花山が女性の洋服に詳しい理由とは?洋服より大切な乳バンドって何?とと姉ちゃん第89話あらすじ

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スタアの装ひ第2号目を出版する為に、小橋一家へ花山の的を得た指導が始まります!

その指導の中で、小橋一家は花山女性の洋服に詳しい理由を、花山に尋ねます…!

花山が指導の中で常子達に考えるように言った、洋服よりも大切乳バンドとは、一体なのでしょうか?

とと姉ちゃん第89話あらすじを紹介します!

第89話あらすじ

とと姉ちゃんのあらすじとストーリーを5分で振り返り

花山伊佐次が、小橋一家の雑誌創りを2号目だけ手伝う事になり

花山は、小橋家に訪れ【スタアの装ひ】1号目のダメ出しをします!

花山「これもダメ!ダメ、ダメ、ここもダメ!」

常子「ほとんど全部じゃないですかっ!」

花山「あぁ!ほとんどダメだからなっ!」

美子「あっ!この写生は悪くないですよねっ?」

花山「悪いっ!」

鞠子「私の文章だって、良い所あるんじゃないですかっ?!」

花山「君の文章で使える所は、ここだけだっ!」

そう言って、花山は「洋服」という言葉に丸を付けます

鞠子「洋服って単語だけじゃないですかっ!」

花山「他は全く使えん!」

鞠子「そんなぁ…」

常子鞠子美子「…。」

自分達の力で出した雑誌のほとんどに×印をつけられた姉妹は、凹みます…

花山、歯に衣着せぬ言葉で指導!

そして、花山の指導が始まります!

花山「これ以上はインクの無駄だなっ!そこにある在庫を、値下げして売るつもりなら辞めておけ!紙屋に引き取ってもらった方がマシだ!」

美子「そんな言い方しなくてもっ!」

鞠子「ダメだダメだばかりではなく、具体的にどこが悪いのか言って頂けませんか?」

常子「それは、これからだから…!これから、教えて頂けるんですよね?」

花山「よしっ、良いだろう!一度しか言わないからよく聞け!」

常子「はいっ!」

美子鞠子「はい…」

そう言って、三姉妹は正座をし直して、花山の方をしっかりと向きます

花山「まず、5mの円柱が並んで2本立っている。その2本の円柱の上部に、更に2本の円柱が備え付けられている。横向きに備え付けられた円柱の上部の方が長く、下部は上部よりも短い。さ、今言ったのは何か教えてくれ。」

常子「い、一体何の話を…?」

花山「ぐずぐずするな!さっさと答えんと、帰るぞっ!」

常子「あぁあああ!はいっ!えっと…」

鞠子「円柱、丸い柱…」

美子「全然頭に入って来ない…」

常子「言葉だけで説明されても…」

すると、台所に居た君子が居間へやって来て…

君子「あのぉ…もしかしてそれって、鳥居ではないですか…?」

花山「その通り!!!!!よくぞお分かりに!」

そして、花山は素早く書いた鳥居の絵を姉妹に見せます

美子「確かに、円柱に2本の柱!」

花山「言葉だけでどれだけ説明されても、なかなか頭に入って来るものじゃない!だがこうして絵で見れば、一目でわかる!つまり、文字だけではなく挿絵を使って表現しろっ!視覚に訴えるんだっ!」

一同「なるほどぉ…」

花山「君達はこの雑誌で、鳥居を口で説明するような事をしていたのだ!いかに愚かな事をしていたか!お絵描き娘っ!これでわかったな!」

美子「分かりましたっ!挿絵をもっと増やせばいいんですねっ!」

花山「まるで分かってないっ!!!!!」

美子「えっ?!」

花山「君の単調で面白みのない、挿絵を増やして言い訳が無いだろぉおお!」

美子「酷いっ!!」

花山「おぉ!泣け泣けぇ!!!」

常子「あぁ!!!!よっちゃん我慢してぇ!!!」

花山は美子が泣きそうになるのを見て、楽しんでいます!^^;

花山「常子君、鞠子君、立ちなさい!」

常子鞠子「えっ?」

花山「早くっ!帰るぞっ!」

そして、花山は常子と鞠子をモデルに絵を描き始めます

花山「角度を付けたり、立体的に書くんだっ!君が書いた挿絵は、正面から描かれた物ばかりだ!だが、それでは動きが無く服の良さを十分に伝えられない!あらゆる角度から、視覚に訴えるんだ!」

美子「そうかぁ…!」

次に花山の指摘は、鞠子に行きます

花山「よしっ!次に文学娘っ!

鞠子「はいっ!」

花山「この挿絵に見出しを付けて見ろっ!もたもたするなっ!」

鞠子「あ!分かりましたっ!…街角の喧騒と風のいたずら」

花山「ほぉ…!100点!」

一同「すごい!鞠ちゃん!」

花山「1684点満点だ!」

一同「…。」

鞠子の気持ちは、一瞬で天から地へ落とされました…^^;

花山「この雑誌は、小説を読みたい人が買うんじゃないだろうっ!そんな叙情的な文章は必要ないっ!分かりやすく、簡潔である事が大事なんだっ!」

鞠子「では!!!!花山さんが見出しを付けるとしたら…?!」

花山「夏から初秋の明るいワンピース」

美子「そのくらいで良いのかっ!」

鞠子「確かにわかりやすい…」

常子「これからは、そんな感じの言葉でお願いねっ!」

鞠子「うん…」

一番の問題点を解決しろ!

