常子が星野のプロポーズに答えなかった理由は…?常子倒れる?!とと姉ちゃん第58話あらすじ

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星野からプロポーズをされた常子ですが…

ととの代わりになって、生きて来た常子の気持ちはすぐには決まらず

星野プロポーズ答えなかったのです!その理由は、とととの約束にありました。

ととと星野の間で身動きの取れなくなった常子は、熱を出して倒れるのです!!!

とと姉ちゃん第58話あらすじを紹介します!

第58話あらすじ

とと姉ちゃんのあらすじとストーリーを5分で振り返り

第57話で、星野は常子にプロポーズをしました!

星野 常子に告白

出典:amd.c.yimg.jp

星野「常子さん、僕と結婚して下さいませんか?」

常子「けっ…こん…。」

そして星野は話しを続けます…

星野「ずっと迷っていました…想いを伝えるべきか…研究者の道は僕の夢でもあり、両親の願いでもあります。だからこの機会を逃したくない!けれども、僕は常子さんと離れたくはありません!」

常子「…星野さん」

星野「常子さん、僕と大阪に行って下さい!共に植物に囲まれて暮らしましょう!」

その言葉に、常子は大粒の涙を吹きながら

常子「ありがとうございます!すごく嬉しいです!」

星野「それじゃあ!」

常子「…しばらくお時間頂けませんか?」

星野「もちろんです…!」

常子

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常子は小橋家の大黒柱「とと姉」としての責任があるので、すぐに星野へ返事を出来ませんでした…

君子、美子に謝る

その頃、家では君子が美子に朝の事を謝っています

君子「今朝はごめんなさい…!美子の気持ちも考えず、叩いてしまって…」

美子「私もかかにご心配かけました…ごめんなさい…」

鞠子「もう…よっちゃん!私まで巻き込まないでよねぇ?とと姉が帰って来たら、ちゃんと謝るのよ?」

美子「それは嫌!やっぱりとと姉ちゃんには謝りません!」

君子「美子ぉ!」

美子「だってとと姉ちゃん、私がお裁縫するのおやつの為だって決めつけたんだもん!」

鞠子「そんな事で、怒ってるのぉ?」

美子「…私とと姉ちゃんが誤らない限り、話しもしないから!」

美子が怒っていた理由は、鞠子や君子にとっては、そんな事かもしれませんが、美子にとっては重要な事だったようですね!^^;

常子、妹達の為に…

そして、常子が家に帰ってきます

常子「ただいま帰りました…」

君子「おかえり!」

鞠子「お帰りなさい!」

美子「…。」

鞠子「遅かったね、また残業?」

色んな事が一度に起こりすぎて、とても疲れているようです

常子は、鞠子の質問に答えずに、座布団に座ります

鞠子「とと姉…?」

常子「ん…?」

鞠子「どうしたの?ボーっとして…?」

常子「ううん!そうだ!はいっ、鞠ちゃん!新しい万年筆!先っぽ割れて使えなくなってたでしょ?これ使って!」

鞠子「…ありがとう!」

常子「うん!後ねぇ…はいっ、よっちゃんこれっ!」

常子 鞠子 美子

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常子は、「鞠子に万年筆」「美子に櫛」を買ってきていたのです!

それを見て、君子が常子に尋ねます

君子「常子ぉ、冬物のお洋服買う為に貯めたお金、使ったの?」

常子「ふふっ、そうなんですけど…まぁ、よく考えたら特に欲しい物も無いなぁと思って!あ、かか。今日私少しくたびれてしまったので、御夕飯遠慮します…」

常子は、自分の為に貯めていたお金を、妹達の為に使ったのです!いつも自分の事より、家族の為、誰かの為に行動する常子を君子も心配しています…

常子、様子が変だねぇ

夕食時、森田屋の面々も…

宗吉「珍しい事もあるもんだなぁ!あの常子が夕飯いらねぇなんてなぁ!」

君子「ずっとボーっとしていて…」

照代「具合でも悪いのかしら…?」

長谷川「変なもんでも食ったんかなぁ?勿体ねぇから、俺が代わりに!」

そう言って、長谷川が常子の晩御飯に手を付けようとしますが、照代が長谷川の手を押さえます!

