鳥巣商事のモデルは存在するの?常子の採用理由は?とと姉ちゃん第46話あらすじ

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タイピストになる為に、タイプライターの猛特訓を続ける事半年

遂に、就職試験の日がやって来ました!

常子は、気合を入れて面接に挑むのですが、鳥巣商事の面接官に馬鹿にされるばかり…

そして、早々と返されるのでした…常子は不採用だと思って落ち込んでいましたが

後日、採用のハガキが森田屋へ送られて来るのです!

常子が採用理由とは一体何だったのでしょうか?

そして、鳥巣商事は実在する会社がモデルなのでしょうか?

とと姉ちゃん第46話あらすじを紹介します!

第46話あらすじ

とと姉ちゃんのあらすじとストーリーを5分で振り返り

鞠子の大学進学の為、常子は高給取りのタイピストになるための、特訓を続けていました!

とと姉ちゃんに出演「おのののか」は1組の後藤さん役!常子にタイピストを譲った理由とは?

タイピング配列 常子綾

出典:storage.mantan-web.jp

和文タイプライターの使い方と画像は?常子タイプの猛特訓!

東堂常子 タイピング練習

出典:navicon.jp

常子、就職試験に挑む!

そして、いよいよ就職試験の当日…

就職試験の朝

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就職試験の待合室で、緊張する常子は

星野に励ましてもらった時の言葉を思い出して

「よしっ!」

と大きな声で、気合を入れて受験者から、笑われるのでした…^^;

気合を入れる常子

常子、面接で馬鹿にされる…

そして、常子の名前が呼ばれます!

山岸「何でタイピストを志望したのかな?」

常子「はい!手先が器用なのでお役に立てるのではないかな?と思った事が一つと、技術を身に付けたかったのが一つです!でも、一番の理由は…正直に申しますと高給取りになりたかったからです!」

常子の答えに対して、男性面接官三人は…

山岸「女のくせに、高給取りなんて!」

面接官1「ははっ!こりゃ、いいやっ!」

面接官2「まったくだ…」

そう言って、常子の事を鼻で笑って馬鹿にします…

そして、再び尋ねます

山岸「では…女学校時代に何か特別な事をやったりしましたか?」

常子「あ、歯磨きを作って売りました!」

山岸「歯磨き?何だそれ?」

常子「人のお役に立てるのではないかと思って作ったのですが、破裂してしまって…」

山岸「破裂?」

常子「はい!失敗してしまって…!^^;」

山岸「ああ~そら、大変だったねぇ~じゃあ、質疑応答はこれまで」

たった2つの質問で、質疑応答は終了してしまいます…

常子面接

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このままでは、不採用になってしまう…!常子は実技試験で挽回しようと思いましたが…

山岸「もう帰っていいよ。じゃあ次の人呼んで。」

常子「えっ?ちょっと待って下さい!実技試験は?」

山岸「今年から辞めにしたんだよ。わざわざ試験しなくても、うちに推薦で来る子は、皆上手いからね!」

常子「そんなぁ…これだけは聞いてください!熱意は誰にも負けません!必ず皆さんのお役に立って見せます!だから、どうか私を雇って下さい!お願いします!」

山岸「は~い。わかった、わかったよ~山田君!次の人呼んじゃってぇ!!!!何突っ立ってんの?もうおしまい。帰っていいよ。」

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常子の熱意も虚しく、何も出来ないまま、就職面接は終了するのでした…

常子、不採用を確信…

常子は、森田屋に帰り面接の事を、みんなに報告します

常子「就職試験で、笑われました…」

一同「えぇっ…!」

常子「何を答えても、滑稽そうに笑われて…」

まつ「馬鹿にされたのかい…?」

富江「でも、タイプの腕は見せつけたんでしょ?」

長谷川「うんっ!そうだよっ!」

照代「あんなに練習したんだし!」

常子「今年から…実技試験は無いそうです…」

常子が練習の成果を、就職試験で見せられなかった事を、みんなは気の毒に思います…

そして、常子も鞠子に謝ります…

常子頑張った!

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常子「鞠ちゃんごめんね…大学行かせてあげるって約束したのに…ごめん…」

君子「常子は、やるだけの事はやったんだから!」

美子「頑張ったもん!」

一同「うん!頑張った!頑張った!」

星野「大丈夫!常子さんが採用されるから、大丈夫!」

星野は、精一杯常子を励まそうとするのでした!^^

常子、採用決定?!

試験から、2週間が過ぎても、常子は塞ぎ込んだままでした…

そんな常子を、鞠子と美子が励ましますが、やはり落ち込んでしまいます

すると、君子が慌てて、部屋にやって来ます!

