星野のプロポーズを常子が断る!星野と再会するの…?とと姉ちゃん第59話あらすじ

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星野にプロポーズされた常子ですが、家族に相談出来ず終いには、熱を出して寝込んでしまいます…

常子は祖母滝子の元へ行き、美子の気持ちを知ります

そして、常子と美子はお互いに謝り合い、二人の喧嘩は一件落着

その事で、常子は改めて家族を支えて行きたいと感じ

星野からのプロポーズを「今は、結婚できません」と断るのです!

今後、星野との再会はあるのでしょうか…?

とと姉ちゃん第59話あらすじを紹介します!

第59話あらすじ

とと姉ちゃんのあらすじとストーリーを5分で振り返り

常子は、朝歯磨きをしながら、自分がどうするべきなのか考えます…

君子「常子!遅れるわよっ!常子?」

常子「ずっと考えていたんです…この数日久しぶりに家の中でゆっくりして、色んなことが分かりました。鞠ちゃんもよっちゃんも、私が思っていたよりずっとしっかりしていたんですね…」

君子「そうねぇ…あなたももう少しだけ自分の事を優先しても良い時期かも知れないわね…?」

常子「えぇ…そうですね」

とと「約束してくれないか?ととの代わりを務めると…」

君子とそんな話をしながら、常子はととが言った言葉を思い出していました…

美子、マフラーが完成

美子は、家で編み物をしています

ここ何日かで一生懸命していた、編み物はマフラーがそろそろ完成しそうです!

美子は、机に置いてある常子の目標を見て、微笑みます!

一体誰の為に、マフラーを編んでいるのでしょうか…?

常子、まだ答えに悩む…

常子は、仕事に行っても考え事をしてしまい。仕事が手に付きません…

その様子を見ていた、早乙女が常子に…

早乙女「御病気が治ったのに、また考え事では困りますねぇ…!」

常子「すみません…」

早乙女「手を休めてばかりいてはいけませんよ?あなたは妹さんを嫁に出すまで、走り続けるのでしょう?」

常子を見舞いに来た早乙女は、常子の目標を知りました!常子は、早乙女の言葉を聞いて複雑そうな顔をします…

この時点では…

  • 星野と結婚する:5割
  • とと姉として生きる:5割

常子は、どちらも譲れない感情のように見えますね…!

常子 タイプライター

出典:storage.mantan-web.jp

常子、祖母から美子の想いを聞く

その夜、常子は祖母滝子の元を訪れます

滝子「そうかい…今でも美子は、洋裁店の手伝いをやってるんだねぇ?」

常子「はい!鞠ちゃんは、文学同好会と言うのが楽しいらしくて…最近はお化粧もするんですよ?」

滝子「へぇ?!あの鞠子が?」

常子「鞠ちゃんもよっちゃんも私の知らない所で、どんどん成長して行っているんです…」

滝子「成長ねぇ…ふふふっ!」

常子の言葉を聞いた滝子は、笑って小銭がジャラジャラ入ったの缶を見せます

滝子「美子がウチや洋裁店の手伝いをしているのは、何でか分かるかい?」

常子「それはぁ…好きだから…?」

滝子「もちろん、それもあるよぉ…?でもそれだけじゃない!美子の目当てはこれだ。今まで貯めたお駄賃さっ!」

常子「どうして、お婆様が?」

滝子「あっはははっ、あの子お駄賃もらうと、必ず私の所に持って来るんだよ!学費の返済に充てて欲しいって…少しでも常子の負担を軽くしたいって…あの子なりに役に立ちたいと思っているんだよ?」

常子「私はてっきりおやつを買うためかと…」

滝子「美子はお駄賃を一銭も使っちゃあいないよ?あの食いしん坊の美子が!ふふふふっ!信じられないだろ?あの子達が、一人前みたいな顔をして、イキイキとやりたい事をやれるのは、常子が居るからだよ!鞠子も美子も、まだまだ子供なんだよ?」

