谷釈放の条件とは…?青柳商店の経営がピンチ?とと姉ちゃん第70話あらすじ

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常子が提案した雑誌の企画が検閲に引っ掛かり、谷が逮捕されてしまいました…

自分を責める常子。数日後釈放されるのですが、その条件とは…?

そして、青柳商店経営がピンチになっていました

時代の波が、常子の周りに押し寄せて来るのでした

とと姉ちゃん第70話あらすじを紹介します!

第70話あらすじ

とと姉ちゃんのあらすじとストーリーを5分で振り返り

富樫「社長が、警察に捕まりました…!」

常子「警察っ?!」

五反田「どうしてっ?!」

富樫「ユーモア特集の企画が、検閲に引っかかったんです…このご時世、笑える読み物を載せるなんて不謹慎だと…それを不服に思った社長が、強く盾突いたもんだから…検閲官を怒らせてしまったみたいで…」

常子「す、すみません…笑えるものを載せたいだなんて言い出したから…」

五反田「何を言う…皆で決めた事じゃないか。君が責任を感じる事は無い…」

すると常子は、どこかへ行こうとします

五反田「あっ、待て待て!どこに行くんだ?」

常子「面会に…」

五反田「無駄だ、会わせてもらえないさ…それよりも、社長が居ない間いかにここを守るかに専念すべきじゃないかな?」

常子「はい…」

富樫「発売は延期か…」

相田「いや、最悪の場合発禁処分になるかも…」

常子「発売禁止ですかっ?!そんなぁ…」

五反田「その覚悟もしておくべきだろう…」

富樫「大丈夫ですかね…?ウチ…」

五反田「まぁ…この一件でどうにかなると言う事はないよ…ただ、その先が心配だな。悪評が広まれば、広告を載せてくれている会社が降りると言い出しかねない…」

相田「広告で持っているようなもんですもんねぇ…雑誌は…」

五反田「よっし、まずは雑誌の回収に動こう!」

常子は、五反田の言葉に驚きます

常子「えっ?」

五反田「発売の許可が下りるとしても、何らかの訂正を求められる可能性が高い…どんな指示にも対応できるよう、回収しておいた方が賢明だ!早速手分けして、取次店と書店に連絡してくれっ!」

一同「はいっ!」

常子の初めての企画である「ユーモア特集」が検閲に引っ掛かり、谷が逮捕される事態となってしまいました…

常子は、自分が企画を提案したせいで…と落ち込むのでした

滝子、店を元通りにしたい

その頃、青柳商店では滝子と君子が縁側で話をしています

滝子「工場宿舎の仕事が上手く進んだら、また昔みたいに賑やかになるんだろうねぇ…」

君子「えぇ」

滝子「…遅いねぇ?隈井だけじゃなくて、あたしも一緒に打ち合わせに行けばよかったかねぇ?」

君子「大丈夫ですよぉ、清さんも言ってたじゃないですか?宿舎の件ではお母様の手を煩わせたくないって!」

滝子「あぁ…」

滝子は、少し心配そうな顔をしてます…

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隈井、何か隠し事が…?

その時、隈井が宿舎の打ち合わせから戻ってきます

隈井「女将さん、戻りましたどうもっ!」

滝子「お疲れさん、ご苦労さん!で、打ち合わせはどうだった?」

隈井「ええっ、それはもう、もちろん順調に進んどりますっ、どうもっ!」

滝子「宿舎は、どんな造りなんだい?」

隈井「造りですかいっ?!!!造りはもう、そりゃイキイキとしたねぇ、生き造りって言うんですかねぇ?とてもあのぉ、良い造りでしたよっ?えぇ!それじゃ!」

隈井の態度が変です…宿舎の造りを聞いて欲しくないような隈井の返答です

とと姉ちゃんの片岡鶴太郎が面白いけど俳優なの?青柳商店の筆頭番頭隈井栄太郎は多才!

そして、滝子が隈井に、再び尋ねます

滝子「設計はもう出来てんだろぉ?」

隈井「設計ですか?もちろんですよっ、もう細かい所まで打合せしましたからっ!任せてくださいっ、じゃっ!」

滝子「ちょ、ちょっと…もうちょっとはっきりお言いよぉ?」

隈井は、滝子に一体何を隠しているのでしょうか…?隈井は隠し事が苦手のようです…

雑誌回収の日々

甲東出版では、街中の取次店や書店から、リヤカーで雑誌を回収しています

五反田「よっし、これで今日の分は終わりだぁ!」

常子「はいっ」

五反田「常子君、もう帰っていいよ」

常子「いやっ、私は皆さんと一緒に…」

五反田「この先これがいつまで続くか分からないんだ…長期戦を見越して、体力を温存しておくのも大事だよ?」

常子「分かりました…」

今の時点では、社長がいつ釈放になるのか、雑誌がどのような処分を受けるのか分からない状態です…

美子、玄関に正座して…

常子が、家に帰宅すると、玄関には美子が正座して誰かの帰りを待っています…

常子「ただいま帰り…えっ?何しているの?そんな所で…」

美子「清さんが帰って来たら、すぐに知らせるように言われているの」

常子「誰に?」

美子「お婆ちゃま。大事な話があるんだって!」

常子「大事な話…?」

するとそこへ、清が帰宅します

清「ただい…あれっ?僕のお出迎えかいっ?いやっ、参っちゃうなぁ~!」

美子「…お婆ちゃまぁ!清さん帰ってきましたっ!」

清「えっ?!え、何っ?!!何事?」

常子「さぁ…。」

滝子の大事な話とは、一体どのような事でしょうか…?隈井が隠そうとしていた事が関係あるのでしょうか…?

