仕事を佃部長が認める?初給料日!早乙女の弁当が美味しそう!とと姉ちゃん第52話あらすじ

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常子は、祖母滝子からアドバイスをもらい、悩みが一気に吹っ飛びます!

タイピスト規約を守らずに、男性社員から頼まれた仕事を引き受けるます

常子に対して、先輩タイピスト達から非難の声が飛びますが

佃部長が常子の仕事を認めた事で状況は一変!タイプライターの使用も許可されるのでした!

常子の仕事は会社でも評判となり、早乙女はやっと常子にタイプライターの仕事を回してくれるようになりました^^

そして!待ちに待った初給料日がやって来たのです!

給料日で気分の良い常子は、早乙女お弁当を綺麗で、美味しそうだと褒めるのでした!^^

とと姉ちゃん第52話あらすじを紹介します!

第52話あらすじ

とと姉ちゃんのあらすじとストーリーを5分で振り返り

常子は、祖母滝子に相談に乗ってもらいます…

常子「あのぉ…男性と女性が尊敬し合って働くのは、難しい事なんでしょうか…?」

滝子「ん…?」

常子「その早乙女さんは、男性に見下されまいっ!という思いがとても強いように思うんです…」

滝子「だから、甘く見られないように男から見られた雑用はするなって…そういう事かい?」

常子「恐らく…早乙女さんの仰る事も、分からなくはないのですが、困っている方を助けないと言うのも…どうするべきか思い悩んでしまって…」

すると、祖母滝子は笑いながら…

滝子「ふふふっ!悩む事なんてこれっぽっちもないさぁ!そうやって、いがみ合うから余計互いに受け入れられなくなる!男が悪いだ、女がダメだの言った所で、所詮この世には男と女しか居ないんだよぉ?だったら、上手くやっていくしかないだろう?」

常子 滝子

出典:pbs.twimg.com

常子は、雲が晴れたかのような笑顔になり…

常子「そうかぁっ!そうですよねっ?お婆様のお蔭で、胸のつかえが取れましたっ!ありがとうございましたっ!失礼しますっ!」

胸のつかえがとれた常子は、嬉しそうに滝子の部屋を出て行きます!

お茶を持って来てくれた、隈井の声も聞こえないようで…

隈井「あれぇっ!もうお帰りでぇ?」

滝子「はははははっ!」

隈井「いやぁ、気落ちしておられるようだったもんで、美味しいお饅頭お持ちしたんですが…」

滝子「その必要は、なかったようだねぇ!」

隈井「そうですかぁ…」

滝子「ふふふふっ!」

常子、禁止令を撤回してもらう

翌日、常子は山岸課長の所へ話しをしに行きます

常子「確かに私は、半人前です!タイプライターの技術も他の方には及びません!だからこそ、私に出来る事をやって皆さんのお役に立ちたいんです!手書きの資料でも、机の片づけでも、誰かの役に立つのであれば、会社の為にもなるのではないでしょうか…?」

山岸「そうねぇ…」

常子「禁止されてしまったら、私は何も出来なくなってしまいます…!どうか、考え直して頂けませんでしょうか課長!」

山岸「わかったわかった!禁止令はもう取り消そうっ!」

常子「ありがとうございますっ!失礼しますっ!」

山岸「うっせーなぁ…」

山岸課長は、終始常子の話しを面倒臭そうに、大福を食べながら聞いています…本当に適当な課長です^^;

早乙女、激怒!!!

タイプ室に戻ると、常子の元に男性社員が仕事依頼に来ていました

男性社員1「あっ!君!次の会議用の資料、ちょっとまとめてくれよっ!」

男性社員2「頼めばやってくれるんだろ?」

常子「あぁ…分かりました!準備して営業部に伺います」

男性社員1「ありがとう!」

男性社員2「恩に着るよ!頼んだよっ!」

タイプライター規約を守らない、常子に対して早乙女は激怒!

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禁止事項

出典:pbs.twimg.com

早乙女「あなたっ!一体どういう神経をなさっているの?」

常子「私は、例え雑用でも、必要とされるのであれば受けるべきだと思うんです」

諸橋「ふざけないでっ!それは、先日禁止令が出たじゃないっ!」

タイピスト「そうよっ!そうよ、そうよ!」

常子「先程、課長にお許しを頂きました。男子社員を拒絶しても、私達の立場が良くなるわけでは…」

常子の言葉を遮って、早乙女が常子に言います

早乙女「甘いのよっ!!!!!!良いように使われているのが、分からないの?!私達がこれまで、どれだけ理不尽な思いをしてきたか…雑用を押し付けられ、失敗の責任をなすり着けられ、何の評価も得られない!女だと言うだけで…昨日今日入って来たあなたには分からないでしょうけど!」

