富江の着物姿が綺麗で可愛い?長谷川結婚式での言葉は?とと姉ちゃん第65話あらすじ

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富江長谷川結婚式が始まりました!

富江の着物姿は、可愛い!綺麗!とネットで話題になりそうですね!

長谷川の言ったお礼の言葉は、常子の心に刺さっていました…

森田屋の門出と共に、常子も新たに再出発の時を迎えました!

おめでたい事続きの森田屋に、常子は元気をもらったようです^^

とと姉ちゃん第65話あらすじを紹介します!

第65話あらすじ

とと姉ちゃんのあらすじとストーリーを5分で振り返り

深川を去る事になった、森田屋の大仕事!富江と長谷川の祝言が始まりました^^

長谷川

出典:pbs.twimg.com

鞠子「富江ちゃん綺麗!」

長谷川「俺は幸せ者だぁ…!」

長谷川富江祝言

出典:amd.c.yimg.jp

結婚写真

出典:www.instagram.com

飲んで食べて、青柳商店の面々も招待され、皆で楽しい時間を過ごします!

常子、主婦の話しを聞く

照代が厨房でおつまみを作っている所に、常子が来ます

常子「私がやります!照代さん!」

照代「いいのぉ!常子ちゃんは皆と楽しんでて!」

常子「いや、照代さんこそゆっくりして下さい!花嫁さんのお母さんなんですから!」

照代「常子ちゃんみたいに、外で働いている人には分からないでしょうけど、四六時中家で家事をしているとねぇ、寝ている時以外は身体を動かさないと、落ち着かないのよぉ!」

常子「…。」

照代「あっ!嫌味で言っているんじゃないのよっ!それが、当たり前の事だから^^」

常子「でもっ…私も落ち着かないです!」

照代「うふふふっ!じゃ、お酒運んでくれる?」

常子「はいっ!」

常子は、照代の話しを聞いて、家庭に入っている女性事を意識した顔をします!

富江は、鞠子美子の相談相手

祝言では、隈井が酔っぱらって、能を行っています^^;

森田屋祝言

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富江が鞠子に…

富江「そう言えば鞠ちゃん!木戸さんとはどうだったの?」

鞠子「どうって…?」

美子「鞠姉ぇぇぇぇ~!」

鞠子「美子はどうなのよぉ?!」

鞠子や美子は、いつも家族に出来ない相談を富江にしていたので、寂しくなるでしょうねぇ…

まつと滝子、互いに分かり合う

まつは、滝子の横に行き…

まつ「一杯どうだい?」

滝子「それじゃ、遠慮なく!」

まつ「あんた、幸せもんだねぇ…あんないい子達、孫に持って」

滝子「あんただって、幸せだよぉ!孫だけじゃなく、今度はひ孫まで出来るんだからぁ」

まつ「はははっ」

滝子「せいぜい、長生きする事だねぇ」

まつ「あぁ」

犬猿の仲の二人も、この時ばかりは、和やかな雰囲気です^^

長谷川、柳の話しをする

そして、隈井が…

隈井「おいっ!花婿っ!ちょっとお前、硬い話でもしてみろっ!」

清「こうやって、せっかく祝ってやってんだから、一言ぐらい挨拶しろぉぉお!」

長谷川「わかりやしたぁ…」

清「おぉ!大統領!」

宗吉「待ってましたぁぁあああ!」

清も相当酔っぱらっているようですねぇ…^^;

長谷川は、相当緊張している面持ちで…

長谷川「僭越ながら、ご挨拶を…え、お、お礼代わりと言っちゃあなんですが、あっしから皆さんに、こんな言葉をお、おくり、お、お送りしたいと、お、お、思います」

隈井「頑張れっ!」

清「おっ、なんだなんだ?」

長谷川「人生は、柳のようにあれ

宗吉「あ?」

隈井「土俵でもやんのか?バカヤロー!」

宗吉「柳って言ってんだよ!」

野次を飛ばされながらも、長谷川は頑張って話を続けます…

長谷川「長い人生の中、嵐がおこり強い風が吹きすさぶ、そんな状況が来ても、柳のようにしなやかに耐え抜けば、やがて青く晴れ渡る…青空が戻ってくると、そういうわけです…