滝子、認めないよ

滝子は、居間に皆を呼び話をします

滝子「清。」

清「はい…」

滝子「工場宿舎の件は、無かった事にするよ」

清「えっ、何故ですかっ?明日、工場の設計担当者と打ち合わせなんです…今更そんなぁ…!」

滝子「そんな事は関係ないっ!隈井から聞いたよ、その宿舎4畳半に4人が暮らす勘定の造りだって言うじゃないかっ!」

常子「4畳半に4人も?!」

常子は驚きます…

常子驚く

出典:pbs.twimg.com

滝子「狭いだけじゃないよっ!あんな予算じゃ木材だってロクに集められないよっ!そこに暮らす人間の事なんて、これっぽっちも考えていないじゃないかっ!」

清「そんな事言っても、今集められる少ない木材で、出来るだけ大勢の人を収容するには、ああゆう設計にしなければならないんですっ!」

滝子「いいかいっ?このご時世、皆必死で普段通りの暮らしを守っているんだっ!なのに、それじゃあ普段通りどころか、暮らしって物自体が、成り立たないじゃないかっ!」

滝子は、興奮して清に反論します…

滝子「これは、青柳の仕事じゃない!ウチは昔からずっと、誇りを持って沢山のお客様の生活を支えてきたんだよ?そうやって、青柳の看板を守って来たんだ!そんな酷い所に、大事な木材は卸せないよっ!」

清に反論する滝子

清、滝子に怒鳴る

すると、清も滝子に反論します…

清「いい加減にして下さいっ!!!!お母さんが、元気になって昔のように仕事をしてくれるのは嬉しいです…でも、昔のようなやり方じゃ食べていけないんです…この非常時です、今までとは違うんです!先日お母さんが進めていた家造りの事だって、あんな採算度外視の商売をしていても、店の首を絞めるだけなんですよっ!」

滝子「なんて事を言うんだいっ?!」

滝子に反論する清

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隈井、清に賛成

そして、隈井も口を開きます…

隈井「女将さん…あっしも清さんに賛成です…女将さんは、青柳の看板を守ると仰いますが、このご時世どんな仕事でも引き受けて、なんとか店を潰さねぇように、耐え抜くってのもこの店の看板を守る事になるんじゃないでしょうか…?」

滝子「私は…認めないよ…」

滝子は、最後まで宿舎の仕事を引き受ける事を認めませんでした…

清は、滝子に認めてもらえずに居間から勢いよく飛び出してしまうのでした…

清、お母さんに認めてもらいたいだけ…

清は、店に1人座り込みます…

清落ち込む

出典:pbs.twimg.com

そこへ隈井と君子がやって来て

隈井「清さん…申し訳ありませんでした!宿舎の間取りの事は、女将さんに言うなってあれ程言われたのに…あっしはどうも、秘密を隠しておく事が不得手なもんで…本当に、すみませんでした」

清「いや…これでよかったよ…お蔭でお母さんに秘密を作らないで済んだ…結局お母さんは、私を跡取りとして認めてくれることは、一生ないのかなぁ…」

清は、滝子に認めてもらいたい一心で、これまで仕事を頑張って来たのでしょうね…

滝子、清に任せる

翌日、滝子は清に話をします

滝子「清、引き受けちまったもんは仕方ない。工場宿舎の件は、お前に任せるよ…」

清「…ありがとうございます。お母さん。必ず店は守りますから、お母さんは病気を治す事に専念して下さい!」

滝子「あぁ…」

滝子は昨夜の夜、店を見渡しながら、店を潰さないように、今出来る事を考えたのかもしれません…

谷、釈放され戻って来る

甲東出版では、相変わらず雑誌の回収に追われています

常子「随分ありますねぇ…」

五反田「うん…書店に回っている分は、全て回収は終わった!」

そこへ、社長兼編集長の谷が戻ってきます!

谷「すまなかったなぁ…!」

常子「社長!」

五反田「社長!それっ…大丈夫ですか?」

常子「あぁ!アザが!」

谷「名誉の負傷だよ!」

常子「すみません、私が企画を提案したばっかりに…」

谷「おいおいおいおい!企画を出したのは、俺も同じだっ!1人の手柄にされちゃ、困るなぁ!はははっ!」

五反田「あの、それで発売の方は…?」

谷「許可は下りた」

常子「本当ですかっ?!」

谷「あぁ…但し、問題のあるページを全て削除するのが条件だっ…」

常子「削除…?」

常子 谷帰って来る

出典:toto-cast

ぐっさんとミッチー登場!谷誠治と五反田一郎の役所は?検閲とは?

谷、悔しさが滲み出る…

そして、谷は雑誌を手に取り、皆に見せるように、ものさしを使ってページ部分を切り取ります

常子切り取る

出典:pbs.twimg.com

谷「こういうことだっ!」

五反田「社長…ユーモア企画を全て削除って事ですか…?」

谷「…。」

常子出版作業

出典:storage.mantan-web.jp

常子や、甲東出版社の面々の思いは、時代の大きな漂流に飲み込まれていったのです…

まとめ

常子の初めての企画が、検閲に引っ掛かり谷が逮捕され

おまけに、ユーモア特集は全て削除する事となってしまいました…

常子や谷、そして甲東出版の面々は、自分達が気持ちを込めて作り上げた記事をどのような思いで切り取っていったのでしょうか…?

編集長谷が、無言で黙々と切り取る姿が印象的でした…

とと姉ちゃん第71話あらすじはコチラ!

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