寺田農演じる関元和四郎と唐沢寿明演じる花山伊佐次の関係とは…?とと姉ちゃん第85話あらすじ

Sponsored Link

常子は、唐沢寿明演じる花山伊佐次に雑誌の助言を貰いに行くと

多くの的を得たダメ出しを貰ってしまいます…

そんな事もあり、常子は花山伊佐次に編集長になって欲しいと考えます

花山の営むコーヒー屋を訪ねると、寺田農演じる従業員の関元和四郎が居ます

この二人の関係とは一体…?

とと姉ちゃん第85話あらすじを紹介します!

第85話あらすじ

とと姉ちゃんのあらすじとストーリーを5分で振り返り

小橋一家が挑戦した雑誌創りですが、1冊目は失敗に終わってしまいます…

昭和21年7月、雨の中常子は、五反田に教えてもらった、花山伊佐次の自宅を訪ねて行きます

すると、花山の妻、花山三枝子が出てきます

三枝子「あ…どちら様?」

常子「あ、あのぉ…私…」

家に上げてもらった常子は、花山の妻三枝子と花山の娘茜の話しをします

花山三枝子

出典:pbs.twimg.com

常子「茜ちゃん…2歳、3歳ですか?」

三枝子「3歳です!ほらっ!きちんとご挨拶しなさい!」

茜「…。」

常子「照れ屋さんですね!」

三枝子「もう、甘えん坊で…いつもこんな感じで^^」

花山茜

出典:pbs.twimg.com

そんな話をしていると、家に花山伊佐次が帰宅します

花山「ただいま!」

三枝子「あ、すみません!」

そう言って、三枝子は玄関に花山を出迎えに行きます

三枝子「お帰りなさいませ」

茜「おかえりなさい」

花山「うん」

三枝子「あなたにお客様が!」

花山「客?」

常子、花山と5年振りの再会

花山は、居間に居る常子の元にやって来ます

常子 花山 自宅

出典:www.crank-in.net

常子「お邪魔しております!私、5年前に1度伺った事のある…」

花山「覚えている、甲東出版の小橋常子だ」

常子「あ、でも今はそちらは辞めて…」

花山「知ってる、何だ要件を言いたまえ」

常子「あ…あの!私雑誌を創ったんです!母と妹二人で!ですが…思うように売れず、どうしたらいいか行き詰ってしまって…五反田さんに相談した所、花山さんを紹介して頂いたんです…お力を貸していただけないでしょうか?」

花山「力など貸さん!帰れっ!五反田も余計な事を…」

隣で聞いていた花山の妻三枝子が…

三枝子「あなたっ…!」

花山「お前も素性も分からぬ者を、勝手に家にあげるな!強盗や詐欺の類だったらどうする?!ああいう害の無さそうな、間抜け面でも、油断するなっ!」

三枝子「あぁ…ごめんなさいねぇ…」

常子「あ、いえっ^^;」

三枝子「今お茶入れますねっ!」

常子「あの…せめてこの雑誌のダメな所、一度だけでも見てもらえませんか?」

花山「ダメな所しかないっ!」

常子「そんなっ、見もしないで…」

花山「たまたま闇市で買ったんだ!」

常子「えっ?!どうしてっ?そうなんですか?!!!」

花山、的を得たダメ出し

すると、花山は【スタアの装ひ】のダメ出しを早口で一気に言い始めます!

花山伊佐次ダメ出し

出典:www.instagram.com

花山「買った事を後悔したよっ!何を見せたいんだ?文章か?洋服か?テーマは何だ?どのページを見ても、同じような割り付けで飽き飽きするっ!紙も劣悪で、手触りも悪いっ!こんな物に7円払うなら、チリ紙を100枚買う事を勧めるねぇ!そもそも君は、読者を想像出来ていないっ!外国人や一握りの令嬢が着るような、浮世離れした服を載せて何になる?!周りを見て見ろっ!焼け野原の中、食う物も着る物も最低限しかない中で、生きているんだっ!作り方を載せた所で、材料等をどう手に入れる?型紙も載せないで、読者が本当に作れると思うのかっ?!」

常子 花山ダメ出し

出典:pbs.twimg.com

常子は、花山の言葉に何も返せません…

常子「…。」

花山「もういいだろう!帰れっ!」

スカートはいて唐沢寿明登場?花山伊佐次のモデルや役柄は?とと姉ちゃん常子と初対面は?