まつ「よしなっ!」

富江「こらっ!」

宗吉「長谷川ぁ!」

長谷川「嫌だなぁ!冗談ですよぉ!あっしが食べるわけないでしょう!それに、あっしがそんな事する人間だと思います?!」

有無を言わずに、皆が首を縦に振り、富江は…

富江「思う!」

長谷川「はははっ!富江さん!」

常子がご飯を食べないなんて!とみんな心配します

ととと星野の間で思い悩む

常子は、部屋の仏壇の前に座り、ととの写真を見つめます

そして、とととの約束を思い出します…

とと「常子に…ととの代わりになって欲しいんだ…」

ととの代わりになってほしいんだ…

そして、星野からのプロポーズを思い出します…

星野「僕と結婚して下さいませんか…!」

僕と…結婚して下さいませんか?

  • 星野からのプロポーズを受けるか
  • とととの約束を守ってとと姉として生きていくか

常子は、どうするべきなのか思い悩んでいました…

常子、起きて来ない

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次の日の朝、朝食の時間になっても常子は居間に降りて来ません!

宗吉「おーいっ!常子ぉぉぉお!」

照代「降りて来ないわねぇ…」

長谷川「えっ?!まだ寝てんの?」

まつ「昨日も晩御飯食べてないしねぇ…大丈夫なのかい?」

君子「すみません…ちょっと見てきます…」

美子は、常子の事を心配した顔をしています

常子、熱が出る…

君子は、部屋に行き寝ている常子に声を掛けます

君子「常子、いい加減に起きなさい」

常子「すみません…今起きます…」

君子「大丈夫?」

常子「大丈夫です!」

君子は、常子のおでこに手をあてると…

君子「ああ!すごい熱じゃない!」

常子「平気です!この位…」

君子「無理しちゃいけないわっ!今日は休みなさい!」

常子「いやっ、そういうわけには!皆さんに迷惑が掛かってしまいますし…」

君子「そんな体で出掛けた所で、かえってご迷惑になります!」

常子「でも、私が働かないとっ!」

君子「いけませんっ!しっかり休養をとる事も、家長にとってはお仕事よ?」

常子 君子 風邪

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君子に休養をとる事も家長のお仕事だ、と言われてやっと納得する常子です…常子は根っこの部分から、自分が家長である!ととの代わりである!という思いがあるのですね!

タイピスト常子を心配する

鳥巣商事では、タイピスト達も常子を心配します…

多田「早乙女さん!やはりお休みですか?!」

早乙女「えぇ…ご家族の方から連絡がありました!体調が優れないと…」

多田「あの元気の塊のような方が…どうしたのかしら…?」

早乙女と多田は、常子の席を見ながら心配そうな顔をします

美子、編み物を始める?

その頃、美子は「洋裁店」に遊びに行っています

美子は、洋裁店にある毛糸を手に取り、何やら考え事をしています

店主「なんだいっ?!編み物でも始めるのかい?」

美子「えぇ!まぁ!」

店主「時間あるなら、ちょっと仕事手伝ってもらおうかなぁ?」

美子「はいっ!」

美子が手に取った毛糸が、ズームされるシーンがありました!この毛糸、どうやら重要な物になりそうな予感です!美子は毛糸で、何を編むのでしょうか…?

君子、常子の星野への想いを知る

常子は、熱が下がらずうなされています…

常子「はぁ…はぁ、はぁ、はぁ…星野さん…はぁ…はぁ」

常子の顔を濡れタオルで拭いていた君子は、常子の言葉を聞いて、常子が星野に想いを寄せている事に気付きます…

常子の想いを知った君子は、複雑そうな顔をするのでした…

常子、夢でうなされる…

そして、常子はうなされながら、星野と結婚した夢を見ます

常子の夢

常子「あらぁ!そこに居たのっ?」

星野「坊やが花を見たがってね!ねぇ?」

常子星野「ふふふふふっ!」

常子夢 星野

出典:pbs.twimg.com

星野との間に、赤ちゃんも産まれて幸せそうな家庭…

ヤクザ「邪魔するよっ!星野さん!いい加減金返してもらえませんかねぇ?」

星野「すみません!もう少し待ってもらえませんか?」

ヤクザ「いい加減にしろぉぉお!」

常子「やめてください!」

ヤクザ「あぁ!!!?そもそもあんたの妹の学費の為に金がかかってんだろ?あんたが責任取るべきじゃないのかい?!!!」

常子「…すみません」

ヤクザ「あんたは、結婚なんかしちゃいけなかったんだよぉ…

常子 ヤクザ

出典:pbs.twimg.com

妹達の学費の為に、借金をしている夢にうなされます…そこで借金取りに結婚しちゃいけなかったと言われるのです

叔父鉄郎の元にやって来た借金取りが、再び夢の中で再登場でしたねぇ…^^;

