谷逮捕の理由は雑誌の検閲?花山伊佐次の絵がかわいい?とと姉ちゃん第69話あらすじ

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気難しい花山伊佐次は、挿絵を描かないと常子に言い張ります!

そんな花山に常子は、ある賭けを申し入れて、無事花山が描いたかわいい挿絵を受け取るのです!

雑誌も出来上がり、いよいよ書店に並ぶ時に、が警察に逮捕されてしまいます…

逮捕の理由は、雑誌の検閲なのでしょうか…?

とと姉ちゃん第69話あらすじを紹介します!

第69話あらすじ

とと姉ちゃんのあらすじとストーリーを5分で振り返り

常子は、花山伊佐次という人物に、次号の挿絵を貰ってくるよう五反田に頼まれ、内務省宣伝部へやって来ますが…

常子「あのぉ…花山さん」

花山「帰れ、邪魔するな」

常子「いやっ、あの私」

花山「帰れ、邪魔するな」

常子「ですからっ…」

花山「帰れ、邪魔するな。三度も言わせるなぁあああああああああああああああ!!!!!!」

花山感情

出典:www.instagram.com

常子も、引き下がりません…

常子「いくらなんでも、その仰りようは失礼ではありませんか?私はれっきとした…」

花山「出来ていない!帰れ邪魔するなっ!」

常子「えっ?」

花山「甲東出版の社員だろ?」

常子「え、どうして?」

花山「そろそろ、カットの締め切りだ。時期を考えれば分かる、カットは出来ていないっ!これを言うのは2回目だ。よって帰れ、邪魔するな!これを言うのは5回目。6回目を言わせたら、憲兵を呼ぶぞぉぉおおおおおおおお!」

常子花山 憲兵を呼ぶぞぉおお!

出典:pbs.twimg.com

憲兵を呼ぶとまで言われた常子は

常子「…わ、分かりました…失礼します…」

そう言って帰ろうとしますが…

花山「本当に帰る奴があるか?」

常子「ははっ、帰れと仰ったのはあなたですよね?私はそれに従って…」

花山「そこが君の腕の見せ所だ!帰れと言われても相手を説得してこそ、有能な編集者というものだ!」

常子「しかし!」

花山「編集と言う仕事を、理解していないようだねぇ!いかなる手を使ってでも、原稿や挿絵を書いてもらえるよう仕向けねばならんっ!」

常子「では、帰らなければ描いて頂けるんですか?」

花山「いや、描かないよ?」

常子「どうしたらいいんです?」

花山「君に編集者としての才能を見たなら、描く気はあったんだが、まだまだ未熟なようだ!描く気がしなくなってしまったよぉ~!」

常子「面倒臭い方」

花山「何?!」

常子「そんな事仰って、最初から描く気なんか無かったんじゃないですか」

花山「失敬な事を言うなっ!このスケッチブックはその為のものだっ!こうして用意だって!」

常子「でしたら、描いて下さればいいじゃないですかっ!」

花山「気分と言うのが大切なんだっ!描きたくなった時に描く、ひらめいた時に描く!だから良い物が生まれるっ!」

常子「では、描く気になるまでここでお待ちしています」

花山「今日は気分を害した!カットは描かないっ!!!!」

常子「ふぅ…」

花山「さっ、帰り給え。これは、本当の意味だっ。」

花山から散々言われた常子は、お辞儀をして帰ろうとしますが、扉の近くで何かひらめいたようで…

常子、賭け事をひらめく!

常子「では!私と賭けをしませんか?」

花山「賭け?」

常子「はいっ!もしこの勝負に私が勝ったなら、カットを描いて頂けませんか?」

花山「おぉっ!いいだろう!それで?何を賭けると言うんだ?」

常子「1時間以内に花山さんがそのスケッチブックに、カットを描くか描かないかです

花山「はぁ?」

常子「私は、花山さんが描かない方に賭けたいと思います!」

花山「…。」

常子「花山さんはどちらにお賭けになっても、構いませんよ?」

常子 花山 

出典:navicon.jp

常子と花山の後ろでは、職員たちが…

職員1「これって、いずれにしても描かなきゃいけないって事かぁ…」

職員2「このまま花山さんが描かなければ、彼女の勝ちで結局描くしかない!描いたら描いたで、挿絵は出来上がる!」

職員1「こりゃあ、一本取られましたねぇ、花山さん!」

花山は、ふて腐れたように椅子に座ります

常子「先程仰いましたよね?編集者はどんな手を使ってでも、描いてもらうように仕向けなければならない!」

すると花山は、机を片付け、筆を取り、挿絵を描き始めます!

常子、挿絵を受取る!