常子、五反田に報告

Sponsored Link

常子は、花山に言われた事を五反田に報告します

五反田「でも良かったじゃないか、結局助言は貰えたんだろ?」

常子「的確で圧倒されました…」

五反田「才能は抜群だっ!ただ…僕が仕事の依頼をした際言われたんだ…二度とペンは握らないとね…」

常子「どうしてですか?」

五反田「何だか疲れたって濁された…今は品川で、コーヒー屋を始めたらしい」

常子「花山さん…私達の編集長になってくださいませんかねぇ…?」

常子は、花山がペンを握らないと決めた理由が気になっていました…

常子、花山を諦められない!

常子は家に帰り、花山の言葉を思い出します

常子「どぉしたもんじゃろの~」

君子「花山さんって方の事?」

常子「えぇ…」

鞠子「いいんじゃないの?無理して編集長やって頂かなくても…」

常子「う~ん…でも花山さんの指摘って、すごく的を得ていると思わない?」

美子「う~ん確かに…」

鞠子「けど、私の文章の良さが分からないだけかもしれないし…そもそもその方は、断ったんでしょ?」

常子「ま、そうなんだけどね…」

常子は、家中が雨漏りしている様子を見て…

常子「晴れたら、雨漏りの修繕しないとねぇ…」

君子「いいのいいの、家の事は私に任せて、あなたは花山さんの所に伺ったら?」

常子「ん?」

君子「どうしても、諦められないんでしょ?」

常子「はいっ!」

君子は、いつも大事な所で、常子の背中をポンッと押してくれますね!^^

花山家も、家計が苦しい…

その頃、花山家では夕食を食べています

花山「いただきます!」

三枝子「お味薄いですかねぇ…?」

花山「うん…まぁ…」

三枝子「お醤油が途中で切れてしまって…」

花山「こんな時に、贅沢は言ってられんさ。少ない私の収入で、君がやりくりしてくれているのに…」

三枝子「どこかで手が入らないか、見て回りますわ!」

花山「うん…」

そう言うと花山は、家の花挿しが少しずれている事に気が付き、綺麗に縦に修正します^^;

花山は、全ての家具や、物が、綺麗に配列されていないと、気になる性格のようですね…!

三枝子「あ、すみませんっ!」

花山「いやっ!」

三枝子「昼間いらっしゃった小橋さんって、お母様と妹さん、女だけで雑誌を作ってるって仰ってましたけど、それで暮らしていけるんでしょうかねぇ…?」

花山「人の心配している余裕はないだろっ?」

三枝子「そうですけど…何だか気になって…」

花山「今度、長澤に会おうと思う」

三枝子「長澤さん?」

花山「古くからの知人だ。一緒に医療の事業をやらないかと、誘われている」

三枝子「事業をなさるの?」

花山「まだ決めた訳じゃない。話を聞いてみるだけだ…」

三枝子「そうですか」

花山「どのみち、今の暮らしはもう少し良くせねばな。今のままの貧しい食事では、茜が不憫でね…」

花山がペンを置いてしまったばかりに、花山家の家計も苦しいようですね…

雑誌を売る場所が無い…

鞠子と美子は、売れ残った雑誌を手に、闇市に向かったのですが…

鞠子美子「こんにちは!」

本屋の男性「あんた等かい…またあの雑誌かい?」

鞠子「はいっ!」

本屋の男性「懲りないねぇ…あんなに売れ残ったのに…!」

美子「7円から4円に値下げすれば、まだ売れると思うんです!」

鞠子「なので、置いて頂けませんか?」

本屋の男性「安くするのは構わねぇが、こっちが貰う額は、変わんねぇよ?」

鞠子「じゃあ、今まで通り3円って事ですか…?!」

本屋の男性「ああ!」

鞠子「そんなに払ったら、利益何て無いんですっ!3円なんて…!」

本屋の男性「嫌なら、置き場所はないっ!帰んなっ!」

鞠子と美子は、本屋の男性の話しを聞いて、愕然としてしまいました…

常子、花山のコーヒー屋に

その頃、常子は花山伊佐次が営むコーヒー屋に向かいます

常子「御免ください!」

関元「あぁ、いらっしゃい」

そこには、年配の男性関元和四郎が働いています

関元和四郎

寺田農(てらだ みのり)

1942年11月7日(73歳)

東京都出身 173㎝ B型

俳優・声優

寺田農

 

出典:pbs.twimg.com

芸歴55年の俳優寺田農さん!

