ととの手紙を滝子が持っていた?!社長が語る真実とは?とと姉ちゃん第33話あらすじ

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祖母滝子が学費の支援を、行っていた事を知った君子は

夜中、滝子へ話しをしに行き、再び二人は決裂してしまいます…

ととからの手紙が、滝子が学費の援助をした理由のようです

東京出張のついでに、青柳商店を訪れた遠州濱松染工の社長

ととに口止めされていた、事実を常子達に語るのです

とと姉ちゃん第33話あらすじを紹介します!

第33話あらすじ

とと姉ちゃんのあらすじとストーリーを5分で振り返り

君子は祖母滝子が、常子達の学費を払っていた事を知り

夜中に青柳商店の滝子の部屋へ話しに行きます…

滝子君子話す

出典:xn--gdkzb6a3952ctii.com

君子「隈井さんを使って、常子達の学費を出して頂いているようですね…そうなんですね…」

滝子「それが、どうかしたかい?」

君子「学費をお受け取りする事は出来ません!それをお伝えしようと思って伺っただけです。それでは…」

滝子「待ちな。そうだよ、隈井に頼んだのは私だよ。」

君子「外堀を埋めようって魂胆ですか?」

滝子「何を言うんだいっ?!」

君子「学費を出して、常子の青柳への嫁入りを拒めないように、仕向けたんじゃないですか!奇しくも、青柳の近くに住む事になって、自分の力で生きていける所を、お母様に見せるいい機会だと思っていました。それなのに、最初から無理だと決めつけて…もう、関わらないでください!私の稼ぎだけで、あの子たちと暮らしてみせます!」

君子が部屋を出て行き、滝子は君子が小さかった頃の事を思い出します

滝子は今まで見せた事の無いような、悲しい顔で君子の話しを聞きます…滝子の話しも聞かず一方的に…この君子は言い過ぎですねぇ…

君子は常子に理由を言えず…

常子と鞠子は、君子の帰りを森田屋の外で待ちます…

君子「二人とも、聞いてください。」

常子鞠子「はい…」

君子「お婆様と、話しをしてきました。学費の話しは、お断りしました…」

常子「どうしてですか?」

君子「お婆様に、頼るわけにはいかないの…」

常子「どうしてかかはそんなに、お婆様に頑ななんですか?!」

君子「ごめんなさい…どうしても、援助を受け入れる事は出来ないの…私の力で学校へ行かせます!もう、寝ましょ!」

君子は、どうしても常子に話せませんでした…

清との縁談の事を話せば、常子は、自分を犠牲にして家族の為に嫁ぐと言い出しかねないからです。

君子、早朝から夜中まで仕事漬け

翌日、君子は学費の支払い期日を遅らせてもらえるように女学校へ頼み込むと…

早朝から日が暮れるまで、森田屋で働き

常子達が寝静まった後も、内職を続けて

なんとか自分の力だけで、娘たちを養おうとしていました

美子、祖母に拒まれる

三姉妹の末っ子美子は、そんな事情など知らず

いつものように祖母滝子にお菓子をもらいに、青柳商店へ行くのですが…

滝子「悪いけど、かえっておくれ…もうここには、来るのはよしな…」

美子「お婆ちゃま?」

滝子「いいから…お帰り…」

そう言って、滝子は美子から離れて行きました

美子は、寂しそうに1人でトボトボ帰っていきます…

美子の友達は、お菓子が無いと聞いた途端、家に帰り

常子と鞠子は、君子の負担を軽くしようと森田屋を手伝い、美子を相手に出来ません…

森田屋 仕事

出典:ドラマ生活.com

美子は仕方なく、イカダが浮かべてある「材木場」の川を1人で見ているのですが…これが後にトラブルとなるようです!

隈井、記憶なし!

青柳商店では、番頭隈井が、女将滝子に尋ねます

隈井「女将さん!何だってあんなことを!(美子を返した事)」

滝子「君子に言われたのさ、もう関わるなとね…お菓子一つで文句なんぞ言われたかないよっ!」

隈井「そうですか…」

滝子「仕方ないよ…バレちまったんだから…」

隈井「えぇ?まさか!学費の件が?!」

滝子「あぁ…」

隈井さん!あなたが酔っぱらった勢いで、君子に言ったんですよ!

女将滝子と番頭隈井が話す

隈井「どうしてまた…」

滝子「はぁ…さぁ…?…隈井?あんた、軽口叩いてないだろうねぇ?」

隈井「へっ?」

滝子「隈井?」

隈井「いやいや!あっしじゃございませんよぉ!君子さんとお会いした時は、気張って注意してましたし、口が裂けても言うわけありませんよぉ!」

隈井さん!あなたが酔っぱらった勢いで、君子に言ったんですよ!