隈井「やればできるじゃないかぁ~!」

宗吉「よっ!」

清「よぉっ!!!!」

常子は、長谷川の言葉を、噛みしめるように聞いていました

常子は今自分は、仕事をクビになって嵐の中に居るけれど、いつか青空が戻って来ると感じたのでしょうか…?

宗吉、娘が取られて悔しい?

長谷川と富江は、手を取り合って微笑みます

その姿を見た宗吉が…

宗吉「おいおいおいおいっ!コラコラコラコラっ!手なんか握り合うんじゃねぇよっ!」

富江「やめてよ、父ちゃん!夫婦が手を握り合って、何が悪いのよぉ!」

長谷川「富江、言い過ぎだよ…富江」

宗吉「富江って呼ぶなぁぁぁああ!」

長谷川「じゃあ、富ちゃん!」

可愛い一人娘が長谷川に取られてしまうのが、宗吉は嬉しくも、寂しくも感じているようです!

富江、母ちゃんみたいになりたい

宴会も一段落つき、富江と小橋三姉妹が話をします

常子「富江ちゃんも、いよいよ今日から奥さんかぁ…!」

鞠子「お母さんにもなるんだねぇ!」

美子「まだ信じられないなぁ!」

富江「私だって…!」

常子「不安とかある?」

富江「母ちゃん見ていると、自分もあんな風になれるのかなぁ…って」

美子「照代さん?」

富江「うん、家族の誰より早く起きて、家の事も店の事も子育ても全部やって、夜も誰よりも遅くに寝て、ずっとずっと働きづめで…」

鞠子「会社勤めしている人も、お店をしている人も、皆お休みがあるけど、照代さんにはお休みが無いんだもんね」

富江「でもね、私やってみたいの!長谷川さんやお腹の赤ちゃんの為にも、母ちゃんみたいな奥さんになりたいし、お母さんになりたい!」

常子「う~んっ!!!長谷川さんは幸せ者だなぁ!富江ちゃんにそこまで言わせるなんてっ!」

付合うきっかけは…

そして、美子が長谷川との事を富江に聞きます

美子「そもそも、何で長谷川さんの事を好きになったの?」

鞠子「私も知りたいっ!答えの出せない問題なんか無かったけど、この件だけはどれだけ考えても、分からないの!」

富江「ははっ!酷い事言わないでよぉ~!^^きっかけは、鞠ちゃんの制服かな?私が制服借りた日あったでしょ?」

富江が制服借りた日の出来事…

長谷川「富江さんっ!」

富江「あっ、はいっ!」

長谷川「制服…鞠子ちゃんより似合ってた…」

富江 長谷川

出典:pbs.twimg.com

富江「私、それが妙に嬉しくて…自分をちゃんと見てくれている人が居るって!それ以来、意識するようになって…」

鞠子「あぁ~あぁ、そうですかっ!」

富江「あらっ?お冠?」

鞠子「私が似合っていないお蔭でのご結婚、おめでとぉぉぉぉお!」

常子「お冠?」

鞠子「別に!」

美子「はははは~^^」

常子は少しずつ、仕事を失った辛さから立ち直りつつありました!

