君子と滝子が仲直り!君子の名前の本当の由来とは?とと姉ちゃん第36話あらすじ

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美子が川へ転落して、一時みんながパニックになりましたが

この事件をきっかけに、みんなの気持ちも一つになりました!

青柳家で百人一首を見つけ、皆でする事に!

滝子が、百人一首から一文字取って、付けられた「君子」の名前

君子は、隈井から自分の名前の本当の由来を聞き感動するのです…

とと姉ちゃん第36話あらすじを紹介します!

第36話あらすじ

とと姉ちゃんのあらすじとストーリーを5分で振り返り

常子と美子は、青柳家でお風呂を借りて

川で濡れて冷えてしまった体を、温めます

鞠子「もう、大丈夫なの?」

美子「うん!ポカポカだもん!もう、元気!」

君子「本当に、ありがとうございました!」

隈井「いえいえ!」

常子「あれ?お婆様は?」

清「あああ!やり残した仕事があると、丁番の方に…」

とととの思い出の百人一首

すると、美子が居間の棚から何やら箱を出します

美子「ねぇ、かか!これを見て下さい!」

君子「あぁ~ら!百人一首ねぇ!」

常子「懐かしい~!」

小橋家

出典:dimora.jp

子ども達が百人一首を知っている事に驚いた隈井が

隈井「へぇ~みなさん、ご存知で?君子さんがお教えなすったんですか?」

君子「いえ、教えたって程ではないですけど、うちの人とした事があるんです!」

常子「かかが、あまりにも強いので、ととがあっ気に取られてしまって…ねぇ?」

鞠子「あの時のかか、凄かったんですよぉ!よっちゃん、覚えてる?」

美子「うん!かか強いんだよねぇ!」

君子「そうだったかしら?」

ととと百人一首

出典:contents.oricon.co.jp

久しぶりに、百人一首をやろうと、隈井が提案して

みんなで百人一首をやる事となりました!

常子「あ!私の名前の札あった!」

世の中は 常にもがもな渚漕ぐ 海人の小船の 綱手かなしも

常子の名前の由来とは?

鞠子「自分が取りやすい所に置かないでよ?」

常子「え?そんな事わざわざしなくても、大丈夫よ!」

鞠子「どうして?」

常子「自分の名前の札は、ちゃんと取れるってととが言ってたもん!」

鞠子「そうでした、そうでした!」

常子「あ!かかの歌もあった!」

君がため 春の野に出でて 若菜つむ わが衣手に 雪はふりつつ

百人一首する

出典:storage.mantan-web.jp

君子の本当の名前の由来は?

その短歌を聞いていた、隈井が話します

隈井「残念ですがぁ…その歌じゃあねぇんですよ…」

君子「そんなはずありません!」

隈井「いえ、それじゃあねぇんです…」

常子「あ、確かもう一種、君の字が入った歌があったような…?」

隈井「えぇ!」

美子「どんな歌?」

常子「えぇっと…」

君子「こんな歌よ…」

君がため 惜しからざりし 命さへ ながくもがなと 思ひけるかな

常子「どんな意味だっけ?」

鞠子「あなたの為なら、捨てても惜しくはないと思っていた命だけど、お会い出来た今では、あなたと一緒に少しでも長く生きたいと思うようになりました」

君子「これって、恋しい人を想う歌だもの…だから、子どもの名前に付けるのはおかしくありませんか?」

隈井「えぇ…しかし間違いなく女将さんが選んだのは、この歌なんです」

君子が知らない事実が滝子にはありそうですねぇ…

隈井が話しを続けます

隈井「あの頃、君子さんを身ごもった女将さんは、身体を悪くしてしまって…医者から子供を産めば、母体が危険だと言われたんです…それを知った時に女将さんは、自分は死んでもいいからこの子を産みたい。この子と会えるなら、自分は死んでもいい。そう思ったそうです…そんな思いで出産に臨み、いざ無事に、産まれたばかりの我が子を見た時にねぇ、この子の為に長生きしたい…出来るだけ長く一緒に居たい…そう思うようになったそうです」

君子は、滝子がどんな思いで、自分を産み育ててくれたのかを

この時初めて聞いて、滝子の存在のありがたさに気付かされたのでした…

君子名前の由来に感動

出典:pbs.twimg.com

君子、援助を受け入れる

そこへ、滝子が仕事を終わらせて居間にやってきます

君子「お母様、意地張ってばかりで、すみませんでした…」

滝子「ははっ、何だい急にぃ…仕方ないさぁ…私の娘だもの。意地っ張りなのは、お互い様だ。ここらで、ちょっと意地を張るのも休んでみるかい?君子が受け入れてくれるなら、学費の援助をさせてもらえないか?これは、私だけの気持ちではなく、200通もの手紙をくれた竹蔵さんに対する、感謝の気持ちでもあるんだ!どうだい?」

君子「ありがとうございます。よろしくお願い致します!」

滝子からの学費の援助を受け入れた君子に、隈井が尋ねます

隈井「じゃあ!またこちらにお住いに!!!!???」

君子「あぁ…森田屋さんでの仕事もありますし…」

隈井「えぇぇ!」

滝子「まぁ、いいじゃないか!焦らなくたって…それに、一気に距離を縮めたら、またぶつかっちまうかもよぉ?」

そんなこんなで、君子と滝子の仲違いも解決し、皆で百人一首をするのでした^^

青柳家で百人一首 青柳家で百人一首

森田屋も仲直り

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森田屋大女将まつは、青柳家の様子をベランダから覗いて感動しています