君子「常子!常子、常子、常子!おめでとうっ!」

常子「えっ?」

君子「たった今これが!」

そう言って、君子は鳥巣商事から来たハガキを常子に渡します!

常子「採用っ!!!!???」

鞠子美子「とと姉!」

常子「えっ!えっ!何で?何で?だって全然ダメだったのに!」

君子「あなたの良さが、伝わったのよっ!頑張ったわねぇぇ~!常子!」

常子「うわぁ~ん!泣 よかったぁ~!!!!」

常子、星野に報告へ!

そして常子は、星野にも報告しに行きます!

常子「星野さぁあああん!これ!これっ、見て下さいっ!」

星野「え、え、えぇええええ!あぁぁあ!」

常子「無事に就職が決まりましたっ!」

星野「よかったぁああ!実は、ダメかと諦めていました!」

常子「えっ?星野さん、絶対大丈夫だ。採用されるって!」

星野「あ…それはぁ…」

常子「もしかして、思ってもいないのに、仰ったんですか?」

星野「あの時は励まそうと…ごめんなさいっ!もう、二度と嘘はつきません!」

武蔵嘘

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星野も常子の就職決定に、とても嬉しそうでした^^

常子、女学校卒業

昭和12年2月、常子が女学校を卒業する日がやって来ました

同じ教室で暮らして来たクラスメイト達は、今日からそれぞれの道を歩んでいく…

それが嬉しくもあり、少し寂しくもありました

綾「私達は、涙を見せずにお別れしましょうね!」

常子「えっ?」

綾「だって今日は、お互い新しい未来に向かって歩き出す、おめでたい日でしょ?」

常子「うん!」

常子綾卒業

出典:www.instagram.com

中でも親友中田綾との思い出は、常子にとって忘れられないものばかりでした…

東堂先生に最後の挨拶

常子と綾は、最後に担任東堂チヨ先生に挨拶をします

常子綾「ありがとうございました!」

常子「先生のお蔭で、タイピストになれました!」

東堂「ですからそれは、小橋さんの努力の賜物!」

常子「えへへへへ!」

綾「私は先生のお蔭で、女としての生き方を意識する事が出来ました!」

東堂「わたくしにではなく、らいてうに感謝して下さい!そして、この青鞜に!」

平塚らいちょうの詩の意味と内容は?担任が常子に渡した青鞜という雑誌とは?

東堂先生が、平塚らいてうの雑誌「青鞜」を見せて、常子が尋ねます

常子「先生!そのカバー」

東堂「これですか?こうしておくと、大事な本が汚れませんから!見栄えも良いでしょ?」

常子「はいっ!少しだけ見せて頂いてもよろしいですか?」

東堂「どうぞ!」

綾「この紙、元は帝国百貨店の包み紙ですねっ!」

東堂「そうっ!綺麗な包装紙を頂いた時は、工夫して本のカバーにしているのっ!わたくしの、ささやかな心掛けです。」

綾「いいですね!私もやってみようかしら?」

東堂「是非、やってごらんなさい!ささやかですが、こうした心掛けが小さな幸せを生むと、わたくしは思っております。そんな瞬間を大事にしていく人でありたいと…」

常子、東堂先生の言葉に感動!

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東堂の「ささやかな心掛けが小さな幸せを生む」という言葉を聞いて、とても感動している様子です!

そして…

常子「ささやかな心掛けって、素敵な言葉ですね!昔からそういう感じ方を大事にしてきたのですが、何て言葉にしていいか分からなくて…あっ!先日、祖母が妹の筆入れに、端切れで作った飾りを付けてくれたんです!妹は、お古の筆入れが自分だけの物になったと、すっごく喜んで!だから、私もそんな風にささやかな心掛けを大切にして、小さな幸せを見出せるような人になりたいと思います!東堂先生!ありがとうございました!」

東堂チヨ 教壇

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常子は、良い友人、良い先生に恵まれ実りの多かった、女学校生活だったようですね!

常子担任東堂チヨ登場!片桐はいり濃すぎるキャラ!

東堂チヨ先生、キャラが濃く、面白かったので、これからも出演し続けて欲しいのですが…今後の出演はあるのでしょうか…?そこも、気になる所ですね!

東堂チヨは常子の恩師でモデルは?女優片桐はいりはあまちゃんにも出演!

宴の準備が始まる!