そして、挿絵が出来上がり、花山は常子に挿絵を渡します

常子挿絵を貰う

出典:pbs.twimg.com

花山「持って行け」

常子「うわぁ…素敵な家ですね」

花山「小説は、平凡な一軒家に住む心優しい男の話しだ、そんな家に住んでると思ってね」

常子「小説の世界が、そのまま絵になったようです!可愛らしくて、でも可笑しみもあって、」

花山「感想など良いから、さっさと持ってけぇえええええ!」

常子「ありがとうございますっ!失礼します!」

常子は大切に、絵を封筒の中に入れ、花山伊佐次にお辞儀をして帰ろうとしますが…靴のかかとが壊れて外れてしまいます!

常子「えっ?!ええ~!」

壊れた靴を脱ぎ、靴下を脱ぎ、裸足になって部屋を出る常子

花山伊佐次

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その姿を見た花山伊佐次は、変わった奴だなぁ~という面持ちで、笑うのでした^^

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常子、裸足で走る!

常子は、裸足のまま町中を全速力で走って、甲東出版社へ帰ります

常子 原稿貰う

出典:storage.mantan-web.jp

谷「さすが、橋君!花山伊佐次からカットを貰ってくるとは!!」

常子「どういう意味ですか?」

相田「みんなあの人の所に、貰いに行くの嫌がるんだよぉ…!特に、五反田さん?」

五反田「君は、男のくせにお喋りだなぁ…!」

常子「もしかして、ご自分で行くのが嫌で私に?」

五反田「いや、何かと怒られるから苦手なんだよ…」

常子「酷いじゃないですかぁ、嫌な人の所に行かせるなんてっ!」

五反田「ははっ、申し訳ない…」

しかし、谷が花山の才能を話します

谷「でも、才能は間違いないぞっ!内務省でも色んな標語に関わっているしな!」

常子「あぁ…確かに今日も真剣に標語を選んでらっしゃいました」

相田「町で見かける戦意高揚のポスターも、かなり花山さんが割り付けしてるんですよねぇ~?」

五反田「あぁ!言葉と絵の才能を見込まれて、病気で満州の部隊を除隊してから、内務省に雇われたんだ!」

常子「凄い方なんですねぇ!確かに、挿絵も素敵ですし…でも、ご本人は苦手です^^;」

一同「はははっは!」

花山伊佐次

出典:www.instagram.com

後に常子にとって仕事での一生のパートナーとなる、常子と花山の出会いは、このような形でした…!^^

常子、滝子の仕事ぶりを見る

青柳商店では、再び滝子にお客が訪れています

宇野「女将さん、本当に平気かい?あんだけの予算しかないのに、こんなに良い材木!」

滝子「家は、人が暮らす大事な場所ですよ?手なんか抜きやしませんよ!それにこの青柳は、儲けより信用を大事に看板を守って来たんです。大事なお客様に、恥ずかしい木を売るわけには参りませんよ。」

宇野「あぁ…さすがに青柳さんだ!このご時世にこんだけの物を集められるなんて!いやぁ、驚きましたよ!」

滝子「いかがですか?」

宇野「えぇ!」

滝子は、仕事をしている時が一番キラキラしています!その姿を常子はしっかりと見つめていました!

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美子、来年の夏祭りの約束を…

その夜、夕食でも滝子は元気そうにご飯のお替りをします!

君子「お母様、お加減いかがですか?」

滝子「あぁ、最近寝てばかりいたからねぇ、仕事している方が調子良い気がするんだよ!お替りもらおうかねぇ!」

君子「はいっ!!!」

美子「よかったぁ~お婆ちゃまがお元気で!この所、毎日辛そうに臥せっていらっしゃったので…」

滝子「心配かけて悪かったねぇ…でももう平気さっ!」

美子「じゃあ、来年のお祭りは一緒に行って頂けますか?」

滝子「夏のお祭りかい?」

美子「はいっ!今年は行けなかったから、来年こそはお婆ちゃまと一緒に行きたいんです!!!」

滝子「じゃあ、来年は皆で行こうじゃないかっ!」

美子「本当ですか?!約束ですからねっ!」

滝子「あぁ!」

美子「私、その時までにお婆ちゃまの浴衣を仕立てます!裁縫の腕がどれだけ上がったかも、見て頂きたいし!」

滝子「そりゃ、楽しみだっ!!!!」

美子「来年の夏が待ち遠しいなぁ…!」

常子「私もよっちゃんに浴衣作って欲しいなぁ~」

鞠子「よっちゃん、私も!」

君子「じゃあ、私の分もお願いねっ!」

常子 滝子 祭り

出典:pbs.twimg.com

そんな事をふざけて言い合いながら、とても楽しそうに夕飯を食べるのでした^^

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大変だ!大変だ!大変だ!

すると、そこへ清が叫びながら帰ってきます…!