セリフの一つ一つに、人を包み込む温かさがありながら、しっかりとした重みがあります!

さすが、芸歴55年間の超ベテラン俳優さんですね^^!

寺田農

出典:storage.mantan-web.jp

常子「あ、こんにちは!」

関元「うん、好きな席にどうぞ!」

常子「はい…」

関元「家は、コーヒーしかないから…!」

常子「あ、はい…あのぉ、花山さんはいらっしゃいますか?」

関元「あぁ、マスターお客さんだよ!」

すると、店の奥から花山が出てきます

花山「また君かぁ…」

関元「お水持ってきますね…」

花山「接客など結構です。客じゃありませんから!」

関元「え?」

花山からそう言われた常子は…

常子「すみません、コーヒーを一つ」

花山「何?」

常子「注文しましたから、私はもう客です!」

関元「ほっほっほっ!コーヒーね!」

従業員の関元和四郎は、笑ながら店の奥に入って行きます

花山「昨日の話しなら、何度来ても同じ事だっ!」

常子「昨日の話しではありません!昨日は、雑誌の助言を頂きたく伺いましたっ!今日は、雑誌の編集長として入って頂きたく、参ったんですっ!」

花山「どういう頭を持てばそうなる?助言するのを断った人間が、編集長になるわけなかろうっ!」

常子「ですからっ、そこを説得しようと…」

花山「無駄だ帰れっ!」

常子「帰りませんっ!…花山さんとお会いすると、いつもこのやり取りですね…最初にお会いした時も、先日のお宅でも…」

谷逮捕の理由は雑誌の検閲?花山伊佐次の絵がかわいい?

常子 花山伊佐次 

出典:storage.mantan-web.jp

花山「君が来て欲しくない時に来るからだっ!」

常子「では、いつ伺えば…?」

花山「私の葬儀だ!」

常子「えっ?」

花山「死んでいれば、君の話しを聞かなくて済む!」

常子「はぁ…本当に、失礼な物言いをなさいますね!二度とペンを握らないのは、何故なんですか?!本当の理由を教えて頂けませんか?」

花山「聞いてどうする?」

常子「どうしても、花山さんと一緒に雑誌を作らせて頂きたいんですっ!」

花山「そんな事は知らん!大体君は、身勝手過ぎる!何度も押しかけてきてっ!」

常子「申し訳ございません…でもっ、花山さんほどの才能がありながら、ご自身で身を引かれるような…」

花山「帰れ、目障りだっ!」

常子「花山さん」

花山「何も話す気は無い!出ていけっ!」

その言葉に、常子は椅子に強く座り込みます…

花山「分かった…君が帰らんのなら、私が帰る!後は頼みます!」

花山は、従業員の関元和四郎に店を任せて、帰ってしまいました…

まとめ

コーヒー屋で働いている従業員の関元和四郎と、花山伊佐次の関係が気になりますねぇ?

そして、花山がペンを置いてしまった理由には、戦争が関係してきそうですね!

物語も最終章へ突入し始めた「とと姉ちゃん」

今後、どのような展開が訪れ、新たな登場人物や再登場するキャストにも目が離せませんねっ!^^

とと姉ちゃん第86話あらすじはコチラ!

勝俣州和が登場!花山伊佐次がペンを握らない理由とは…?

Sponsored Link

いつもありがとうございます。
読んでくださり、楽しんでくださった方は
FBやツイッターなど「シェア」お願いします。
シェアなどされると、読んでくださっている方がいるんだ!
と、更新を止めないで続ける励みになります!

誰よりも早く受け取るなら「イイネ!」


コメントを残す

とと姉ちゃん投票中

「投票する」をクリックで結果が見れます♪