意地悪なタイピストの先輩の名前は?常子の就職祝い!とと姉ちゃん第47話あらすじ

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常子と綾は、無事女学校を卒業し、それぞれ別の道を歩みます

森田屋では、常子と綾の門出を祝いを行います!

そして、4月になり常子、初出勤の日がやって来ました!

気合を入れて出社しますが、タイピスト室へ入った常子は異様な空気に戸惑います…

常子は、タイピスト室で上手くやっていこうとしますが

意地悪先輩タイピストの餌食となってしまうようです…

とと姉ちゃん第47話あらすじを紹介します!

第47話あらすじ

とと姉ちゃんのあらすじとストーリーを5分で振り返り

卒業式の後、常子の卒業と就職

そして、三姉妹の誕生日を祝う宴が森田屋で始まろうとしていました!

森田屋の居間には、机が3つも並べられて、沢山の料理が机を彩ります

滝子とまつが「鯛の大きさ」で言い争った件は、どちらの鯛もお頭付きの塩焼きとなっている事で、一件落着だったようです^^;

鯛の尾頭付き

出典:pbs.twimg.com

綾「ねぇ…本当に私が居ても平気?」

常子「いいのいいの!森田屋さんは賑やかなのが、大好きだから!ねぇ~?大将!」

宗吉「そうよぉ!大体よぉ、常子の友達って事は、森田屋全員の友達って事になるんだからなぁ!」

まつ「まっ!こんな豚みたいなのと、友達になりたくないだろうけどねっ!」

宗吉「誰が豚なんだよぉぉぉ!」

まつ「お前だよっ!」

星野「まぁまぁまぁ!!!!」

みんな、まつと宗吉の喧嘩には慣れっこで、相手にもしませんが、星野が頑張って止めようとしているのが、面白いですね!^^星野も、すっかり森田屋の一員となっていますね!

星野、綾と初対面

星野「あのぉ…中田綾さんですよね?」

綾「ええ、もしかして、帝大生の…?」

星野「はいっ!常子さんからお噂はかねがね」

綾「やだっ!何をお聞きになったの?」

宴会

出典:pbs.twimg.com

そう聞く綾に対して、星野は…

星野「えぇっと、お金持ちのお嬢様で、美人で、頭が良くて…でも、勝ち気で負けず嫌いで意地っ張り!…あとはぁ」

常子「ちょっちょっと!それだけじゃないわっ!優しくて困った時に助けてくれる、優しい方ってお話ししたじゃないですかっ!」

星野「そうでしたっけぇ…?」

常子「どうして、そこを忘れるんですかぁあああ!」

星野「すみません!」

一同「ははははははは!」

常子をジーっ見る綾

綾は、常子をジロジロと見つめて笑います!星野、一番重要な部分を忘れましたね!^^

隈井、横文字苦手

そして、酔っぱらった隈井が常子に尋ねます

隈井「常子さんっ!ピストルの方はどうなりました?」

常子「ピストル?!」

清「違う違う違う!ピストルじゃなくて、タイピストだってばぁ!」

隈井「あ~あ!」

常子「全然違う!」

隈井「心配なんですよぉ!常子さんがぁああ!あっし等みたいな古い人間になりますとねぇ、横文字の横文字の課業って言うと、どうも不安でねぇ…」

常子「安心してください!腕を磨けば、女性でも社会でやっていけるって、証明してみせますから!」

隈井「あぁ、偉いっ!偉いねぇ~!」

宗吉「おいおいおいおい!湿っぽいぞ、隈爺っ!景気づけに何かやれぇっ!」

隈井は、感極まって泣いてしまいます^^;

祝宴の余興

そして、余興が始まります!

青柳商店【江戸芸かっぽれ】

滝子:三味線

隈井・清:踊り

三味線でかっぽれを歌う滝子

森田屋【腹踊り】

長谷川:鉦

宗吉:腹踊り

腹踊りをする宗吉と長谷川

森田屋【南京玉すだれ】

まつ:玉すだれ

「玉すだれ」で鯛を作ったまつは「ウチの鯛のが大きいよ!」と掛け声を入れていました!^^

宴も酣…最後の御馳走!

お酒も料理も進み、宴も酣です!

照代がお酒を配りながら…

照代「さぁ!皆さん!いよいよ最後の御馳走が、やって来ますよ!」

一同「おおおおお!」

そして、君子が大きなお皿を抱えて、やって来ます!