常子 滝子と話す

出典:storage.mantan-web.jp

滝子から美子の想いを聞いた常子は、とても驚くとともに、とても嬉しく思うのでした^^

常子、美子に謝る

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常子は、家に戻ると美子が1人部屋で勉強をしています

常子「よっちゃん…ごめんね…お婆様から聞いたの…よっちゃんがお駄賃を学費の返済に充ててくれてるって…そうとは知らずに、酷い事言ってごめんなさい…」

美子「私も色々ごめんなさい…」

そして、二人はお互いに笑い合います

美子、常子にマフラーを

すると美子が押し入れから何やら取り出します…

美子「あっ!とと姉ちゃん!」

常子「えっ?」

美子「はいっ!」

常子「これ、よっちゃんが?」

美子「だってとと姉ちゃん、自分のお洋服だって随分買ってないでしょ?せめてマフラーくらいは、新しいのして欲しいなぁって思って…」

常子「ありがとう!」

美子「ねぇ…皆で時間があったらまたお出掛け行こうよっ!ダメ?」

常子「ううん!」

美子「本当?」

常子「私はいつだって、みんなと出掛けたいと思っているんだから!」

美子「いつもはヤダなぁ~!ねぇ!今度上の動物園行こうよっ!ロバとラクダが人気なんだって!あっ、でも銀座でホットドックも良いよねぇ!ナポリタンも人気なんだって!!!あっ、フランス料理!でも…」

常子 美子と話す

出典:navicon.jp

その夜、常子は3つの目標と、寝ている妹達を見つめ、考えます…

常子、星野に返事をする

次の日、常子は星野の家に返事をしに行きます

星野は、大阪への引っ越しの為に荷物を箱に詰めています

星野「荷物が多い物で、整理してまして…」

常子「あっ…浜松から上京してきた時の事を思い出します!お部屋を片付けているとお金を見つけません?」

星野「お金?」

常子「小銭です!戸棚の裏とかこうっ!ちょっとした隙間に落ちているんですよねぇ…!妹達と拾ったお金の数競ったりしたなぁ…!」

星野「あぁ…」

常子 星野に返事

出典:storage.mantan-web.jp

常子は、なかなか本題を切り出せずに、関係の無い話をしてしまします…^^;

常子「あっ!すみません!引越の手を止めてする話では無かったですね…」

星野「いえ!僕も良く話しを切り出せず、どうでもいい話を…」

常子「そう言えば、そうですねぇ…!似てるんですね、私達!」

星野「僕もそう思います!」

常子「良い夫婦になれるかもしれないですね?」

星野「あっ!ではっ!この間のお話し!」

常子、プロポーズを断る…

常子は、真剣な顔になって星野に伝えます

常子「星野さん…私、今は結婚できません…ごめんなさい…今は家族と離れるわけには…これからも支えていかなければいけませんし、私自身まだまだ支えたい!と思ったんです…」

星野「そうですか…」

常子「すみませn…」

星野「あっ、謝らないでください!常子さんの事だから、とても真剣に考えてくれた結論なのでしょう?ありがとう!僕もねぇ、心のどこかでそう言われるのは、分かっていた気がします…」

常子「へっ…?」

星野「もう、陽も暮れます…森田屋さんまでお送りします」

常子「いえ…」

星野「いいんです!そうさせて下さい!」

常子「はい…」

常子 星野

出典:storage.mantan-web.jp

常子は、星野のプロポーズを「今は結婚できません」と断りました…

まとめ

常子が星野に言った「今は」と言う言葉…気になりますね?

「とと姉ちゃん」で星野はレギュラーメンバーになっているので

常子の女学校時代の親友「中田綾」と同様に、再会する事はあるのでしょうか…?

「二人とも不器用すぎる!」「美子が女学校卒業する時に、迎えに来ます!」

そんな事を言えばいいのに!と常子と星野の二人にヤキモキする声が多く上がっていました!^^;

不器用な二人だから、物語にハラハラドキドキ出来るのでしょうねぇ?

三姉妹の中でも常子には、一番結婚して欲しいです!今後星野との再会する事があると良いなぁ!と感じる物語でした!

第10週も残す事、あと1話!常子と星野のお別れも迫ります…

次回はハンケチ必須の第59話になりそうですね!^^

とと姉ちゃん第60話あらすじ前編と後編はコチラ!

常子と星野の出会いも別れも国指定の重要文化財飯高寺境内にて…前編

常子が星野を大井川鐵道で見送るシーン!常子が泣けるのは君子の腕の中…後編

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