ととの手紙に感動!内容は?!美子が川へ転落してしまう…とと姉ちゃん第35話あらすじ

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常子は、祖母滝子から君子との喧嘩の理由を聞き号泣してしまいます

祖母滝子から預かったととの手紙と伝言を持って、常子は

母君子の元へ走ります!とと手紙の内容感動し滝子ともう一度話す事にした君子

滝子と待ち合わせ場所に向かう途中、1人で遊んでいた美子

川へ転落する所に遭遇した滝子と小橋家…美子は助かるのでしょうか?!

とと姉ちゃん第35話あらすじを紹介します!

第35話あらすじ

とと姉ちゃんのあらすじとストーリーを5分で振り返り

常子は、祖母滝子と話しをして

喧嘩の原因が自分にあった事に、喜びと悲しみを感じました

常子泣く

出典:encrypted-tbn1.gstatic.com

祖母滝子から、ととの手紙と君子への伝言を受け取り

常子は君子の元へ走って帰ります…

常子父の手紙を見る

出典:storage.mantan-web.jp

常子かかの元へ走る

常子、君子に手紙を渡す

森田屋へ戻った常子は、大きな声で君子を呼びます

常子「かかぁー!かかぁー!」

照代「あら、お帰り!君子さんなら二階よ」

照代からそう教えられて、常子は二階に駆け上がります!

常子「かかっ!」

君子「どうしたの?そんなに慌てて!」

常子「これを見て頂けませんか?ととの手紙です…」

君子は驚いた顔で、ととの手紙を手に取るのでした…

美子、川で遊ぶ

その頃、美子は材木場の川で一人遊びます…

美子 川を眺める

出典:rubese.net

祖母滝子にも追い返され、君子常子鞠子にも遊んでもらえず

美子は、1人で遊びます…そんな姿を見た職人が

職人「おいっ!危ねぇぞっ!すぐに戻れ!」

美子「は~い…」

職人から注意されて、一度は川から離れます

君子、竹蔵の手紙を読む

君子は、竹蔵の手紙を開き読み始めます…

君子鞠子常子

出典:navicon.jp

鞠子「ととの字…久しぶりに見た…」

常子「15年前から亡くなるまで、ととは毎月お婆様に手紙を送っていたそうなんです。お婆様もそれを大切に保管して…」

君子は驚いた顔で、手紙に目をやります…

とと手紙

出典:pbs.twimg.com

ととの手紙の内容

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拝啓、お母様

先日は急な訪問大変申し訳ございませんでした。

今回お送りするこの手紙ですが、手紙という程の物ではございませんので、お返事は不要です。

一方的に小橋家通信として、此方の様子をお送りします。

もし、ご興味がございましたらお読みください。

美子

先日、一番下の美子が、1人でお使いに行きました。

八百屋でジャガイモを買うだけの、簡単なお使いでしたが泣いて帰って来てしまいました。

親離れするには、まだまだ時間が掛かりそうです。

鞠子

鞠子はなかなか賢い子です。一緒に出掛けると必ず本をねだられてしまいます。

将来が楽しみですが、本を読み過ぎ目が悪くなってしまわないか、危惧しております。

 