森田屋では、女将のまつと富江が、宴の準備をしています

富江「常子さんが、卒業かぁ~」

まつ「あぁ~あっと言う間だったねぇ…」

富江「あっ!ねぇねぇ!伝統ある森田屋としては、盛大にお祝いするんでしょ?!」

まつ「当たり前だよっ!青柳の女将驚かせてやるっ!ははははは!」

厨房では、君子と照代が卒業式の話しをしています

照代「あらっ!そう?じゃあ、常子ちゃん泣かなかったの?」

君子「えぇ、全く!卒業証書もらう時も、凛としたものでした!」

照代「あの子らしいわぁ!」

長谷川、宴の鯛を買ってくる

そこへ、長谷川が買い出しから戻ってきます!

長谷川「お待たせしやしたっ!」

宗吉「おぉ!遅かったじゃねぇかぁ~」

長谷川「へへっ!大将、これって刺身ですかい?」

宗吉「馬鹿っ!塩焼きだよっ!祝い事は、鯛のお頭付きに決まってんだろぉ!それより、一番デカいのにしたんだろうな?」

長谷川「そりゃあ、もう!」

そして、買ってきた鯛を皆に見せます!

まつ「まぁねぇ、常子は孫みたいなもんだから、パァッと景気よく祝ってやらなきゃ!」

富江「三姉妹の、誕生祝もあるしっ!」

君子「本当に、ありがとうございます!」

まつ「気にしない、気にしない!こんな金魚に!」

そう言ってまつは、機嫌良く笑います!

青柳商店の面々、宴に招待される

そこへ、青柳商店女将の滝子と若旦那清がやって来ます

滝子「御免下さいまし~!」

宗吉「あっ!こりゃあ、青柳の女将さんに若旦那!お待ちしておりました!」

滝子「この度はお招き頂き、ありがとうございます」

まつ「わざわざ足をお運び頂き、申し訳ございません!」

滝子「いえいえいえ」

宗吉「あれっ?隈じいは?」

清「今ちょっと買い出しに…」

滝子「ええ…」

隈井、鯛を買ってくる…

そこへ、隈井が大きな桶を持って駆けつけます!

隈井「遅くなって申し訳ありませんっ!ちょっとコイツをねぇ、築地まで行ってねぇ!」

宗吉「コイツ?」

隈井「おめでたい席なんでねぇ、鯛をね!」

あれ…?嫌な予感が…^^;犬猿の仲の、まつと滝子…

君子と滝子が仲直り!君子の名前の本当の由来とは?まつと滝子の喧嘩の理由は?

すかさず、森田屋大女将まつが

まつ「ああああ!せっかくでございますけど、鯛ならもうウチの方で…長谷川!ウチの鯛持っておいでっ!」

長谷川「へいっ!お待たせしました!」

まつ「コチラでございます!」

自慢気に鯛を見せる、まつに対して、青柳商店女将滝子が

滝子「まぁ!金魚みたいな鯛でございますねぇ!隈井、ウチのをご覧頂きなっ!」

隈井「へい…」

森田屋の買った鯛の、倍の大きさの鯛を見せて

滝子「さっ、どうぞ。こちらをお頭付きにして、そのちっちゃい方はお刺身か、煮付けにしちゃあどうです?」

まつ「あははは…いやぁ、ウチのをお頭付きに…しますね」

滝子「いえいえぇ~大きい方がお頭付きに、よろしんじゃございやせん?」

まつ「いえいえぇ~こっちの方が身が、引きしまってございますからぁ~!」

滝子「あらまぁ!ご冗談をぉ!」

星野、空気読めない…

そんなやり取りをしている最中に、星野がやって来ます…

星野「こんにちは~!」

宗吉「おお!葉っぱのあんちゃん!」

星野「お招き頂き、ありがとうございます!」

隈井の持っている鯛を見て

星野「おおおおお!これは、立派な鯛ですねぇっ!」

宗吉の持っている鯛を見て

星野「あっちは、普通ですね。」

状況を知らない星野が、ついつい、本当の事を言ってしまい…まつは、いじけるのでした^^;

この日、常子の卒業と就職、そして、三姉妹の誕生日を祝う宴が、森田屋で始まろうとしていました…

まとめ

常子は、「鳥巣商事」の就職試験に無事受かり、採用となりました!

しかし、常子が採用された理由は、何だったのでしょうか?

46話では、そこまで触れていないので、入社してから、採用理由を知る事となるのでしょうね!

そして、常子が就職する事になった商社「鳥巣商事」のモデルは実在せず

フィクションで、架空の設定となっているようです!

常子の卒業、就職、三姉妹の誕生祝は、どのような展開になるのでしょうか…?

第47話あらすじはコチラ!

意地悪なタイピストの先輩の名前は?常子の就職祝い!

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