手作りの桜の木の制作費用と時間は?とと姉ちゃん第5話あらすじ

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とと姉ちゃん5話あらすじは、病に倒れたととを

何とかして花見に連れて行きたいと思った常子が

花びらが散ってしまった桜の木に、布を使って再び花を咲かせます

その「桜の木」びっくりする程の大作なのです!

手作りの「桜の木」の制作時間制作費用はどの位かかったのでしょうか?

第5話あらすじ

とと姉ちゃんのあらすじとストーリーを5分で振り返り

とと竹蔵が楽しみにしていた、お花見の約束は

果たされぬまま時は過ぎて行きました…

三姉妹は、ランプをもってこっそりと家を出て

家からすぐ近くの桜の木を見に行きます

常子「うーん…やっぱりダメか…何とかお花見出来ないかと思ったんだけど、もう一度お花を咲かせられないかなぁ…」

鞠子「ふふっ無理だよ、そんなの」

美子「花咲か爺さんが…」

鞠子「えっ…?」

美子「もう一度、花を咲かせるにはね、灰をふわっ~とまけばいいんだよ」

鞠子「おとぎ話じゃないんだから、そんな事やっても花なんか咲かないよ」

美子「ふぅ~ん…じゃあ、どおやったら咲くのぉ~?」

鞠子「散っちゃったお花をもう一度くっつけない限り、無理なんじゃない?」

常子「そうか!」

常子は鞠子の言葉で、何かを思いつきます!

 

そして後日、ととの会社の遠州濱松染工にて

常子・鞠子・美子・叔父鉄郎の四人と従業員等で

ピンクの布を使って、何やら作っています

常子「ありがとうございます。事務所までお借りしちゃって」

社長「気にする事ないに~こんな事ぐらいで良かったら、いっくらでも手伝うでぇ~」

常子「ありがとうございます」

相変わらず、いい社長さんにいい従業員さん達です

 

ととは、相変わらず家で寝たきりの生活です…

声を出すのがやっとで、弱気になってしまっています

とと「来年は、美子が小学校。常子が女学校。常子が制服か…似合うだろうなぁ…」

かか「えぇ」

とと「あの子たちが大きくなるまで、生きていたかった」

かか「弱気な事おっしゃらないでください。ご病気はきっと治ります」

とと「自分の体の事は、自分がよくわかっています。」

かか「お水取り替えてきますね…」

とと「ありがとう…」

かか「やはり、お気持ちが弱くなるのはいけない事だと思います…お気持ちは強くお願いします…」

かかは、部屋を出て1人で泣いてしまいます…

かかは、子ども達の前でもととの前でも泣けないので、とても辛いですね…

 

そこに、常子が走って帰ってきます

かかは、慌てて涙を拭き取ります…

常子「かかぁー!!!」

かか「どうしたの?」

常子「お願いがあります!」

かかと常子二人で、ととを外へ連れ出します

向かった先には、遠州濱松染工の社長や従業員、鞠子、美子、鉄郎の姿があります!

 

そして、そこには、満開の桜の木がありました!

桜の花びらが散り終えた、桜の木の枝全てに、ピンクの布を結んでいたのです!

小橋家に訪れた、少し遅れたお花見は久しぶりに家族皆に笑顔をもたらしました

手作りの桜の木

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この桜の木はなんと・・・

「手作りの桜の木」ですね!

ピンクの布を正方形に切って、その布に一枚一枚紙縒りを手作業で付けていきます…

そして、その布を一つ一つ、木に結び付けていく作業を行っているのです!

1本の桜の木に何個の花?

大きさや、樹齢などによって花の数は違うのですが

桜の木には、平均で約1300個程、桜の花が付いているのです!

ピンクの布を1300枚若しくは、それ以上でしょうか?

撮影の為に、一つ一つ木に結び付けていった美術スタッフに脱帽です!

制作費用と時間は?

制作費用は、1300枚だとしたら、1枚100円の布だと考えても13万円です

値段は、ドラマ制作と考えるとそれほど大きな金額ではないかもしれませんが、

1個作るのに、15分ほど時間がかかるとしたら・・・

325時間

いったい何人のスタッフで制作したのでしょうか!?

本当に大変な作業だったと思います

そしてきれいでした

その日の夜

久々に楽しい事があったので

常子は眠れずに台所でお水を飲みます

そして部屋に戻ろうと、廊下を歩いている時にととに呼び止められます

とと「少し、お話をしませんか?」

常子「はい」

とと「常子にお願いしたい事があるんです」

常子「お願いしたい事ですか?」

とと「今日のお花見はありがとう、今まで見たどの桜よりも綺麗でした…」

常子「でも、来年は本物の桜でお花見がしたいです」

とと「いつだったか、物干し台に上がったことがありましたね」

常子「あ…ととから人に迷惑を掛けてはならないと、叱られました」

とと「常子は、すぐに妙な事を考えては行動し、周りが見えなくなるけど、その発想力と集中力は素晴らしいと思います。今日の花見もそう。これからも、それを大切にすると約束してくれますか?」

常子「はい。お願いと言うのはその事だったのでしょうか?」

とと「いえ、もう一つ。それはね、常子にととの代わりになって欲しいんだ…」

常子「ととの代わり?」

とと「ととが居なくなったら、かかは一人で大変だろうと思うんです。だから常子、ととの代わりになってかかと鞠子と美子を守ってやって欲しいんだ」

常子「ととの代わりなんていません…どうしてそんな事を言うんですか?それじゃあまるで…」

とと「ゴホゴホゴホッゴホゴホ!」

常子「ととっ!!!!」

とと「いけません!ゴホゴホゴホッ部屋に入っては決して…常子…こんな事を託してすまないねぇ…ただ、君達三人とかかを残していかねばならないのが、無念でね…心配なんだ、この世の中で女四人で生きていく困難を思うと…だから、約束してくれないかい?ととの代わりを務めると…」

常子「……はい、約束します…」

とと「ありがとう。常子…」

この3日後とと竹蔵は息をひきとりました…

明日の第1週の最終日第6話で、ととが亡くなるのかと思っていたのですが…いきなり亡くなってしまいました…

すこし残念であり、驚きでしたね…。

第六話あらすじはコチラ!
常子が「つん姉ちゃん」から「とと姉ちゃん」になる!感動の嵐!

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