甲東出版に退職願提出?常子の創りたい「女性の役に立つ」雑誌とは?とと姉ちゃん第81話あらすじ

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常子は、お竜や綾との再会がきっかけとなり

戦争で犠牲になった、女性の役に立つ雑誌を創りたいと強く思います

そして、甲東出版退職届提出するのです

甲東出版の面々は、常子の出した答えを受け入れてくれるのでしょうか?

とと姉ちゃん第81話あらすじを紹介します!

第81話あらすじ

とと姉ちゃんのあらすじとストーリーを5分で振り返り

常子は、綾の家を訪ねますが、そこにには大家に土下座して許しをもらう、綾の姿がありました…

綾は、息子がお漏らししたシーツを洗濯しようと扉の方へ行くと、そこには常子の姿が…

綾は、常子に気付いて気まずそうな顔をします

常子「怖い…大家さんね…」

綾「仕方がないわよ、こっちが悪いんだから…」

常子「でも、あんな言い方…」

綾「あの方も戦争で戦争で旦那さんとお子さん亡くして、1人で生きて行かなきゃいけないから必死なのよ…」

すると綾の母が常子に、御白湯を出します

綾の母「常子さん、本当にお久しぶり。お変わりなさそうで…何よりです」

常子「ありがとうございます」

綾の母は、下を向いて暗い雰囲気です…

常子村野綾

出典:pbs.twimg.com

綾「今日はどうしたの?何か御用が?」

常子「あ、これを渡そうと思って…良かったら、太一君のオムツに使って」

綾「…ありがとう」

常子村野綾 木綿

出典:news.nifty.com

綾は目に涙を溜めて、木綿生地を大切そうに抱えて、母に言います

綾「お母様、少しいい?常子さんと二人でお話がしたの…」

綾の母「えぇ…」

とと姉ちゃんの親友中田綾役は誰?阿部純子は慶応大生で前の芸名は吉永淳?

まだ、私は月のまま…

綾の母が家の外に出て、綾は黙って下を向いています

綾「…。」

常子「どうしたの?」

綾「…本当はあなたに、家に来てほしくなかった…こんなにみじめな暮らしをしてるって、貴女に見られたくなかったの…母だってもうずっとあんな感じよ!口数は減って、いつも暗い顔して、口を開けば口論になるばかり!こんな辛い状況で、何の為に必死になって生きているのか…」

家に来てほしくなかった…

常子は何も言わず、ただ綾を見つめて話しを聞きます

常子「…。」

綾は我に戻って、常子に謝ります

そして綾は、自分の荷物の中から、大事そうにある本を取り出します

これ、覚えてる?

綾「ごめんなさい…。これ、覚えてる?」

常子「青鞜…綾さんまだお持ちだったの?」

綾「えぇ、あの日東堂先生が教えて下さったのよね…」

元始、女性は実に太陽であった、真正の人であった

今、女性は月である

綾「あれからもう10年近く経つけど、私は未だこの言葉の通り、太陽じゃなくて月のままだわ…だけど、この言葉があるから踏ん張れてるわ。女は元々太陽だったって思うと、いつかは私も太陽にって…元気が出てくるの。お蔭ですっかりボロボロだけど、私にとってこれが、唯一の心の拠り所…」

綾は、女学校時代に担任東堂チヨから教えてもらった「平塚らいてう」の言葉が載っている雑誌「青鞜」を大切に胸に抱えます…

東堂チヨは常子の恩師でモデルは?女優片桐はいりはあまちゃんにも出演!

綾の「青鞜」は所々炭がかっていたり、焼けていたり、破れていたり…戦争の中でも守り抜いてきた1冊なんでしょうね…

常子、決心する

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常子は、家への帰り道に叔父鉄郎と親友綾の言葉を思い出していました

鉄郎「お前の稼ぎで一家を養ってんだぞ、もっと金稼ぐ事を真剣に考えろ」

綾「私にとってこれ(青鞜)が、唯一の心の拠り所」

そして常子は家に帰ると、ペンを取り、机に向かって何かを真剣に書いています

常子、退職届を提出

翌日常子は、仕事が終わり帰ろうとする谷、五反田、相田を呼び止め話しをします

常子 決心

出典:www.crank-in.net

常子「あのぉ、皆さんにお話があります…」

谷「どうした?改まって」

常子「私、甲東出版を辞めさせて頂きたいんです!」

五反田「おいおい、何の冗談だい?」

そう言って、五反田は驚きます

おいおい、何の冗談だい?

