志田未来演じるお竜のモデルは?お竜は重要な役所?常子会社をクビになる?!第62話あらすじ

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多田に誘われたビアホールで、トラブルに巻き込まれた常子…

その乱闘騒ぎから助け出してくれたのが「お竜」と名乗る女性でした

芸歴の長い、女優志田未来さん演じるお竜のモデルはあるのでしょうか…?

お竜は今後も重要な役所となるのでしょうか?

そして、常子は多田に嘘を付かれて、会社をクビになってしまうのです!

どうなる?常子!とと姉ちゃん第62話あらすじを紹介します!

第62話あらすじ

とと姉ちゃんのあらすじとストーリーを5分で振り返り

常子は、多田に誘われ訪れたビアホールで男性客とトラブルになってしまいます…

常子多田

出典:amd.c.yimg.jp

美子がくれたマフラーを汚いと言われ、踏みつけられた常子は、男性客をビンタしてしまい怒りをかってしまうのでした…

多田には逃げられ、終いに常子は男性客に両手を掴まれ、身動きが取れなくなります…

常子「ちょっと…離してくださいっ!!!!離してっ!!!!」

常子、謎の三人組に助けられる

その時、誰かが男性客の腕を締め上げ、襲い掛かる男性客を蹴飛ばします

そして、1人の女性が常子を助け出し、2人の男性が、常子に絡んできた客を相手に戦い乱闘となります…

常子 お竜

出典:navicon.jp

お竜

出典:imgcc.naver.jp

お竜「大丈夫か?」

常子「ありがとうございます!…マフラー!私のマフラーがどこかに…」

乱闘騒ぎの男性達の足元にマフラーを見つけた、常子はもう一度乱闘騒ぎの中に入って行きます

常子を守るお竜

常子、警察署に連行

そして、そこへ警察が来てしまいます…

警察「静かにせんかぁあ!!!」

男性客「悪いのは、あの女だぁああ!」

警察「お前が原因か?!」

常子「あっ、私は何も…!」

警察「事情は署の方で聞くっ!」

常子「ちょ、ちょっと待って下さい!待って下さい!」

常子 捕まる

出典:navicon.jp

常子は、警察署に連行されてしまいました…

こんな時に、上手く立ち回れない常子にイライラする場面でもありました…^^;

常子、事情聴取

警察署で、事情聴取を受けた常子は

警察官1「事情は分かった…帰ってよし。身なりもしっかりしておるし、嘘は無いだろう」

警察官2「これがお前の持ち物だな?」

常子「はい…あっあとマフラーが…」

警察官2「マフラー?そんな物は知らん…」

常子「あるはずです!お店で失くしてしまって…」

警察官1「では、見つかったら言う。勤め先を言えっ」

常子「銀座の鳥巣商事です」

常子は、マフラーを見つけてもらう為に、自分の勤め先を警察に伝えるのでした…

お竜、常子のマフラーを届ける

常子が、警察から出た頃には辺りは真っ暗です…

するとそこへにビアホールで常子を助けた三人組が居ました

常子を助けた三人組

お竜「お勤めご苦労さん」

常子「あなた…」

お竜「これあんたのだろ?」

常子「あぁ!ありがとうございます!」

お竜「大事な物なのかい?」

常子「妹が編んでくれたんです…」

お竜「職業婦人なんて、男に媚び売ってお高くとまったやつばかりだと思っていたけど、変わったのも居るんだね…」

常子 お竜マフラー

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お竜は、常子にそう言ってその場から立ち去ります

あんたは、別世界の人

夜の帰り道、常子を助けてくれた三人組の1人の男性が後を歩いてきます

常子「…何か?」

男性「この辺りは暗いから、お竜が大通りまで送れって…」

常子「お竜…?あっ、さっきの方お竜さんと仰るんですか?」

男性「いいから、とっとと歩いてくれ」

そう言って、離れた所から、常子の後を歩きます

常子「どうして離れて歩くんですか?」

男性「あんたみたいな、いいとこの子が俺みたいなのと並んで歩いていたら、何言われるか分かんねぇだろ?」

常子「別にいいとこの子じゃ…」

男性「俺やお竜とは、別世界の人さ!あんたみたいに、恵まれた人が羨ましいよ…」

男性から、別世界の人だと言われた常子は、自分の状況を考えるのでした

田所竜子(たどころ りゅうこ)

常子が巻き込まれた、ビアホールでのトラブルから

常子を助け出してくれる、女性です!^^

お竜

出典:www.instagram.com

物語の中では「お竜(おりゅう)」と呼ばれているようです!