森田屋、再出発

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雲一つない、秋晴れのその日森田屋は引っ越しを迎えました

小橋三姉妹と一緒に、富江が重い机を運ぼうとして…

常子「あ~あ!ダメダメダメ!富江ちゃんダメ!」

富江「ありがとう」

長谷川「よっし!俺がやるよ!」

常子「えっ?1人でですか…?」

長谷川「ふんっ!ふんっ!よいしょっ!くそぉー!!!!」

常子「ははははっ!だから重たいって言ったのに!手伝いますよ!」

長谷川がいくら頑張っても、机は持ち上がりません…その姿を、後ろから宗吉が呆れた顔で、眺めています^^;

当たり前の暮らしを続けたかった

まつは、荷物が全て無くなった家を見渡し、座ります…そこへ常子が来ます

常子「準備出来ました…」

まつ「あぁ…何にも無くなっちまったこの家見てたら、本当にここで暮らしてたのかな?って思っちまって…ここで、ずっと弁当作り続けたかったなぁ…毎日毎日ご飯炊いて、魚焼いて、盛り付けして、そんな当たり前の暮らししたかっただけなのに…なぁに言ってんだ私…やだやだ!柄にもなく感傷にふけっちゃった!はははっ!こんなボロ屋の思い出なんか語るなんてね…」

森田屋 日常

出典:stat.ameba.jp

森田屋まつ

出典:stat.ameba.jp

森田屋日常

出典:stat.ameba.jp

森田屋での当たり前の日々が、当たり前では無かった事…そして、当たり前の日々こそ幸せなものなんだとまつが教えてくれた気がします…泣けますねぇ…!

母ちゃん…

まつの横に、宗吉が座って…

宗吉「母ちゃん…すまなかったなぁ…」

まつ「うん…」

常子「時々、様子見に来ます。大家さんに頼んで、お掃除とかお手入れとかさせて頂きます。皆さんが戻って来られるまで…」

まつ「ありがたい話だけど、結構さ…今度、東京に帰ってくる時には、もっといい家に暮らすから!」

常子まつ「ふふふふっ!」

まつ「さぁ、いくかぁ!」

まつは、森田の表札を取って、感慨深く見つめた後に、風呂敷に入れます

滝子とまつらしい別れ方

その時、滝子が走ってまつの所へ来ます

まつ「あっらまぁ、わざわざ見送り、お暇です事!」

滝子「いやぁ、仕事で通りかかっただけですの!それより、お怪我の方は平気ですの?」

まつ「怪我?ん?」

滝子「えぇ、おでこに何やら深い傷が…!あっ、シワかっ!」

まつ「あぁもお、雪が積もって大変でしたねぇ~!」

滝子「雪?」

まつ「頭の上が真っ白…!あぁ!白髪かっ!」

まつ滝子「あっははははははっ!」

犬猿の仲だった、森田屋大女将まつと青柳商店女将滝子も、何だかんだでお互いの事を分かってくれる存在だったようです!二人らしいお別れの仕方ですね^^

本当は、一番宗吉が別れ惜しい?

最後に…

君子「みなさん、本当にありがとうございました!」

富江「産まれたらお知らせするねっ!」

常子「うんっ!元気に産まれて来るんだぞ!」

まつ「あたし等、いつか必ず自分等の暮らしを取り戻す!だから、あんたも強く生きるんだよ!いいねぇ?とと姉ちゃん!」

常子「はいっ!」

宗吉「ほらぁ~!湿っぽい挨拶は終わったかぁ?別れの挨拶なんかはなぁ、ちゃっちゃと済ませばいいんだよぉ!じゃあな!またいつか会おうぜっ!」

常子「はいっ!いつか必ず!」

家族のように過ごして来た、森田屋の人々とのお別れ、常子は、再出発の時を迎えました…!

森田屋との別れ

出典:pbs.twimg.com

まとめ

森田屋の人々と、笑顔で別れた小橋一家

森田屋の門出と同時に、小橋家の門出でもありました!

常子は、どんな再出発のをするのでしょうか…?

今回、森田屋の人々との別れもありましたが

また新たな人々と出会う事となるであろう小橋一家のこれからが楽しみですね^^

今週は、森田屋大女将まつの演技に魅了された1週間でもありました!

とと姉ちゃん第66話あらすじはコチラ!

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