君子「お待たせ致しましたぁ!はいっ!どうぞぉ!」

美子「おはぎだぁ!」

常子「かか、これって…」

君子「あなたと、綾さんの卒業と就職!それから」

富江「小橋三姉妹のお誕生日祝い!」

常子鞠子美子「ありがとうございます!」

照代は、綾に説明します

照代「この三人お誕生日が近いから、まとめてお祝いするのが、恒例でねぇ!」

綾「そうなんですか!」

君子「綾さんも、良かったら召し上がってね!」

綾「ありがとうございます!」

君子の作ったおはぎを見た、滝子が…

滝子「君子、上手に出来たねぇ!」

君子「ありがとうございます!」

常子「かか、お仕事の合間に作って下さったんですね!」

君子「えぇ、照代さんと富江ちゃんに手伝って頂いて!」

常子「ああ!照代さん富江ちゃん、ありがとうございます!」

常子、皆に感謝を伝える

そして、常子が改まって話し出します

常子お礼を言う

出典:storage.mantan-web.jp

常子「では…おはぎを頂く前に…この場をお借りして、皆さんにお伝えした事があります」

一同「ん?」

君子へ

「まずは、かか。今まで育てて下さってありがとうございます。きちんとお伝えしておきたくて…これから、ちゃんと働いて、稼いで必ずかかに楽をしてもらいます。」

鞠子へ

「鞠ちゃんが進学するお金も、ちゃんと稼ぐから!」

美子へ

「よっちゃんは、私と鞠ちゃんの分まで、家の中でかかを支えてあげてね」

照代「立派だわ、常子ちゃん!」

まつ「大したもんだ!」

常子「立派なのも、大したもんなのも、森田屋の皆さんの方です!」

宗吉「よせよっ!」

富江「私達は、別に…」

森田屋のみんなへ

「青柳の家を出た頃、皆さんが受け入れてくれなかったらと思うと…宗吉さんも富江ちゃんも、まつさんも照代さんも長谷川さんも、皆さんの支えがあったからこそ、私達は今までやって来れました!いつか必ず恩返しします!」

長谷川「いいねぇ…期待してるよっ!」

常子「それから、綾さん星野さん!」

綾と星野へ

「困った時に、いつも助けて下さってありがとうございました!」

星野「いやいや…!」

綾「楽しんだ、こっちがお礼を言いたい位よ!困っている常子さんは、面白かったから!」

常子「そして、お婆様、清さん、隈井さん!」

滝子・清・隈井へ

「女学校に行かせて下さってありがとうございました!学費は必ず働いて、お返しします!」

滝子「いいんだよぉ!あれは!」

常子「いえ!返させて下さい!私は小橋家の家長であり、父代わりですから!」

滝子「そうかい?」

常子「はい!」

滝子、改めて幸せを実感する

滝子が、不思議だねぇと話し出します!

滝子「不思議なもんだねぇ…」

常子「不思議?」

滝子「いやぁ…こうして常子と話している事がさ!」

滝子の言葉を聞いた、宗吉とまつが

宗吉「えっ?何か、変ですかい?」

まつ「うん!孫と婆さんが話しているだけじゃないのかいっ?」

滝子 甘えていいよ

出典:pbs.twimg.com

滝子「その孫が、私にはずっと居ないようなもんだった…会える事など無いと思っていたのさ…なのに、あんた等は現れてくれた!しかもみんな、良い子で!あたしは、なんて幸運なんだってつくづく思うよ!」

常子「私も、お婆様の孫で幸せです!」

もっと、甘えて来な。

すると、滝子は…

滝子「そう思ってくれるなら、もっと甘えな!」

常子「えっ?」

滝子「困ったことがあったら、意地を張らずに、いつでも甘えなさい!三途の川を渡るまで、助けてやるつもりなんだから!」

常子「ありがとうございます!」

君子「お母様、いつも私達家族を支えて下すって、本当にありがとうございます!」

常子鞠子美子「ありがとうございます!」

またまた感動した、隈井が女将滝子に…

隈井「ありがとうございます!」

滝子「何でお前なんだい?」

一同「あっははははは!」

常子「ああ~!皆さんにお礼が言えて、すっきりしました!明日からも、頑張れそうです!」

一同「パチパチパチ、頑張ろう!」

隈井「うぇ~ん!!!!」

隈じいは、終始涙腺が緩みっぱなしで、ずっと手拭いを目頭に当てて、涙を拭っていました!

