鞠子が夢中の男子学生は誰?星野は常子に告白出来ず…とと姉ちゃん第55話あらすじ

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常子星野は、お互いを強く意識し合うようになっていました

しかし、どちらもあと一歩と言う所で、なかなか進めずにいます…

星野は、毎回ノートに想いを伝える事!と記しているにも関わらず、常子に告白出来ず

そして、以外に鞠子も、早稲田大学男子学生に惚れているようです!

鞠子が夢中の男子学生は誰なんでしょうか…?

とと姉ちゃん第55話あらすじを紹介します!

第55話あらすじ

とと姉ちゃんのあらすじとストーリーを5分で振り返り

昭和14年11月

タイピストとして、収入を得るようになって2年が過ぎ、常子は名実共に、小橋家の大黒柱になっていました!

そして、ととが決めた「家訓」も守っていたのですが、色々すれ違いがおきそうな予感です…

小橋家 家訓

出典:asadra.xblg.net

常子、家訓を守りたい

森田屋でみんな揃って朝食を食べますが、常子は大きなあくびをして、眠たそうです

長谷川「ゆっくり寝てればいいんだよぉ!会社までまだまだだろぉ?俺だったら、確実に布団の中だねっ!」

常子「家族揃って、朝ご飯を食べるのは家訓ですからっ!」

常子の言葉を聞いた美子は、またとと姉が、ととぶってるよぉ!とでも言いたそうな顔をします…

宗吉「長谷川ぁ!おめぇと、常子を一緒にするんじゃねぇよっ!」

まつ「そうだよっ!ちと見習いなっ!爪の垢でも煎じて!」

長谷川「の~み~ま~すぅ~!飲みます飲みます!いずれっ!」

まつ「照代!長谷川の晩飯は抜きで良いよっ!」

照代「そうですねぇ~」

いつも、賑やかな森田屋の朝です!

そして富江が常子に尋ねます

富江「昨夜も遅くまで仕事してたんでしょ?」

常子「うん…社員の方が徴兵で減ってしまって…また資料整理頼まれちゃって…」

まつ「そりゃあ、大変だねぇ!えらい、えらい!」

常子「平気です!こんなに美味しそうな朝ご飯見たら、眠気なんて吹っ飛んでしまいましたぁ!」

美子、常子の言葉がうるさい

そして、常子は美子に…

常子「あっ!ねぇ、よっちゃん。今日はお婆様の家に寄り道しないで帰ってくるのよ?期末試験も近いんだし、試験に向けてしっかり勉強して備えないと!」

美子「わかってる」

常子「好きな縫物も良いけど、ちゃんと勉強頑張ってよ?」

美子「うん、わかってる」

美子は、常子の小言にはウンザリしているようです…お金を稼いでいるのを鼻にかけてうるさい!と言ってましたもんねぇ^^;

この頃、日本では…

  • 国家総動員法
    1938年(昭和13年)4月1日に公布
    国家のすべての人的・物的資源を政府が統制運用
  • 価格等統制令
    1939年(昭和14年)10月18日に公布
    国家総動員法に基づいて価格を据え置いて値上げを禁止
    この法令により国民の窮乏化はさらに促進

国による統制が、様々な所で始まり国民は質素な生活を求められていました…

お弁当にも影響

質素な生活を行うと言う事は、お弁当にも影響ていたようで…

弁当saotome

出典:pbs.twimg.com

会社 弁当

出典:pbs.twimg.com

お弁当も、ご飯に梅干しだけの日の丸弁当」が基本だったようです!

そんな中、諸橋道子の弁当だけ豪華な弁当なのです…

常子「んっ!!!豪華っ!」

多田「日の丸じゃないんですか?」

諸橋「時代がどうあれ、私はこうしたいのっ!パーマネントだって辞めたくないわっ!」

常子パーマ禁止

出典:pbs.twimg.com

多田「でも…周りが色々言いません?贅沢は辞めましょう!って…」

諸橋「言わせておけばいいのっ!私達は世の憧れの職業婦人なのよ?私はこれからも沢山稼いで思う存分お洒落をして、恋だって山程するつもりっ!じゃなきゃ、何の為に働いているのか分からないじゃないっ!ねっ?早乙女さん!」

早乙女「働く理由は、人それぞれでは?」

諸橋「…ですよね?」

多田、弟5人を食べさせる!

すると、諸橋は常子や多田に尋ねます

諸橋「あなた達は?」

多田「私は、5人の弟達を食べさせないといけないので…」

常子「私も同じです!家族を支える為に、この仕事を!」

諸橋「それで、よくそんな頑張れるわねっ!嫌にならないの?」

常子「なりませんよっ!だってそれが、私の役目ですから!^^」

常子 諸橋 昼食

出典:navicon.jp

美子、お出掛けしたくない…?