しかし、常子も早乙女の言葉に対して…

常子「昨日今日入ったからこそ、出来る事なのかもしれません!男性に諦めを抱かず、どんな事も引き受ける事で女性の評価をあげるきっかけに…」

それでも、早乙女は常子の言葉を遮り…

早乙女「どうせ、無駄なのよっ!!!!!!昨日だって見たでしょ?向こうは言いなりになって欲しいだけ!女に有能さは求めていないの!雑用を手伝っても、当然だと思っている。どんなに苦労しても、努力しても、誰も見向きもしないわっ!」

常子「私は、困っている人が居たら、助けたいと思います。少しでも力になれるのであれば…」

山岸、全て常子のせいにする!

すると、タイプ室に山岸課長が入ってきます

山岸「もう、ちょいちょいちょいちょい~!困るよぉ、職場でもめ事はぁ~!」

早乙女「課長!禁止令を撤回したというのは、本当ですか?!この件は、私に一任して下さったんじゃなかったんですかっ?!」

山岸「それは、言葉の綾でしょぉ~!君がもう少し上手くやってくれると思ったからさぁ~!」

諸橋「では課長は、早乙女さんが間違っていると仰るんですか?!」

一同「そうですよ!課長!」

タイピスト全員から、責められる山岸課長…

すると、山岸課長は常子に対して

山岸「小橋君が悪いっ!」

常子「えっ?!」

山岸「君は新人なんだからぁ、文句を言わず早乙女君たちの指示に従ってよぉ!」

常子「そんなぁ!」

山岸「手書きの清書は一切必要無しぃ!ねっ?今後は仕事全部、早乙女君の指示に従いなさいっ!」

常子「…。」

山岸「わかったね?」

常子のせいにする山岸課長

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佃部長、常子を訪ねてくる

すると、そこへ今度は佃部長がタイプ室へ入ってきます

佃「ちょっとお邪魔するよ?」

山岸「部長!」

佃「何だ?取り込み中だったのか…?」

山岸「あぁ、いやいやいや!何の問題もございませんよ!ただの意見交換でして…」

山岸課長がいつもゴマをする、佃部長が…

佃「小橋常子君って言うのは…?」

常子「あ、私ですが…」

山岸「小橋君、来なさいっ!」

常子「はいっ!」

佃「君かっ!この書類を清書したのは?」

常子「はい…」

佃「これを作ったのは、どんな子か知りたかったんだ!こんなに沢山の書類を手書きなんかで書いて!」

タイプライター達は、常子が部長に怒られるのを今か今かと待っています…

佃「しかし!見やすさは、タイプライターに何ら劣っていない!こちらの書類も、見やすくて分かりやすい!素晴らしいよっ!これからも、お願いすると思うから、その時は頼むよぉ?」

常子「あ、はい…」

常子を褒める佃部長

常子を含めて、タイプ室にいる人は皆、常子が怒られると思っていただけに「ポカーン」状態です^^;

すると、山岸課長が…

山岸「うんっ…まっ、そういうわけだから!これからは、小橋君の思ったように動いてごらんなさい!期待しているよっ!」

常子「はぁ…」

山岸「一件落着!」

常子もめる?

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そう言って、タイプ室を足早に出ていく、山岸課長でした。ここまでくると、山岸課長は逆に扱いやすいですよね^^;

早乙女、タイプライターの使用許可

そして、早乙女も…

早乙女「小橋さん!」

常子「はいっ!」

早乙女「上の決定ですので、雑用を受ける事も、タイプの使用も認めます」

常子「ありがとうございます!」

早乙女「但し!私とは考えがまるで違います!そこは、譲るつもりありませんからっ!」

常子「はいっ…」

早乙女「みなさんっ!早急に仕事に戻って下さい!」

tadakaworu

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タイピスト達は、腑に落ちない顔をして、渋々仕事に戻りますが…多田かをるだけは、何だか嬉しそうです!^^

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早乙女、常子に仕事依頼

そして!早乙女が常子を呼び…

常子 早乙女に仕事もらう

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早乙女「小橋さん!」

常子「はいっ!」

早乙女「これを4部、今日の4時までにお願いします」

常子「はい。かしこまりました!」

常子 仕事もらう

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この出来事をきっかけに、ようやくタイピストとして歩み始めました!