清「大変です!大変です!大変です!!!!」

隈井「どうかしやしたかっ?」

滝子「何だい?そんなに慌てて!清?」

清「ぐっ…ふふふ!上手くいったぁ~!」

常子「清さん?」

清「ふふふふふふ!知らないかい?今流行りの銭形平次にあるの!こんな風に大変だ大変だって駆け込んでくると、決まって皆驚くのさぁ~!だから私もやってみようと思ってぇ!くくくくくっ!」

滝子「お御馳走さん」

一同「御馳走様でした」

清の行動に呆れた一同は、ご飯を片付けて部屋に行こうとします…^^;

清、大きな仕事を…!

すると清がっ!

清「ちょ、ちょっと待ってください!驚かせたい事は本当にあるんですっ!」

一同「…。」

清「統制会社に居るお蔭で、久しぶりに大きな仕事にあり着けそうなんですよぉ~!国の肝いりで巣鴨に縫製工場が出来るらしいんですが、行員たちの宿舎を作る為の木材を、ウチに頼めないかと!」

滝子「なんだってっ?!!」

隈井「そりゃあ、相当な利益になるんじゃありませんか?!」

清「もちろん!縫製工場は、いくつか出来る予定なので、また仕事が舞い込むかもしれないよぉ~!」

隈井「そいつは、ありがてぇやぁっ!」

鞠子「清さんお見事っ!」

常子「うんっ!」

美子「良かったですね!お婆ちゃま!!!」

清「あっ…お母さんに相談もなく話しを進めてしまった事は、申し訳なかったです…ですが、今のウチにとってこれ以上いい話しはありません!断れだなんて、言わないでください!」

滝子「そんな事言うわけがないだろう!お前の言う通りだよっ!ウチにとってこんなにいい話は無いよぉ!」

清「これで青柳は、昔の青柳に戻りますねっ!小僧が居て、女中が居て、毎日人が出たり入ったり!」

隈井「う~ん、あっしも模型なんか作っている場合じゃありませんなぁ!青柳の番頭として、気合い入れ直さないとっ!」

滝子「忙しくなりそうだねぇ!」

清、久々に自慢話

すると、久々に清のお決まり自慢話が始まります…

清「あぁ、そっかぁ!気が重いなぁ…いや昔みたいに、毎晩ご贔屓筋に飲みに連れまわされるかと思うと、いや断っても断っても誘われるから、寝る間も無くなるからさぁ~」

常子「ふふふふふふっ!久々に聞いた気がします!清さんの自慢話ぃ~!」

滝子「本当だねぇ!」

清「参っちゃうなぁ~!」

清 自慢

出典:asadra.xblg.net

清の自慢話も、日常の幸せだったのかもしれませんね…^^

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常子の企画が雑誌に!

そして、甲東出版に常子が企画した雑誌が出来上がり、印刷所から届きます!

常子「いよいよですねぇ!この雑誌が書店に並ぶのもっ!」

五反田「うんっ!」

相田「あぁ!いち早くページを開いている読者も居るかもしれないねぇ…」

五反田「おぉ!」

常子「そうですねぇ…!」

常子挿絵

出典:pbs.twimg.com

常子は嬉しそうな顔で、雑誌を開きます

五反田「どうだい?気分は?君の提案が目玉企画になり、いよいよ今日発売になるっ!平常な精神ではいられないんじゃないかな?」

常子「もう、朝から鼓動が早くてっ!」

五反田「心配ないっ!必ず読者に楽しんでもらえるさっ!」

常子「五反田さんのお蔭で、少し気持ちが落ち着きました!」

五反田「うんうんうんうん!ま、そんなに不安だったらねぇ、僕がその手を握って…」

常子「結構です!^^」

五反田「即答しなくても…」

常子も、五反田の扱いに慣れてきたようですねぇ…^^;

社長の帰りが遅い?

しかし、帰りの遅い社長…

相田「だけど…社長遅いですねぇ…?」

五反田「取次店でも待ってるのかなぁ?まぁ、そろそろ帰って来るだろう…!」

そんな事を言っていると、富樫が慌てて会社に入ってきます!!!

富樫「大変です!大変です!大変です!」

五反田「どうした?どうした?」

常子「あぁ~流行りの銭形平次ですねっ!騙されませんよっ、その大変ですにはっ!」

富樫「えっ?何言ってんだ…?五反田さん!」

五反田「はい…?」

富樫「社長が…警察に捕まりました」

五反田「えっ…?」

常子「警察?」

一同、何の事か理解が出来ず、言葉が出ません…

一体、社長兼編集長は、何故逮捕されてしまったのでしょうか…?

次回の物語から、目が離せません!!!

とと姉ちゃん第70話あらすじはコチラ!

谷釈放の条件とは…?青柳商店の経営がピンチ?

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