その夜、常子は月に一度のお出掛けの計画をします

美子はあまり乗り気じゃないようで…

美子「う~ん…別にどこでもいいわっ!」

常子「なぁ~に?その言い方!皆でお出掛けするんだから、皆で話し合うべきでしょ?」

鞠子「あぁ…投げやりに言ったんじゃなくて、とと姉のおススメだったらどこでも良いって事じゃない?」

美子「うん、そう」

常子「ふん、そう。では!ヨツコシ百貨店の東和美術展に行きましょ!」

美子「それで、いい」

常子「そ・れ・で?」

鞠子「それが、良いんでしょ?」

美子「うん、そう」

常子「ふん、わかった」

美子と常子は少し雰囲気が悪いですねぇ…二人の間に鞠子が入って、クッション役を担っています…

鞠子、予定が埋まってる…

常子が来週の日曜日に、お出掛けを設定すると、鞠子が…

鞠子「あぁ…来週は大学の集まりが…」

常子「えぇ…じゃあ、再来週の日曜日!」

鞠子「う~ん…国文学の小論文もあって、勉強したいから午後からだったら…」

常子「う~ん…分かった!では、24日の1時で!」

君子「うん!良いわっ!」

鞠子「うん!」

常子「よっちゃんは?」

美子「いいわっ!」

美子は、月一のお出掛けは、もうやめにして欲しいと思っているみたいですねぇ…

星野、常子に告白出来ず…

そして、常子は星野といつものように「甘味 花琴庵」で会います

常子は、今月のお出掛けの話しを、星野にします

星野「そうですかぁ!今月のお出掛けは、24日の日曜ですかっ!」

常子「はいっ!」

そして、今日も星野は出来事ノートの…

「今日こそ常子さんに告げる」と書いている文字を確認して、常子に尋ねます

星野 ノート

出典:pbs.twimg.com

星野「常子さんは、なぜそんなに家訓を大切にされているんです?」

常子「なぜ?あぁ…そう改めて聞かれると…亡くなった父が大切にしていたものでしたし、約束したので!」

星野「約束?」

常子「はいっ!妹達を守ると。それで私も、父が私達にしてくれたようにしなきゃって…だから、自然と家訓は必ず守るべき物なんだと…」

星野「あぁ…常子さんにとってお父様の存在は、とても大きいんですねっ!素敵な方だったんだろうなぁ~!」

そういう星野に常子は…

常子「何だか少し、星野さんに似ている気がします!名前が同じってだけじゃなくて、こう眼鏡の感じとか優しい口調も?だからなのかなぁ?星野さんが身近に感じるのは!」

星野「えっ…」

常子「あっ…」

常子がととと約束した事を話した時、星野は少し複雑そうな顔をしました…

常子は小橋家の大黒柱で、常子もその約束を大切にしていると知り、告白出来ませんでした…

お互い想い合っていても、なかなか難しいですねぇ…^^;

星野常子甘味処

出典:www.instagram.com

鞠子、朗読会へ参加の約束

鞠子は、大学の文学同好会で、早稲田大学の男子学生木戸といい感じです!

鞠子「朗読会ですか?」

木戸「そう、三好達治の詩を朗読する集いなんだ!急遽決まってね。小橋君も来るだろ?」

鞠子「あぁ…来週の日曜日はそのぉ…」

木戸「おいでよっ!きっといい刺激になるよ!」

鞠子「…はいっ!」

鞠子 木戸早稲田

出典:pbs.twimg.com

来週の日曜日は…家族でのお出掛けのはずですが、鞠子は木戸からの誘いを断れませんでした!

木戸 稔(きど みのる)

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早稲田大学男子学生文学同好会で、鞠子といい感じになっている人物

星野武蔵に負けず劣らずの「塩顔」だと言う事で、話題になっていますね^^

木戸稔

出典:pbs.twimg.com

白洲迅(しらす じん)

1992年11月1日(23歳) A型

青森県出身 178㎝ 俳優

2010年 第22回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストのベスト30に残ったことを機に芸能界入りする

木戸 

出典:contents.oricon.co.jp

ドラマ

  • 2013年 押忍!!ふんどし部!1・2
  • 2014年 おわらないものがたり
  • 2014年 ごめんね青春!
  • 2015年 学校のカイダン

舞台

  • 2011年 テニスの王子様
  • 2015年 ダブリンの鐘つきカビ人間
  • 2016年 花より男子The Musical

映画

  • 2014年 イン・ザ・ヒーロー

舞台『ミュージカル・テニスの王子様2ndシーズン』でデビュー

美子、お仕着せを作る約束

一方美子も、青柳商店で何やらお願い事をされているようで…

美子「来週の日曜ですか?」

滝子「あぁ…お仕着せは、毎年女中総出で縫っているんだけど、国家総動員法のお蔭で人手が足りなくてねぇ…年の瀬も迫っているって言うのに…」

美子「これを、小僧さん達の人数分…」

隈井「えぇ…小僧達にとっちゃあ、喜ばしい事でしてねぇ…!盆暮の里帰りは、何よりの楽しみですから!」

美子「あれっ?この布地!」

滝子「あぁ、私の着物だよ!本当は、良い物を買って着せてあげれればいいんだけど、今は布地も簡単に手に入らないだろぉ?」

清「下手な布地でやるわけにはいかないからね…!お仕着せの出来不出来は、店の沽券にかかわるし、きちんと良い身なりで里に返してやって、家が良い奉公先だと親御さんを安心させないと!」