常子

一番上の常子は、今日も勝手に仕事場の物干し台に上がり、職人の方を困らせておりました。

もちろん私も叱ったのですが、なぜ上がったのか尋ねると綴り方を書くために、美しい風景が見たかったからだそうです。

高い物干し台の上から、風になびく染め物を見たかったそうです。

実はそれを聞いて、私は常子を褒めたくなりました。

なかなか面白い感性を持った子です。この感性を失い事無く育って欲しいと切に願っております。

常子 物干し台

出典:contents.oricon.co.jp

君子

そうそう。常子が物干し台に上がった時の君子さんが傑作でした。

よほど慌てたのか、大きな笊を持って駆けつけてきました。

そんな物では、常子を受け止めきれないと言うのに…

君子さんは、時々どこか抜けていて一緒にいるととても微笑ましいです。

君子笊

出典:pbs.twimg.com

君子、滝子の思いを知る

君子は、竹蔵の思いがつまった手紙に号泣します

常子「ととらしいですね…」

君子「えぇ…」

常子「私達の些細な出来事ばかり…ととの手紙を読んで、お婆様はととやかかや私達の暮らしを認めるように、考えを変えていったそうなんです…15年かけて。それに…」

滝子「常子を見ていると、感心するよ…」

常子「感心?」

滝子「竹蔵さんも君子もよくぞ、常子のような娘に育てたもんだって…」

常子「…私なんて」

滝子「君子が正しかったんだねぇ…間違っていたのは、私だよぉ。」

君子「お婆様が…そんな事を…」

常子「最後に、もう一度きちんと話し合う機会をくれないか?今すぐ、おみくじを引いたお寺に来てほしい。と」

君子幼少期「はぁ~あ…また大凶だった…」

滝子「安心おし、君子。お前に何が起きようが、私が守ってあげるから!」

君子幼少期「はい!」

君子と滝子にとって、大切な思い出が詰まったお寺なのですねぇ

常子から、滝子の伝言を聞いた君子は急いでお寺に向かいます!

美子、川へ転落

同じく、滝子も番頭隈井と一緒にお寺へ向かいます

滝子は、橋の上からふと川に目をやると、美子が草船を川に浮かべ、ウチワで草船を仰いで遊んでいます

微笑みながら美子の姿を見ていた瞬間!遊びに夢中になった美子が川に転落してしまうのです!

滝子隈井は慌てて、川へ降ります!

そして、その場に騒ぎに居合わせた、常子君子鞠子も慌てて川へ走ります!

美子溺れる

出典:drama.matomemato.me

常子は美子を助けるために、躊躇なく川へ飛び込みます!

常子 川に入る

出典:rr.img.naver.jp

青柳商店の職人達も川へ飛び込み、美子を助けようとしますが、なかなかたどり着けません

滝子は、常子に美子の場所を叫んで教えます!

美子を常子が助ける

常子が、美子を引き上げ助けた瞬間、パニックになっていた滝子は、その場に崩れ落ちるのでした…

美子、目を覚ます

小橋家は、青柳商店で暖を取ります

美子は、川に落ちたショックで気を失っているようです…

そして君子の膝の上で目を覚ました美子

君子「美子…」

美子「かかぁ…うえぇぇええええぇん!!!!!」

君子「美子ぉ…大丈夫?」

美子「ごめんなさい…あんな所で遊んで…」

君子「もう、川に近づかないでね…どうして川に…」

美子「1人で遊ぶところなかったから…家はみんな忙しそうだし、私どこにもいる所が…」

常子「あぁあーごめんね…よっちゃん。お姉ちゃん達、自分たちの事ばっかりで…よっちゃんの事かまってあげられなくて、ごめんね…」

鞠子「ごめんね」

美子「ううん…」

君子「ごめんね、美子。ごめんねぇ」

美子の話しを聞いた、祖母滝子も自分に責任があると思ったようで

滝子「美子ぉ…許しておくれぇ…あたしが悪かった。おやつをもらいに来ておくれ!」

美子「本当?」

滝子「ああ…!常子、よくやったねぇ…」

常子「いえ…」

君子「お母様、ご心配お掛けして申し訳ございませんでした!」

滝子「無事でいてくれたら、いいんだよ!」

君子「あのぉ…私…」

滝子「話しは後だ。濡れたままじゃ、風邪引いちまうよぉ、二人とも風呂に入って温まっておいで。」

常子「はい!」

まとめ

やっと、君子と滝子の確執も取れそうですね!

亡くなった後も、人に影響を与える事が出来るととの存在は、大きいのですね

ととが手紙を読むシーンはとても感動してしまいます!

小橋家の平凡な日々を、祖母への手紙に綴っている所がととらしいですね!

俳優西島秀俊さんが回想シーンでも出演する事で「ととロス」も少しは解消されますね!

今後の物語でも「とと」は重要な役割を果たしてくれる気がします!

第36話のあらすじはコチラ!

君子と滝子が仲直り!君子の名前の本当の由来とは?

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