まつは、君子と滝子が仲直り出来て、安心しています

まつ「どうやら、仲違いも解けたようだね!」

宗吉「ほう。」

照代「そうですかぁ!」

富江「よかった!」

まつ「始めから素直にしてりゃいいのにさぁ、君子も女将も子ども達の事思っての事だろぉ?同じ気持ちだったんだから!」

照代「でしたら、お母さんも宗吉さんも同じですよ?」

宗吉「はぁ?」

照代「卵焼きの話し!お互い、お客様を思っての事でしょ?」

長谷川「うん!確かに!」

宗吉「まぁな…」

富江「あっ!じゃあ、今度から味の違う二つの卵焼きお弁当に入れてみたらどうかしら?」

まつ「甘いのとしょっぱいのかい?」

照代「なるほど!」

長谷川「ははっ!そいつは面白い!あっしだったら、得した気分になるなぁ!」

宗吉「しょうがねぇ…か…」

まつ「その辺で手打ってやる…か…」

卵焼きの味問題は、富江のナイスアイディアで、無事解決しました!

まつと滝子も仲直り?

すると、またまた富江が…

富江「ばあちゃん、これを機に青柳の女将さんとも仲直りしたら?」

まつ「はぁ?」

宗吉「おお!ずっと不思議だったんだ!ある日を境に犬猿の仲になっちまったからな!」

照代「一体二人はどうして?」

富江「母ちゃんも知らないんだ!」

照代「うん!」

富江「婆ちゃんどうしたの?」

まつ「うーん…た、卵さっ!」

一同「は?」

長谷川「まさかっ!卵焼きが甘いって言われたんだ!」

富江「女将さんがうちの卵焼きに、ケチ付けたんだ!」

照代「そりゃ、喧嘩になっても仕方ないわねぇ…!」

自分たちの料理に、ケチ付けられたと知れば森田屋一同、喧嘩の原因に納得します!

喧嘩の原因は?

しかし、本当の原因はそうでは無いようで…

まつ「いやぁ、あのねそうじゃなくてぇ…あの、この辺に店を構えた頃、200年の老舗に舐められちゃいけないって言うんで、丁寧な言葉遣いを気を付けて心掛けていたのでございます!で、何でもかんでも「お」を付けて丁寧に喋っていたら、卵にも「お」を付けて「お卵」て言っちまったんだよね…」

それを聞いた宗吉が…

宗吉「おたまごぉぉぉぉおおおお?!」

まつ「いやそれを、あの女将が大笑いして…あたしそれがどうしても許せない!」

照代「そんな事だったんですか?!」

まつ「だって、ゲラゲラ笑ったんだよ?」

富江「おたまごでしょ?そりゃ、笑うってぇ…!」

宗吉「こんな強面から、そんな可愛らしい響きが出てくるとはなっ!」

まつ「この辺で、許してやろうかなぁ…」

宗吉「ちゃっちゃと許せよぉおおお!そんなもん!何だ!おたまごって、おたまご!」

まつ 滝子

出典:pbs.twimg.com

意外な理由で、犬猿の仲となったようですねぇ!多分滝子は、何で犬猿の仲になったのか、分かっていないでしょうね!^^;

立派なとと姉になったわね…

小橋家は、青柳家から森田屋に帰ってきます

君子は常子に感謝を伝えます

君子「常子、ありがとう。」

常子「こちらこそ、かかに感謝です!」

君子「私は何も…」

常子「だって、久しぶりにととの字を見られたし…美子もこれで堂々と、お婆様からお菓子をもらえます!

二人「あはははは!」

常子「一番嬉しかったのは、ととの願いを叶えられた事です」

君子「うん…やっぱり子供って育って行くものねぇ…常子も鞠子も美子も、どんどんたくましくなって、最近なんか常子がととに似てきたような気がするし!」

常子「そうですかぁ?」

君子「常子、すっかりとと姉になったわね。」

常子「まだまだです…だって、目標一つも叶えられてないし…」

君子「ゆっくりでいいのよ、ゆっくりで!」

常子「はい!」

その夜、君子は祭壇に座りととの遺影に話しかけます

とと遺影

出典:pbs.twimg.com

君子「竹蔵さん、みんな立派に育ってますよ…」

竹蔵を亡くしてから、波乱万丈だった一家の生活もようやく落ち着き、常子の少女時代は、終わりを告げようとしていました…

まとめ

ととの願いを受け継いで、ととになると決意した日から5年

常子の少女時代は終わりを迎えようとしています…

次週からは、片桐はいりさんが登場し女学生の常子に影響を与えます

そして、滝子からの支援のお蔭で、新しい制服に身を包んだ常子の姿も見られますね!

第36話最後の君子と常子が話しているシーンで、宇多田ヒカルさんの「花束を君に」が歌入りで流れました!

やはり、宇多田ヒカルさんの歌は、物語を邪魔せず、しっかりと雰囲気を作ってくれるので

君子がととの遺影写真に話しかける時は、曲と君子のセリフがマッチしてとても感動しました!

次週からも、物語の展開がとても楽しみですね^^♡

第37話のあらすじはコチラ!

常子担任東堂チヨ登場!片桐はいり濃すぎるキャラ!

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