それからというもの、常子の丁寧で懸命な仕事ぶりは、少しずつ早乙女達にも認められていったのです^^

常子と星野、日曜日デート決定

常子は、甘味処で星野とお汁粉を食べながら、仕事の報告をします

星野常子甘味処

出典:www.instagram.com

星野「そうですかっ!お仕事は順調ですか!それは、よかったぁ~!」

常子「すみません!御心配お掛けして!」

星野「いえっ!僕は僕で、論文の執筆等があり、森田屋さんにも伺えなかったもので…」

常子「論文?」

星野「はいっ!もう最終学年になりましたので、そろそろ卒業の準備をと…」

常子「そうですか…星野さんもご多忙だと、なかなかこうして会えなくなりますね…」

星野「あぁ…そういう事になりますね…」

二人とも、少し寂しそうな顔をします

常子は、お店の壁に貼ってあった「来週より毎週日曜日お汁粉半額」の紙を見て

常子「あっ!では、こうしませんか?」

星野「はい?」

常子「このお店は、来週から毎週日曜日にお汁粉の値下げを始めるそうです!ですから、毎週日曜日にこの時間にここでお会いして、一週間にあった出来事を報告し合う!と言うのはいかがでしょう?」

星野「えっ?」

常子「あっ…嫌ですか?」

星野「あっ、いえっ!!!!喜んで!是非、そう致しましょう!」

常子「よかったぁ~!」

常子は、まだ星野に対しての恋心は芽生えていませんが、星野と会える時間は大切だと感じているようですね^^

常子、早乙女の弁当を褒める!

常子達タイピストは、昼ご飯をタイプ室で食べる為に、お弁当を広げます

早乙女のお弁当を見た常子は…

早乙女 弁当

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常子「綺麗ですねぇ!!!!」

早乙女「何です?唐突に!」

常子「色合いも美しいし、綺麗ですっ!お弁当屋さんに住んでいる私が言うんですから、間違いありませんっ!」

早乙女「早起きして、手間を掛けていますから…」

常子「はぁぁぁぁぁ!心掛けが詰まっているんですねぇぇぇぇぇ!」

早乙女「私の事は良いですから、早く食べないとお昼の時間が無くなりますよっ!」

常子「そうですねっ!失礼しますっ!」

常子 早乙女の弁当褒める

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常子にお弁当を褒められて、とても嬉しそうな早乙女朱美です!常子とタイピスト達の関係も良くなってきたようですね^^

常子、朝からルンルン♪

嬉しそうな常子に対して、多田かをるが…

多田「何か良い事でもあった?」

常子「へっ?」

多田「朝から嬉しそうだから!」

常子「わかります?出ちゃってました?ふふふふっ!」

常子 ルンルン

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常子、初の給料日

そう!タイピストになり3週間が経ち、この日は常子の元に待ち望んだものがやって来る日!初めてのお給料日なのです!

総務部にて、佃部長から一人一人名前が呼ばれて、お給料が手渡されます!

佃「小橋常子君!」

常子「はいっ!」

常子初任給をもらう

出典:navicon.jp

遂に、常子は封筒に入れられたお給料を受け取ります!

常子、祖母滝子へ学費を返済

帰り道、常子はお給料が入ったカバンを強く抱きかかえて、かなり警戒して歩きます!

そして、常子は真っ先に青柳商店の祖母滝子の元に行きます

常子「お婆様、今月から少しずつですが、お金をお返しします!ありがとうございました!」

滝子「確かに、受け取ったよ」

常子は、緊張から解き放たれて…

常子「あぁああ!一仕事終えたぁ!」

滝子「何だいっ!大袈裟だねぇ!ははははっ!」

すると、隣で聞いていた隈井が泣きだします…

隈井「うえぇえええん!」

滝子「お前もだよっ!隈井っ!」

隈井「だって女将さん!〇◇%^¥▽〇#!□%$¥」

滝子「ん?うんうん、分かった、分かった!」

常子は、隈井が何と言っているのか分からないですが、滝子は全て聞き取れるようで

滝子「耳が慣れて、聞き取れちまう自分が恨めしいよ!」

常子「はははは!」

滝子「はぁ、これで名実共に、とと姉ちゃんってやつになったんだねぇ!自分の力で金を稼いで、家族を養う。常子は一家の大黒柱って事だよっ!」

常子「大黒柱…」

それは、常子が長い間待ち望んでいた言葉でした!

まとめ

常子は、初めての給料を持って、まずは祖母滝子へ学費の返済を行いました

そこで祖母滝子から「名実共にとと姉ちゃんになったね」と言われて

常子は、とても喜びぶと共に決意を新たにしたようでした!^^

そして、常子と星野の毎週日曜日に「お汁粉デート」も決定しましたね!

星野は、常子からの提案にとても驚き、とても嬉しそうでした!

やっとタイピストとしてのスタートラインに立った常子を応援したくなりますね!

とと姉ちゃん第53話あらすじはコチラ!

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