常子「冗談ではありません!」

常子は、自分の鞄から「退職届」を出して、谷へ渡します

常子 たいしょくとどけ

出典:storage.mantan-web.jp

谷「どうして…?」

常子「理由は二つあります。まず一つ目は、お金です」

五反田「お金っ?!」

常子「はい、時代が目まぐるしく変わっていく中、今母と妹は職が無く、私一人の稼ぎだけで暮らしていくのはとても厳しいです…このままでは、私は皆を守れません。だから…そして二つ目は、本を創りたいからです!五反田さん以前、創りたい雑誌を創ろうと仰いましたよね?」

五反田「うん、あぁ」

常子「あの日以来、私ずっと自分が創りたい物は何か、ずっと考えていたんです。それで、今までの自分の人生を振り返って、頭の中で思いを巡らせていたら、ようやく答えが…」

すると谷が、常子に尋ねます

谷「いやっ、ちょっと待ってくれ!だったら、辞めずにここで本を出せばいいじゃないか!」

常子「雇って頂いている立場では、例え本が売れても稼ぐことが出来ません!」

谷「なんだ、どういうことだ?!」

常子「自分で会社を創って出版しようと思うんです!」

谷「かい…こりゃあ、驚いた」

五反田「教えてくれ、君が創りたい本と言うのは一体…?」

常子「女の人の役に立つ雑誌です!」

谷「女の人の役に…?」

常子「戦争が終わった今、逞しく前を向いて必死に生きている女の人が居る一方で、戦争に翻弄されて苦しんでいる女の人が、日本にはまだ数多くいらっしゃると思うんです!物が無い、お金が無い、どうやって生きていけばいいのか分からない…こんな状況で、戦争によって酷い目にあった女の人の手助けがしたいんです!だから…」

谷「そんな、彼女たちの役に立つ雑誌か?」

常子「はい」

谷「しかし、女の君にそんな事が本当に出来る…第一会社を興すお金はあるのか?」

常子「いえ、蓄えはあまりありません。なので、まずは小規模な雑誌になると思います。」

相田「女が出版社を興すなんて聞いたこともない…失敗する可能性もあるんだよ?」

常子「それは、分かってます。でも、このご時世既に失敗しているようなものじゃないですか?

その常子の言葉に、一同顔を見合わせて納得します

五反田 賛成

出典:pbs.twimg.com

常子「黙って配給を待っていたら、餓死してしまうような世の中ですよ?闇市に行けば、私達女のお給金と同じか、それよりも高い値段でお米や日用品や食料品が売られています。このまま何もしない方が怖いと思ったんです!それに、もしこの賭けに出て当たれば、大金持ちになれるかもしれない!今まで苦労かけてきた家族を、喜ばす事が出来るかもしれない!」

五反田「あはははっ!大金持ちか!どうやら、覚悟は決まっているようですよ?」

谷「あぁ…」

常子「今まで沢山お世話になって来たのに、すみません!」

谷「確かにっ!世間がめちゃくちゃな今こそ、好機かもしれんっ!君がそう思ったのなら、やれるだけやってみろっ!失敗したら、また戻ってくればいい!」

常子「はいっ!皆さんに教わった事を糧にして、一生懸命頑張りますっ!」

谷は常子に、「失敗したらまた戻って来ればいい!」とまで言ってくれました!

また、戻ってくればいい

これから、常子の新たな挑戦が始まるのでした…

まとめ

常子は、とても周りに恵まれていますね!^^

常子は、沢山の人から影響を受けて、「女性の役に立つ雑誌を創りたい」という答えが出たようです!

連続テレビ小説「とと姉ちゃん」の物語も折早いもので、折り返し地点を通過し後半に突入しました

常子の雑誌創りはどのような展開を見せ、新たにどんな人々と関わりを持つのでしょうか…?

とと姉ちゃん後半の物語も、益々面白くなりそうです!

とと姉ちゃん第82話あらすじはコチラ!

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