常子が「つん姉ちゃん」から「とと姉ちゃん」になる!感動の嵐!第6話あらすじ

Sponsored Link

第5話の放送では、遂にとと竹蔵が亡くなってしまいました…

常子はとと竹蔵亡くなる時も、とと竹蔵と交わした

「ととの代わりになる」と言う約束を守ろうと気丈に振る舞います

そして、「つん姉ちゃん」から「とと姉ちゃん」に変わります!

子役の出番もとうとう終了です…第6話あらすじを紹介します!

第6話あらすじ

とと姉ちゃんのあらすじとストーリーを5分で振り返り

ととの遺骨と位牌が、仏壇の前に置いてあります…

みんな、悲しみに暮れながらも、朝の支度をします

かかは憔悴しきって、常子の声も耳に入りません…

皆が悲しみに暮れる中、決して常子は涙を見せませんでした

そんな、常子の姿を鞠子は、不信がって見ていました

 

遠州濱松染工の社長と山田君が、自宅へお参りに来ます

社長「ほんじゃあ」

かか「ありがとうございました」

社長「常子ちゃんは、えらいのう。ずっと立派だと感心してただに。お葬式ん時も涙一つ流さずに、気丈だった。立派だよ。」

山田「ええ。」

常子「恐れ入ります」

社長「うん。じゃあ…」

山田「あ…社長」

社長「え?ああ… 奥さん」

かか「はい」

社長「落ち着いたらの話だけど、会社に小橋君の私物が色々ありますんで、一度…あの…勝手に整理するのも、気が引けたもんでね」

かか「ありがとうございます。では、落ち着きましたら」

常子「私が伺います。宜しければ今からでも…」

社長「ほぉ、そうけぇ?」

この玄関での会話中、鞠子は常子をずっと睨んでいました

常子はととの会社、遠州濱松染工に一人で行きます

ととの机にある私物と自転車を持って、会社の門の所で最後に振り返って深く一礼をします

ととの会社に一礼をする常子の姿にとても心が打たれました…もう涙がボロボロです

 

家では、食事を作る手伝いをしながら鞠子がかかに話します

鞠子「平気なのかな?」

かか「ん?」

鞠子「つん姉ちゃん、ととが亡くなって、なんで悲しくないのかな?」

かか「悲しくないわけないじゃない、あの子なりに…」

鞠子「全然悲しそうな素振り見せないよ!!!!つん姉ちゃんは冷たいんだよ!」

かか「………。」

ずっと気丈に振る舞う常子の姿に対して

不信感を募らせていた、鞠子の気持ちが爆発します…

そこへ、常子が会社からととの荷物と自転車を持って帰ってきます

常子「只今、帰りました」

かか「お帰りなさい、ご苦労様」

常子「会社にあった、ととの物全部持ってきました。残すものと残さないもの、かかが分けてもらえますか?」

かか「…後でいいかしら?お書斎に置いといてくれない…?」

常子「はい。」

鞠子「つん姉ちゃんは冷たいよ!!!!!」

かか「鞠子?」

鞠子「つん姉ちゃん全然悲しそうじゃない!どうしてそんなに冷たいの?!」

常子「………。」

鞠子「なんで何も言わないの?!ととが死んで悲しくないの?!」

常子「悲しいからって、何もしないんじゃ、毎日暮らしていけないじゃない…」

鞠子「ととが可哀想だよ!!!!」

かか「鞠子!!!」

常子「お書斎に行ってきます…」

鞠子「ちょっとっ!!!!」

かか「鞠子もう辞めなさい!」

美子 泣き出す…

常子は、ととの書斎へ荷物を置きに行きます

書斎の机の上にあるみかんを持って、ととのみかんを揉んで食べる癖を思い出します…

ととの事を思い出して、常子の目から思わず涙が溢れ出ます…

 

常子は、家を飛び出して最後の花見をした、思い出の桜の木まで走ります

かかが後ろから常子を追いかけて、常子の話しを聞きます

かか「常子…」

常子「泣きたくなかったのに…泣いている場合なんかじゃないから。」

かか「どうして?」

常子「ととと約束したんです。私がととの代わりになってかかと鞠子と美子を守るって。だから、強くならなきゃいけないって思ったんです。…でも、やっぱり悲しいです。ととが居ないなんて…」

かかはしっかりと常子を抱きしめるのです

そして、常子は我慢していた涙を思いっきり流すのです

その姿を、鞠子と美子は遠くから見て、姉の決意を知るのでした…

Sponsored Link

次の日の朝、常子は誰よりも早く起きて居間に座っています

かか、鞠子、美子家族みんなを集めて、話し始めます!

