠子の制服を盗んだ理由は?とと姉ちゃん第25話あらすじ

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干していた鞠子の制服が何者かに盗まれてしまいました!

小橋家は鞠子の制服を必死で探しますが結局出てきません…

しかし、常子は森田富江の部屋の前で制服のボタンを見つけます

常子は、富江に制服を盗んだ理由を聞くのですが…

とと姉ちゃん第25話あらすじを紹介します!

第25話あらすじ

とと姉ちゃんのあらすじとストーリーを5分で振り返り

三姉妹は、大将宗吉へ制服の事を尋ねます

宗吉「は?制服?」

鞠子「…はい」

常子「鞠子が制服を干していたんですが、どこかに…」

宗吉「ああ!知ってる知ってる!」

三姉妹「えっ!!!」

宗吉「さっき、庭にかかっていたぞ!」

鞠子「それが無くなったんです…」

宗吉「ふん…じゃあ、知らね!」

常子「う~ん…誰かが間違って持って行っちゃったのかなぁ…」

鞠子「何とよぉ…」

常子「それか、わざと持って行ったとか?」

そんな話をしていると、大将宗吉が…

宗吉「まさか…お前かっ!」

長谷川「あっしでやんすかっ?!」

宗吉「だってお前、前に…」

長谷川「女学校の制服ねぇ…いいもんすねっ!」

宗吉「制服良いですねぇ!ってニタニタニタニタ……」

長谷川「だからって、なんであっしが…制服を?」

宗吉「そういう性分なんだろぉ?女の格好をして喜びを感じる性分なんだろぉ?」

三姉妹「えええええええええぇ!!!そうだったんですか?」

そんな事をふざけながら話しています…

しかし、長谷川は大将と一緒に仕込みをしていたので、違うと知ります

みんな、知らない…

三姉妹は、森田屋の人全員に聞いて回ります

照代

照代「ああ!知ってますよ!」

三姉妹「ええ!」

照代「そこの物干しにかかってたわ!」

常子「それが!無くなったんです…」

照代「あら!そう?」

まつ

まつ「2階は?」

鞠子「無かったです…」

常子「庭も家の中も一通り探したんですけど、見つからなくて…」

まつ「富江!知らないかい?」

富江

富江「えっ?あ!ええ…。」

富江は何か知ってそうです…どうしたのでしょうか?

 

みんな、鞠子の制服を知らないようで

常子は「どうしたもんじゃろのう~」と悩みます…

小橋家は、もう一度鞠子の制服を庭へ探しに行きます

富江が怪しい…

その姿を見て、富江は「屋上を見てきます」と慌てて部屋へ行きます

部屋へ行った富江は、押し入れから鞠子の制服を出して

困った顔で、制服を見つめます…

富江が制服を盗んでしまったようですね…何があったのでしょうか?

 

その夜、夕食の際に女将が鞠子に聞きます

照代「それで、結局制服なかったの?」

鞠子「はい…」

照代「あらぁ…どこ行っちゃったのかしらねぇ…」

その言葉に、娘富江は「ギクッ」とした顔をします

常子「風に飛ばされたか、この家のどこかにあるか…」

その言葉に、大将宗吉は激怒します

宗吉「なんだそりゃあ!聞きずてならねぇなあ!今のは!あっ?この家のどこかにあるって事は、家の人間の誰かが盗んだって事か?!」

常子「いや、そんなそんな!」

宗吉「だとしたら、気に入らねぇ!うちに盗人なんか居るわけねぇだろぉ!」

照代「あなた…」

常子「言葉足らずですみません!この家のどこかに、紛れ込んでいるんじゃないかな?と言う意味で、この家のどこかと…」

宗吉「なんだよぉ、紛らわしい!そうならそうと、はっきり言ってくれよ!」

常子「すみません…」

重い空気の中で、富江は気まずそうな顔をしています…タイミングを無くしてしまうと、こういった事はなかなか言い出せなくなりますよねぇ…ますますトラブルが大きくなってしまいそうです

学校での事情が知られる?