美子「へぇ~!!!!」

滝子「どうだい?手伝ってくれないかい?」

美子「来週の日曜…」

滝子「先約があったかい…?」

美子「いえっ!平気です!やります!」

滝子「はぁっ!そうかいっ!助かるよ!その分、礼はさせてもらうからね?」

美子は、日曜日のお出掛けが決まっているにも関わらず、祖母滝子に頼まれた「お仕着せ作り」の手伝いを引き受けました…!

お仕着せ(おしきせ)とは…?

【四季施】(しきせ)とも書きます

主人から奉公人に、季節に応じて着物を与える事

奉公人のお仕着せは、その店の沽券に関わるので、きちんとした布地で作るのが大切でした

奉公人(従業員)は、お盆や年の暮れに、里(実家・故郷)へ帰る時に、お仕着せを来て帰ったりもしていたようです!

お仕着せの出来や質で、親や里の人は、良い奉公先(就職先)か判断したと言われています

店の沽券⇒店の品位や繁栄

お仕着せ=現在で例えると、従業員へ制服を支給する事です!

青柳商店

出典:pbs.twimg.com

鞠子、美子、時間を変更してもらう

その夜、美子は常子に…

美子「とと姉ちゃん…お出掛けの日なんだけど…ちょっと予定が入ってしまって…」

常子「どうしてぇ?前もって言ってあったじゃない!そんなに大事な事なの?!」

美子「うん…ちえこちゃん家で、お勉強会しようってなっちゃって…」

常子「何も、お出掛けの日に入れなくたってぇ…」

美子「ごめんなさい…何とか早く終わらせられるように頑張るけど、1時までには帰れないかも…」

君子「まっ、お勉強会なんだから仕方ないじゃない?」

常子「はい…では…駅前のお寺に集合ね!私とかかと鞠ちゃ…」

鞠子「ごめんっ!私もお寺でいい?実は…私も同好会の集まりが…」

常子 お出掛けの計画

出典:stat.news.ameba.jp

すると常子は、鞠子が同好会に入っている事を知らないようで…

常子「同好会?」

鞠子「文学同好会!色んな大学の方が集まって、文学について語ったりするの!」

常子「えっ?そんなの入っているなんて聞いていないわっ!」

君子「あら?知らなかったの?」

常子「かか、知ってたんですか?」

君子「えぇ!」

美子「私も知ってたわよっ!」

常子「えぇ…!」

鞠子「とと姉、お仕事大変そうだから話す機会無くて…ゴメン…!」

常子「う~ん…ではっ、2時にお寺に集合ねっ!」

一同「はいっ!」

鞠子常子に言う

 

出典:www.instagram.com

常子は、仕事が忙しすぎて家族の輪に入れて無いようですねぇ…!この小さなすれ違いが大きくならなければいいのですが…^^;

鞠子、美子、時間通りに来る?

こうして迎えたお出掛けの日曜日

鞠子は時計が13時20分を指した頃、文学同好会を出ようとしますが…

鞠子「あっ、私そろそろ!」

木戸「待って!次の詩がどうしても君に聞かせたいやつなんだっ!後少しだけいいだろ?」

鞠子「…はいっ!」

鞠子…木戸に弱いです!^^;

美子は時計が13時55分を指しても、全く時計を確認せずに、縫物に集中しています…

鞠子美子間に合うか?

出典:www.instagram.com

常子と君子は、約束のお寺で、鞠子と美子を待ちます

年の瀬も迫ったその日は、小雨混じりのとても冷たい風が吹いていました…

まとめ

常子の思いとは裏腹に、鞠子と美子は家族でのお出掛けは、優先順位が低いようです…

年の瀬の冷たい風が吹く中、常子と君子は、お寺で待ちます

果たして、鞠子と美子は時間通り、お寺に現れるのでしょうか?

そして、美子と常子の仲があまり思わしくない事が気にかかります…

家族でのお出掛けをきっかけに、何かトラブルが起きそうな予感がしますね^^;

また、星野は常子になかなか、自分の想いを告白できません…

星野は無事常子に告白する事が出来るのでしょうか…?

とと姉ちゃん第56話あらすじはコチラ!

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