隈井は、すっかり忘れていますねぇ…幸せな方です!^^;

親子だから意地を張る

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常子と鞠子は、配達終わり帰りながら話しをします

常子「どうして、こうな風になっちゃったんだろう…東京に来た頃は、あんなに嬉しそうだったのに…」

鞠子「親子だからじゃない?親子だから、意地張っちゃうのよ、きっと。森田屋さんの二人見てたら分かるでしょ?」

常子「そうね、今朝の喧嘩なんか、まさに!」

今朝のまつと宗吉の喧嘩

宗吉:試作した卵焼きをまつに、食べてもらおうと持って来る

まつ:卵焼きの匂いを嗅いで「こんなもん、出せるか!」と言う

決裂!

宗吉長谷川試作

出典:www.instagram.com

鞠子「大将は、自分が作った新しい卵焼きを認めて欲しかったんだろうし、まつさんは、店の味を守りたかったから口にも入れず認めなかった…同じ屋根の下に住んでいても、上手くいかないんだもの…そりゃあ、長い間離れて暮らしていたかかとお母様は…」

常子「私達が、何とかしようとするのは、土台無理な話しなのかもねぇ…」

そんな話をしながら、青柳商店の前を通り過ぎようとした時

常子は、人にぶつかり謝ります…

常子「あ、すみません!」

社長「あれ!まぁあああ!」

常子「もうしわけ…!」

鞠子「社長さん!」

社長常子鞠子

出典:navicon.jp

社長現る!

そこには、遠州濱松染工の杉野社長の姿がありました!

社長「いやぁああ!久しぶりやのぉ!」

常子「お久しぶりです!え?どうされたんですか?!」

社長「たまたま、東京へ出張だったもんで、ここに来たら会えるかと思うてやぁ!」

常子「あぁ…そうですかぁ…」

社長「あっ!お手伝いけ?大変やのぅ!あっ!お母さんは?挨拶でもねっ!」

そう言って、青柳商店の玄関へ入っていこうとする社長を

常子と鞠子は、慌てて止めます!

遠州濱松染工 社長

出典:dimora.jp

社長「いやいやいやいやいやいやいやいやって、なにぃ?」

常子「いやぁ、えっとぉ…あのぉ…」

鞠子「実は、ここには住んでなくって…」

社長「へぇえ?んだってここ、実家だらぁ!」

常子「ちょっと…いいですか?」

社長、真実を語る

常子と鞠子は、遠州濱松染工の社長と飯屋で話します…

社長「そうけぇ…君たちも大変だったねぇ…」

常子「いえ、大変なのは母ですから…」

社長「それにしても、意外だがやぁ…あの君子さんがねぇ…いやね、私はてっきり君子さんと滝子さんが上手くいってるもんだとばっかり…」

常子「あぁ、最初は上手くいっていたんですけど、結局お互い意地の張り合いで…」

社長「ふふふっそういう所も親子なんだねぇ!ははは!」

常子「でも、どうして…どうして母とお婆様が仲良くやっていると思われたんですか?」

社長「いや、あの…浜松に帰ってこないから…きっと滝子さんと上手くいってるのかなぁ?って…」

常子「気になったんですが、今滝子さんと仰いましたけれど、どうしてお婆様の名前をご存知なんですか?」

どんどん、社長がボロを出していきます^^;社長は、何か隠してそうですねぇ…?

社長「どうしてだかいやぁ~?」

常子「それに!青柳家に何の躊躇もなく入ろうとされていましたが、いらっしゃった事がおありなんですか?」

社長「参ったのぅ…尋問を受けているみたいだにぃ…」

一同「あははははは!」

常子「何か、隠してます?」

社長「もう…いいかいや?きっと、時効だにぃ…」

鞠子「時効?」

社長「実はのぅ、小橋君に口止めされてたんだ…」

常子「ととに?」

まとめ

隈井が酔っぱらった勢いで、学費の件を君子に喋ってしまった事で

君子と滝子の間の溝は、今までより深くなってしまいました…

そして、当の本人は全く覚えていないという、隈井の失態^^;

しかし、遠州濱松染工杉野社長が、東京出張ついでに寄ってくれた事で

滝子と君子の決裂した仲も、改善される予感がします!

ととから口止めされていた事とは、一体どんな事なのでしょうか…?

第34話のあらすじはコチラ!

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