制服が出て来ないので、鞠子は明日の学校へは浜松のセーラー服で行くと言います

そんな、鞠子を常子は必死に止めようとします

常子「鞠ちゃん、教室で一人だけ違う格好で居るのって、勇気いるのよ!」

鞠子「平気よ!お友達出来たし!あ!あったぁ~」

常子「あっ!じゃあ、お友達には洗濯屋さんに出したって誤魔化しなさい!」

美子「どうして?」

常子「だって、無くなったなんて言ったらどんな物騒な所にお住い?って思われちゃうんじゃないかって!」

鞠子「そうかなぁ…」

常子「そうよっ!それでもし、鞠子さんとは関わらないようにしましょう!ってなったらね…」

誤魔化すようにした方がいい!と必死で話す常子の姿を見て

鞠子・美子・君子は…

鞠子「とと姉、大変だったのねぇ、前のとと姉だったら同級生にそんな事されるなんて考えもしなかった!1人だけ制服違って、そんな目にあったって事でしょ?」

常子「いやぁ、そんな事…」

君子「常子、正直に話して…」

常子「少しだけです…今は綾さんも居ますし、お友達も出来ましたから!」

君子「ごめんねぇ…あなた達に苦労かけさせてしまって…」

常子「その事はもう話し合ったじゃないですか!私達は平気です!」

そう言って、君子の事を気遣う三姉妹達でした

本当に、良い娘達ですねぇ、特に常子は心配かけないように、何事も自分で解決しようとしているのが分かりますね

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次の日、浜松の制服を着て鞠子が厨房に挨拶します

その制服姿を見た、富江は申し訳なさそうな顔をするのです

富江はぬか床を返しながら、指先の傷が痛むようなのです…

 

常子がボタンを見つける!

そして、学校に行こうとした常子は

富江の部屋の前で、小さな紺色のボタンを踏みます

何だろう?と見ますが気に留めずに、学校へ向かいます

常子ボタンを見つける

出典:storage.mantan-web.jp

学校で、友人綾の制服の袖に目をやると

朝、家の廊下で拾ったボタンと、同じボタンが制服についていたのです

何かに気付いた様子の常子!

学校が終わって、急いで家に帰ります

朝、拾ったボタンを探して、もう一度よく見て呟きます…

常子「やっぱり!」

富江に事情を聞く

そして、配達終わりで外を歩いていた富江に、常子は声を掛けます

常子「富江さん!あの…これ。鞠子の制服の…富江さんの部屋の前に落ちていたから、もしかしたら…って思って」

富江「ごめんなさい!ごめんなさい!本当にごめんなさい!」

常子「ちょっと待って富江さん!何があったか、教えてくれない?」

そう言って、家に帰った富江は常子に事情を説明します…

富江「これ…」

常子「あぁぁ…これ、富江さんが?」

そう言って富江が常子に見せた制服は、破けていました…

富江「私…羨ましかったの…だからちょっと着てみたくて…袖を通したらこんな風に…私慌ててしまって、自分で何とかしようと思ったのよ。知らないふりをしたのも、朝までに直そうって思って…でも、お裁縫はからっきしダメだから、結局直せなくて…どうしたらいいのかも…」

常子「そうだったの…」

富江「謝ろうと思ってたんだけど、どうしても言い出せなくて…ごめんなさい!」

常子「富江さん、私にやらせてくれない?」

富江「え?どうして?こんなにひどい事したのに…」

常子「だって、もうほら!直そうとしたのわかるもん!あたしに協力させて!」

富江「ありがとう!」

富江は、制服に憧れていたのですね…だから、第24話の時も、鞠子の制服を目で追いかけていたのですねぇ…

制服羨ましがる 富江

出典:i.imgur.com

指をぬか床につけたら痛かったのは、針で指を指してしまったからのようです!

 

常子が修繕する!?

洋裁をする、君子のミシンを使って

制服を修繕しようと、針と糸をミシンにセットします!

しかし!ミシンがビクともしません…

常子「あれぇ…引っ越しの時壊れちゃったのかなぁ?」

富江「そんなぁ…」

常子「ねぇ、他にミシンってないよね?」

富江「うちは、かあちゃんも、ばあちゃんも洋裁やらないから…」

常子制服をなおす

出典:encrypted-tbn0.gstatic.com

常子「はぁ…どうしたもんじゃろのう~」

常子は考えます…

ミシン

出典:dimora.jp

そして!何かを思い付いて、富江に

「行こう!」

と言って、どこかに走って向かいます!

制服を持って、常子は一体どこへ行くのでしょうか?

まとめ

女学校へ行かずに、森田屋を手伝う富江にとって

女学校の制服は、あこがれだったのでしょうねぇ…

しかし、腕を通したら破れてしまい、縫おうとしたら、変な事になってしまい…

どうしても言い出せない状況になってしまったようです

その状況を知った、常子は制服を直すのを協力したい!と言います

ミシンを使おうとしますが、動かない…

そんなピンチで、常子は何を思いついてどこへ向かったのでしょうか?

そして、制服をめぐったトラブルはどのような、結末になるのでしょうか?

次回の物語も見逃せません!

第26話のあらすじはコチラ!

富江が破った制服なおせる?祖母滝子に内緒でミシンを借りる!

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