  • もう一人のとと姉ちゃん
    東京大空襲で焼け出され、父親も亡くしたお竜は、偶然常子を再会
    常子の恩人であるお竜を小橋家に招き入れる
    弟と妹を懸命に守ろうとする境遇は、常子と同じ
  • 不良少女役
    貧しい家の出であり、喧嘩慣れした不良少女
  • 常子が影響を受ける
    雑誌「あなたの暮らし」を創るきっかけとなる人物
    お竜との交流を通して女性が幸になる事を意識する

女優 志田未来(しだ みらい)
1993年5月10日 (23歳)
神奈川県出身 女優

  • 7歳から女優活動をしており、23歳にして大ベテランの雰囲気が漂う女優さんです!
  • 芸歴は長いですが「とと姉ちゃん」で初朝ドラ出演となります!
  • ザテレビジョンドラマアカデミー賞 主演女優賞を2度受賞(2008年 2010年)
    ※10代で2度の受賞は史上初

志田未来

出典:livedoor.blogimg.jp

お竜のモデルとなる実在の人物はおらず「とと姉ちゃん」オリジナルキャラクターとなります!

しかしながら!お竜は、常子にとって今後も重要な人物となります!

女優志田未来さんの、迫力ある演技力を朝ドラで見れるのは、最高ですね^^!

俺が何したって言うんだよ…

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森田屋に帰ると、宗吉とまつが言い争っています…

まつ「こらぁあ!飲んだくれぇ!!!!」

宗吉「うるせぇんだよぉぉお!」

まつ「君子さんの給金も払えないと言うのに、有り金はたいて、飲んだくれて来る奴があるかぁああああ!!!!」

君子「落ち着いて下さい!!!」

鞠子「近所に聞こえます!!!!」

宗吉「聞かせてやりゃいいんだぁ!!!はい!ご近所の皆さん~」

長谷川「富江ちゃんも寝てらっしゃいますし、騒がしいのはちょっと…!」

宗吉「関係あるか、寝てるやつがあるかっ!富江えぇぇええー!!!!起きろ富江えぇぇぇえー!」

富江「起きちゃったわよぉ…」

常子「もう具合良いの?!」

富江「父ちゃんがやかましくて悪化した!」

宗吉「これが飲まずに居られるかって言うんだい!」

とと 宗吉

出典:pbs.twimg.com

まつが、宗吉の顔にお酒を掛けます…

まつ「これでも飲んでろっ!」

宗吉「何するんだよぉぉおお!」

まつ「もうよしなさい!!!!!」

宗吉「…いいかぁ!魚も手に入らねぇ、米の飯は店で出しちゃいけねぇ、あげく今日!ひいきの五八様も潰れちまった…こんちくしょう!!!!くぅぅぅううう…俺が何したって言うんだよぉ…世間に顔向け出来ないような事、何一つしちゃあいないんだぜぇ…ちくしょう!!!」

照代が久しぶりに、怖い笑顔で…

そこへ、照代が帰ってきます…

照代「遅くなりましたぁ~!」

まつ宗吉「…号泣」

照代「あぁ~あっ!割れちゃって!片づけないとっ!」

君子「私も手伝います…」

照代「いえ…私達の家の事ですから…」

戦争のせいで、商売が上手くいかない事を嘆く宗吉に、まつも悲しそうな顔をします…

必死で仲介に入って、止めていた小橋一家は、事の重大さを知るのでした…

自分は、周りに恵まれている

その夜、小橋一家は布団に入りながら話をします…

常子「照代さんの怖い笑顔、久々に見た気がする…」

鞠子「まさか…離縁とか考えているんじゃ…」

美子「宗吉さんと?!」

鞠子「出掛けていたのも、誰かに相談しに行ってたとか…?」

君子「詮索するのは辞めなさい…はぁ…それより常子遅かったわね?」

常子「あぁ…ごめんなさい!会社の方にビアホールに誘われて…」

鞠子「ビアホール?!」

美子「何かお御馳走食べたの?!」

常子「ううん!ビール一杯だけ…どうしても断れなくて、ごめんね私だけこんな時に…」

君子「謝る事なんてないのよ!あなたの稼いだお金なんだから!それに、お付き合いも大事ですよ?いつもお世話になっている方なんでしょ?」

常子「はい…とても良くしてくれる方です!」

君子「そう…」

常子「本当に私、恵まれていますねぇ…

常子は、周りの人に恵まれている事を、実感して眠るのですが…

常子への、同僚の様子がおかしい?