常子「えー、本日から私小橋常子は、皆さんのととになります」

美子「ととって、ととの事?」

常子「そうだよ!」

美子「つん姉ちゃんは、つん姉ちゃんでしょ?」

常子「…そうなんだけどぉ…」

かか「常子が、ととの代わりにととになってくれるんだって!」

常子「精一杯ととの代わりを、務めさせて頂きます」

「家族を守る」と書いた習字を、常子は家族みんなに見せます!

美子「じゃあ!とと姉ちゃんだ!」

常子「いいねっ!そう!それ!とと姉ちゃん!」

鞠子「馬鹿みたい…大体とと姉ちゃんになったとして、具体的にととの代わりに何するの?」

常子「…そそれは…」

かか「ねぇ、見てぇ~!ととが撮った写真!現像してなかったから出してみたの!」

常子「普段の私達ばっかり、どうしてととは写真館で撮るようなのは、撮らなかったんだろう?」

かか「それが、ととが大事にしてた事だからじゃない?何気ない暮らしの中の一瞬一瞬を大事にしてた人だったから。ととになるって、そういう事なんじゃない?」

常子「そうですね、うん。…と言う事で、鞠ちゃんよっちゃん、毎日を大事にやっていこう!エイエイオー!」

美子「エイエイオーエイエイオー」

常子「エイエイオー」

こうして、何となくとと姉ちゃんは誕生したのです

 

4年後、昭和10年4月

女学校の制服姿の常子が、仏壇の前でととに新学期の挨拶をしています

そして、常子・鞠子・美子・かかの4人が外で揃って

常子「はい!それではきょ~も!」

4人「いってらっしゃい、いってきます!」

とと竹蔵が亡くなって4年、小橋家は大きな転機を迎える事になるのです…

子役時代終了

第1週目を盛り上げてくれた

子役ちゃん達は第6話で出演終了となります…

・常子幼少期 内田未来(うちだみらい)ちゃん

重要なシーンでしっかりと感動させてくれる演技でした!

第3話で、学校からの帰り道に少しだけ歌うシーンがありましたが

かなりの美声です!さすが、ミュージカルを経験しているだけありますね!

とと姉ちゃんの子役内田未来の朝ドラ代表作は?小橋常子の幼少期とは?

・鞠子幼少期 須田琥珀(すだこはく)ちゃん

とにかく、目力や表情が、印象に残る演技でした!

どこか、冷めている役だったのですが、微妙な表情の変化で

鞠子の気持ちを表しているのが、とても素晴らしかったです!

とと姉ちゃん鞠子の子役「須田琥珀」のプロフィールと幼少期は?

・美子幼少前期 川上凛子(かわかみりんこ)ちゃん

とにかく、あのおかっぱ頭がとても印象的です!つたない言葉で、ととーって膝にちょこんと

座る姿は、とても可愛いです!あどけない表情を朝ドラで見れました!

小橋美子の幼少期を演じる川上凛子と根岸姫奈の子役プロフィールは?

※美子の子役ちゃんは、第2週から「根岸姫奈」ちゃんに交代となります!

第1週目に活躍した、3人の子役ちゃんみんな、かなり演技力がありましたね!

これからの、出演作品や、将来が楽しみな子役さん達でした!

ヒロイン登場!

第6話の最後の数分に、遂にヒロイン役を務める

女優高畑充希さんが登場しました!また、次女役の女優相楽樹さんも登場しました!

来週の第7話から、2人とも本格的に出動です!そして、新たに様々なキャストが登場します!

まとめ

ととが亡くなって、4年経った、昭和10年

来週の第7話から、小橋家の大きな転機となる出来事が

沢山訪れるようです!1話1話の展開も大きくなっていくでしょう!

次回の物語が、楽しみです!見逃さないようにみましょう!

第7話のあらすじはこちら!高畑充希登場!

玉置三兄弟のいじめっ子役の俳優は?戸主となった常子!

Sponsored Link

いつもありがとうございます。
読んでくださり、楽しんでくださった方は
FBやツイッターなど「シェア」お願いします。
シェアなどされると、読んでくださっている方がいるんだ!
と、更新を止めないで続ける励みになります!

誰よりも早く受け取るなら「イイネ!」


コメントを残す

とと姉ちゃん投票中

「投票する」をクリックで結果が見れます♪