ピカッツォ(ピカソ)の絵の値段はいくら?昭和5年の1000円の価値は?とと姉ちゃん第2話あらすじ

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遂に、連続テレビ小説「とと姉ちゃん」がスタートしました!

第2話をご覧になりましたか?まだ見ていない方の為に

少しだけ、2話のあらすじをご紹介します!

2話は、大迫専務からもらった絵の作者はピカッツォ(ピカソ)

当時の絵値段はいくらだったんでしょうか?

もらった絵をめぐって大事件が!

第2話あらすじ

とと姉ちゃんのあらすじとストーリーを5分で振り返り

物語は、家に帰って来たととが

明日のお出掛けに行けない理由を家族に説明するシーンから始まります

とと「西洋紡の専務が、明日引っ越しをなさるようで…」

場面は、ラサール石井演じる、西洋紡専務 大迫博文を接待している夜に戻ります

 

大迫「そうかい、悪いね。小橋君もいいのかね?」

とと「あの~私は…」

社長「もちろん!参加させて頂きます!はい。」

とと「社長!」

社長「頼む!出てくれ!小橋君!」

とと「しかし、明日は家族との…」

社長「この契約が結ばれるかどうかに、我社の命運が掛かっているようなもんなんだで。これは、命令だに!」

とと「はぁ………。」

家に場面が戻り

とと「明日のお出掛け、行けなくなってしまいました…すまない。」

美子「やだやだ!とととお出掛け行きたい!」

赤い帽子を被った美子が、ととに抱き着いてダダをこねます

初めて破られた、小橋家の家訓。それが、大きな事件を引き起こすことになるのです…

三姉妹みんなショックを隠し切れません!小さい頃のお出掛けはとっても楽しみですからね

 

そして、日曜日遠州濱松染工の社員総出で、西洋紡専務大迫家の引っ越しを行います

大迫「いやぁ~悪いねぇ。小橋君」

とと「いいえ」

社長「この位平気ですよ!大迫専務のお力になるのでしたら!のお、小橋君?」

とと「はい…」

そんな会話をしながら、よその子ども達が父親とお出掛けする姿に、ととは目をやるのでした

子ども達に悪い事をしてしまった…行きたかったな…という感情が出てました

 

数日後、大迫専務を小橋家で社長と一緒に接待します

母君子が料理を作り、常子と鞠子が料理を、西洋紡専務を接待している座敷へ運びます

その最中も、次女の鞠子と末っ子の美子は

美子「あ~あぁ、紅葉の見ごろ終わっちゃう…」

鞠子「ねぇ~はぁ」

と紅葉を観に行く、お出掛けが出来なかった事を気にしています

そして、社長とととが接待をしている部屋を鞠子と美子が覗いて

鞠子「あの顔の赤い人でしょ?引っ越し手伝わせたの!」

常子「そうみたい」

美子「あいつのせいで、お出掛けがぁ~」

と不満を口にして、美子の言葉遣いを母君子が叱ります

言葉が汚くなる程、お出掛けがしたかったのですね…

 

そして、ベロンベロンに酔っぱらった大迫専務は

先日の引っ越しの御礼に、とても高価な「ピカッツォ」の絵を

ととにやると言って、断るととに対し「なんだとぉぉ!」と怒鳴ります

 

三姉妹は、大好きなととが怒鳴られる所を見て

「あんな人に頭を下げなくても…」と悲しい気持ちになるのでした…

美子がピカッツォの絵を…

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美子はずっとふてくされて、「変な絵」言い

高価なピカッツォの絵の上から、墨で絵を描き始めます

 

そこに学校から帰って来た鞠子が「何てことするの?!」と止めに入ります

そして、お風呂に絵を持って行き、布でゴシゴシ…墨を流そうとします…

布でゴシゴシ…絵はボロボロですね…笑 少し笑ってしまいました

 

学校から帰って、鞠子・美子が隠そうとしていた絵を見つけた常子が

鞠子から「何とかならないかな?つん姉ちゃん」と助けを求められます

 

絵を返して欲しい?!

その頃、ととへ大迫専務から電話が掛かります

 

大迫専務は、酒のせいで全く記憶が無く、絵が無いんだけど…と言います

ととが、大迫専務にうちの壁に掛かっている事を伝えると

「あの絵は、たいそう値打ちがあるものなんだよ…返してもらうわけにはいかんかね?」と頼まれたのですが…

家に帰ると、絵がとんでもない事に…

 

叱る事なく、三姉妹に「答えなさい」と事情を聞くとと。

三姉妹上から順番に、妹をかばいますが、最後は美子が「わたしが墨を塗ったからです」と言います

とと「美子でしたか。なぜ墨を絵に塗ったんですか?」

美子「だって、とといじめる悪い人がくれた絵だから。そんな人の絵要らないもん。」

とと「そうでしたか。」

三姉妹「ごめんなさい。」

大迫専務に絵を返さなければいけない事を、家族に伝えると

泊めてくれ!といきなり小橋家に現れた、ととの弟(三姉妹の叔父)鉄郎が

鉄郎「え?!これピカッツォの絵なの?!嘘だろ!!!!ほんもんだな…サインのはね方間違いねぇよ…おいおいおいおい本物のピカッツォなら1000円は下らねぇ~ぞぉ。これ、どうすんだよ、これぇ~。こりゃ、まずいぞ。」

美子「どうしよう、つん姉ちゃんどうしよう。」

とと「安心してください。ととが責任を取りますから」

そんな場面で、今日の物語は終了します

昭和5年で1000円

昭和5年のお金の価値はどれくらい今と違ったのでしょうか?

いろいろな考え方があります

【山手線初乗り】昭和5年5銭 現在140円 ⇒ 2800倍

【牛乳】約2000倍

【米】約1700倍

ピカッツォの絵の値段はいくら・・・

おじさんが言っていた1000円

1000円の2000倍は・・・

200万円

ととはどうするのでしょうか・・・

まとめ

明日の放送では、「ピカッツォ」の絵をめぐる事件がどのような結末に?!

西洋紡の大迫専務は、許してくれるのでしょうか?!

そして、第2話で初登場した、竹蔵の弟鉄郎役(三姉妹の叔父)の向井理の演技も楽しみです!

適当な人生を送る、ととの弟鉄郎は、小橋家とどのような関わりをしていく役所なのでしょうか?

まだまだ、始まったばかりですが、明日の放送が楽しみですね!

第三話のあらすじはコチラ!
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