常子、美子の事が気がかり…

次の日の朝、常子は朝食に降りてきます

常子「おはようございます」

宗吉「おぉ!」

富江「もういいの?!」

常子「うん!昨日よりは!」

君子「あと1日休みなさい!」

まつ「まぁ、無理しない方が良いけどねぇ!」

長谷川「寝てろ!寝てろ!」

照代「食べられる?」

常子「はいっ!」

照代「じゃあ用意するから、待ってて!」

君子「あっ!私が!」

そして宗吉が、常子に話します

宗吉「常子!食え食え!食う元気がありゃ、すぐに治るってもんだ!」

常子「はいっ!」

すると、美子は足早に朝食を済ませて

美子「御馳走様でした!行ってきます!」

常子と話したくないのでしょうか…?それとも別の理由があるのでしょうか…?

そんな美子を、常子は少し寂しそうに見つめていました…

美子、編み物に励む

美子は、学校が終わっても帰らずに教室で編み物をしています…

友達「美子っ!まだ帰らないの?」

美子「うんっ!もう少しやってから!」

友達「じゃあ、先に帰るね!」

美子「うんっ!じゃあね!」

友達「また明日~!」

美子は、教室に残り編み物に集中しています!誰の為に編んでいるのでしょうか…?

早乙女、お見舞いに

夕方、森田屋に先輩タイピストの早乙女が訪ねてきます

早乙女「御免下さい!」

君子「はいっ?」

早乙女は常子の部屋に入ります

常子「すみません…わざわざ!」

早乙女「もう随分良さそうね?」

常子「はい、今日一日熱も上がらなかったので、大丈夫だと思います…」

常子 早乙女

出典:pbs.twimg.com

常子、目標を改めて意識する

すると早乙女は、部屋の中を見渡して…

早乙女「ここでお暮しになっているのね…」

常子「あ…そんな大したものは…」

早乙女「あれは?」

常子が机に立てている、色紙を見て早乙女が尋ねます

常子の目標

常子「あぁ…あれは、私の人生の目標を書いたものです…」

早乙女「家族を守る、鞠子美子を嫁に出す…順番としてはあなたが先ではなくて?」

常子「父親になったつもりでたてた目標なので…」

早乙女「ご自分の事よりも、妹さんの事を優先されているのね…私には分からない気持ちだわ…」

常子「御兄弟はいらっしゃらないんですか?」

早乙女「えぇ…しつけの厳しい両親で、物心付いた時から、身の回りの事は1人で何でもやって来ました…女学校出た後も、親には頼りたくなくて…がむしゃらに、自分の力だけで生きてきたつもりです…」

常子「だから早乙女さんは、お強いんですね」

早乙女「はははっ!やっている事はただの清書です。それに…女が自分の力だけで生きていける程、甘い世の中ではありまえんもの…妹さん達を嫁に出す。立派だわ…!」

常子 風邪

出典:storage.mantan-web.jp

常子は、自分が父親になったつもりでたてた目標を、早乙女に話した事で、改めて自分がどうすべきなのか考えるのでした…

まとめ

常子は、星野からのプロポーズの返事をすぐに出来ませんでした…

1人でどうするべきか思い悩む常子は、とうとう体調を崩してしまうのです

常子をお見舞いに来た、先輩タイピスト早乙女から、常子が建てた目標を尋ねられて

改めて、その目標を意識した常子でした…!

美子は、常子と仲直りが出来ていませんが、なにやらせっせと編み物に励んでいます!

一体何を誰の為に編んでいるのでしょうか…?視聴者としては、星野と結婚しちゃえばいいのに~ですが!

なかなか上手くいかないのが、ドラマですからね!^^;見逃せませんね!

とと姉ちゃん第59話あらすじはコチラ!

星野のプロポーズを常子が断る!星野と再会するの…?

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