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次の日、会社に出社した常子は同僚の態度がおかしい事に気付きます…

常子「おはようございます!」

同僚「…。行きましょう…。」

常子「多田さん!何かあったの?多田さん?」

多田「…。」

多田かをるは、常子の顔を見ずに黙ったままです…

そこへ早乙女朱美がやって来て

早乙女「小橋さん、課長がお呼びです」

常子「はい?」

常子は、同僚の態度が明らかにおかしい事を、不思議に思います

常子、クビになる

常子は、山岸課長に呼び出され、総務課に向かいます

早乙女「課長、小橋さんをお連れしました」

山岸「あぁ…」

常子「お呼びでしょうか?」

山岸「単刀直入に言うよ。君はクビだ。」

常子「えっ…?」

クビを言い渡される常子

山岸課長の言葉を、理解できていない常子…

そんな常子に、もう一度山岸課長が伝えます

山岸「聞こえなかったのか?君はクビだと言っているんだ」

常子「…えっ、なぜですか?どうして私が…」

山岸「警察沙汰を起こすような、恥さらしな社員は我社には不必要だからだ!」

常子「警察沙汰…」

山岸「今朝警察から、連絡が入ったそうだ。昨夜の事件の事実関係の確認とやらで。」

常子「あの…事件って何の事で…」

山岸「とぼけるつもりかぁああああ!!!!!ビアホールで乱闘騒ぎを起こしたそうじゃないかぁ!」

常子「あぁ!その場に居たのは確かですが、私達は言いがかりを付けられて…」

山岸「酔っぱらった君が、男性客に因縁をつけたと聞いているが…?」

常子「えぇ…!誰がそんなデマを…あっ、多田さんなら事情を知っています。彼女に聞いてみて下さい!」

多田かをる、嘘を付く

常子の言葉に、山岸課長は鼻で笑いながら、話しを続けます…

山岸「ははっ、その多田かをるが、君から手を出したと言っているんだ!まっ、理由はどうあれ警察沙汰を起こした事には、変わりない。荷物をまとめて出て行きなさい。」

常子「そんなぁ…待ってください!私がクビになったら、誰が家族を支えて行けばいいんですか?!母はお給金も止められて、妹達の学費も稼がなきゃいけないんです!私が稼がないと、家族を養えないんです!お願いします、どうかもう一度考え直してください!」

山岸「クビは決定した事なんだよっ!君の家庭の事情なんかを、私が知ったこっちゃないっ!」

常子「どうかもう一度考え直してくださいっ!」

山岸「会社中に、君の不祥事は知れ渡ってるんだ!ここに残る事は、もう諦めなさい。」

山岸は、そう言い捨てて、部屋から出て行きます

常子は、山岸を追いかけようとしますが、早乙女が止めます

常子「待ってください!待ってください!!!!」

早乙女「小橋さん!」

常子「早乙女さん、止めないでください!私は課長に話があるんです!!!」

早乙女「何を言っても無駄です!!!!」

多田かをる、常子に謝る

常子が早乙女と話しをしながら、廊下を歩きます

常子「納得できません…」

早乙女「前にも話したでしょ?私達の代わりはいくらでもいるの…今までどれだけ会社に尽くして来たなんか、関係ない…女だと言うだけで、軽く見られる。」

そこへ、多田かをるが来ます

多田「小橋さん…小橋さん…ごめんなさい…」

常子「クビになりました…どうして?どうして課長に嘘付いたんですか?」

多田「あなたと私、どちらかが会社を辞めなければならなかったのよ…」

常子「えっ?」

山岸課長「あのぉ、和文タイピストでしたら、二人居ますので…どちらかを切れば問題ないかと…」

佃部長「頼んだよ!」

多田「重役の方の知り合いを入れる為に、1人クビにすると課長が話しているのを聞いてしまって…本当にあなたに悪いと思ってる!…でも、あなたが私でも同じ事をしたと思うわ。私は辞めるわけにはいかないの!私のお給金が無ければ、幼い弟や妹は食べる事すら出来ない!あなたなら、わかってくれるでしょ?ね?」

多田は常子の手を握りながら、話します…

とと 多田

出典:pbs.twimg.com

常子は一瞬笑顔を見せて、多田に話します

常子「それは…仕方ありませんね…と言えるほど、私は人間が出来ていません…早乙女さんや多田さんに出会えて、凄く幸せでした…私は周りの人に恵まれているなぁって思っていました…なのに…私はこれから、どうすればいいんですか…」

そう言って、常子は多田の前から走り去り、タイプ室の前で声をひそめながら、大粒の涙を流します…

その姿を後ろから見ていた早乙女も、悔しそうに、悲しそうに、顔を歪ませるのでした…

まとめ

多田は、常子の事をビアホールで見捨てたばかりではなく

会社に嘘を付いて、常子を退職へ追い込みました…

多田は、常子に良くしてくれていた、タイピストだっただけに

普段、絶対に人前で涙を見せない常子が、会社の廊下で泣いてしまう程、常子にとって悲しい事だったのです…

君子はお給金を止められ、常子は会社をクビになり…

森田屋も青柳商店も厳しい状況下で、小橋一家はこの先どうなって行くのでしょうか…?

とと姉ちゃん第63話あらすじはコチラ!

常子会社をクビに…富江の妊娠発覚!相手は誰?森田屋高崎へ移転する?

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