常子、綾とお別れ…

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そして、綾ともお別れの時がやって来ました…

綾「今日は、ありがとう!お母様のおはぎ、とっても美味しかったわ!」

常子「明日から、もう会えないのね…」

綾「どうかしら?!常子さんとはご縁があるから!また、妙な所で出くわすんじゃないかしら?」

常子「そうかなぁ…?」

明日から会えない?

出典:pbs.twimg.com

そこへ、星野も家から出てきます

常子「あっ!星野さんもお帰りですか?」

星野「えぇ、明日も学校なので…」

綾「じゃあ行くわね…!」

常子「あぁ!待って駅まで送っていくわ!」

綾「大丈夫!その角で、車が待っているの。星野さんも御機嫌よう。」

星野「綾さんも、お元気で!」

綾「常子さん、またねっ!」

常子「またね…」

綾笑ってお別れ

出典:pbs.twimg.com

綾の後ろ姿を、とても寂しそうな顔で見つめる常子に、星野は

星野「また、会えますよ。きっと!」

常子「だと良いんですけど…!」

常子、初出勤!

昭和12年4月 常子は、職業婦人として初めての朝を迎えました…

常子は、美子の髪の毛を櫛でといてあげています

美子の髪をとく

出典:www.instagram.com

美子「もういいよ、後は自分でやるから!」

常子「いいの、いいの!ちゃんと余裕持って準備したから!」

そして、学生の事とは異なり、おしとやかに…

常子「それではみなさん、行ってまいります。」

君子美子照代まつ「行ってらっしゃい!」

すると、そこへ鞠子が慌てて…!

鞠子「とと姉!とと姉!!!鞄忘れてるよ!」

常子「ふふふ!ありがとうっ!改めてっ!行ってまいります!!!!」

一同「行ってらっしゃい!」

そう言って、全速力で走って出社する常子を見て

照代「大丈夫かしらぁ~?」

まつ「結局、いつもの常子だねぇ!!!あはははは!」

君子は、少し心配そうな顔つきで、見送ります^^;

採用理由に落ち込む…

そして、鳥巣商事にて、上司山岸隆一から一通りの説明を受ける常子

とと姉ちゃん常子の面接官?上司?山岸隆一役俳優田口浩正のプロフィールとは?

山岸「うちは、外国とも取引をしていて、とにかく書き起こす書類が多いのさぁ…タイピストの業務は、常に繁忙。即戦力として期待してるよ」

常子「はいっ!!!頑張ります!」

山岸「タイプ室は狭いから、大きな声は必要ない!」

何だか、やる気のない上司山岸隆一です…^^;

山岸隆一

出典:asadra.xblg.net

常子は、改めて採用の感謝を伝えるのですが…

常子「この度は、採用して頂き誠にありがとうございました!」

山岸「は?」

常子「面接の時は、ダメかと思って落ち込んだんですが…」

山岸「ああ…今年は不作だったからねぇ!」

常子「えっ?」

山岸「いつもは、もう少し可愛い女の子が多いんだけどねぇ…その中でも君がまぁまぁ、可愛かった」

常子「それが、採用理由なんですか?」

山岸「そうだよ。実技試験もしないんだから!判断基準がないじゃない!ほらっ!ここだよっ!」

可愛さ基準

出典:pbs.twimg.com

常子 職業婦人

出典:encrypted-tbn3.gstatic.com

常子は、少しショックを受けて立ち止まってしまいました…やはり、容姿で選ばれましたかぁ…

THE 女社会

タイプ室に入ると、そこは戦場のように忙しく、タイプの音が鳴り響きます

山岸「みんな、ちょっといいかなぁ?」

 

常子 田口

出典:navicon.jp

山岸の一言で、女性タイピストのリーダー早乙女朱美が手をあげます

すると、タイピストは一気に作業を停止して、山岸に注目します…

早乙女朱美

出典:rr.img.naver.jp

山岸「この子、今日から入った…えっと何だっけ?」

常子「あっ、小橋常子です!よろしくお願いします!」

一同「…………。」

タイピストのリーダー早乙女朱美をはじめとする面々は、何も言わず、常子をただ見つめるだけ

常子は、そのピリピリした空気に、圧倒されてしまうのでした…

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まとめ

タイプ職は、女性の花形職業と言われていた昭和時代

当然ながら、女性社会に飛び込んだ事になる常子です…

初出社にして、何か波乱が起きそうな予感しかしません!

さて、常子は先輩タイピストに上手く取り入れるのでしょうか?

それとも、意地悪をされてしまうのでしょうか…?

今までの常子を見ていると、後者の方があり得ますね^^;

新たな物語展開を迎えた「とと姉ちゃん」に目が離せません!

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