次号に向けて進もうとしていると…

常子「よっし、それではいよいよ!次号に向けての作業を!」

花山「待て、待て、そうはいかないっ!まだ分からんのか?まだ一番の問題点が解決していないだろううっ!」

常子「一番の問題点…?」

花山「それを改善せねば、この本の二の舞になるぞ…!君たちは、大きな事を見落としている、どんな服を雑誌に載せるかばかり考えているが、それよりも大事な事がある!」

常子「それって、一体…?」

花山「…帰る!」

一同「えぇっ?!」

花山「それを見つけない限り、進める事は出来ないなっ!今日はこれで失礼するっ!」

常子「あっ!花山さん?」

花山「見送り結構、そんな時間があったら考えたまえっ!」

一番の問題点を残したまま、花山は帰ってしまいました…

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常子、水田にヒントをもらう!

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常子と鞠子は、一番の問題点を、闇市を歩きながら考えます…

闇市には、何故か下着姿の人々が目につきます!

常子 闇市

出典:pbs.twimg.com

常子「服よりもまず大事な物…服よりもまず大事な物…あぁ…気になってお買い物に集中できない…!」

鞠子「私もぉ…」

鞠子「衣服に関する雑誌で、服よりも大事な物って本当にあるのかしら…?」

常子「うぅ~ん…尋問道みたいで、考えれば考える程答えが分からなくなるねぇ…」

常子 考え

出典:pbs.twimg.com

すると、そこに露店組合の水田正平が居ます!

水田「あぁ!こんにちは!」

鞠子「あぁ!水田さん!」

常子「先日は、妹がお世話になりましたっ!」

水田「あっ、いえいえ!大した事じゃ!喜んでもらえて、嬉しいです!」

鞠子「そんなに沢山の服を抱えて、どうしたんですか?」

水田「あぁ!これですか?さっきまで、組合の金を徴収していたんですよ。お金を払えない人が、着ていた衣服を代わりに渡して来たもんで…」

常子「着ていた服を…?」

水田「お金が無いと、着ている服を1枚ずつ脱いで、お金や食べ物に変える。いつか、下着だけしか残らないんじゃないかって…心配になります…」

すると、常子は何かに気付いたようで…

常子「あ…」

水田「へっ?!」

常子「それですよ…!」

水田「はっ…?」

鞠子「それですって、まさか、服よりも大事なものが分かったの?」

常子「多分!」

常子は水田の話しを聞いて、服より大事な物は、何だと思ったのでしょうか…?

常子、御名答!

後日、花山が再び小橋家を訪れます!

花山「で?答えは?」

常子「服よりもまず大事な物、それは…下着ではないでしょうか?」

花山「…。」

常子「そもそも、洋服を着たいと思っても下着が無ければ着られません。洋服を着る際の、大前提です!ですが、それを忘れて素敵な洋服の作り方を説明しても、手が出せない方がいらっしゃるのではないでしょうか…?つまり、まずは下着の作り方から、載せる必要があった…違いますか?」

花山「御名答!これまで着物を着て生活していた人は、洋服用の下着を持っていない人も多い。かと言って、外で買うにも高価で手が届かない!どうやって下着を作り、繕うのか。それを伝えれば、洋服を着たい人が安心して着られると言う事だっ!」

一同「はぁぁあああ~!」

すると洗濯物を取り込んでいた君子が、今へやって来て…

 君子「なるほどぉ~!乳バンドなんて作らないものねぇ…!」

三姉妹「うふふふ!」

君子「ん?」

常子「乳バンドってぇ…!」

鞠子「今どき、そんな風に言いませんよぉ?」

君子「そうなのぉ?」

常子「はいっ!」

花山が持つ女性目線の理由は…?

すると花山も…

花山「はい、今はブラジヤと言うのが一般的です!」

君子「ブラジヤ?」

花山「えぇ」

鞠子「あのぉ…どうして花山さんは、女性の洋服に詳しいのですか?」

常子「知識だけでなく、女の人の目線もお持ちのような気がします!」

とと 鞠子が尋ねる

出典:pbs.twimg.com

小橋姉妹に、そんな事を聞かれた花山は、ゆっくりお茶を飲んで…

花山「帰る…」

一同「えっ?ど、どうして?!」

花山「帰ると言ったら、帰る!」

常子「いや、でも今から下着の作り方について話し合うんじゃ…?」

花山「それは、君たちでやってくれ。いくら私でも羞恥心という物はあるんだ!じっくりと下着を研究し、記事にまとめなさい!それが出来たら、また呼びに来なさいっ!」

そう言って、花山は帰ってしまいました…!

花山が女性の洋服に詳しい事や、女性の目線を持っている事などには、何か理由がありそうですねぇ…?

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花山、小橋家の事を褒める…?

その夜、花山は甲東出版の五反田と一緒に飲み屋で飲んでいます!

花山「全くもって、迷惑な話だっ!」

五反田「えぇ?」

花山「お前が焚き付けたんだろぉ?お蔭で大変だぁ!素人三姉妹に1から教えねばならん!」

五反田「あっははっは!だけど、断る事も出来たんですよぉ?花山さんも、何かに惹かれて参加しているんじゃないですか?」

花山「押し切られただけだっ!」

五反田「そうですかねぇ…?良いですよね?常子君!真っすぐで、何でも吸収しようとするから、教えがいあるんじゃないですか?」

花山「空っぽなだけだ!空っぽだから何でも入っていくんだろっ!ま、長女よりも妹達の方が頑固かもしれんなぁ?不思議な3人だよ、あれはっ!姉妹なのに親子のようでもあり、でも妹も姉を守ろうとしている!」

五反田「とと姉ちゃんですからねぇ!」

花山「あぁ!気になっていたんだ!それはどういう意味なんだぁ?」

五反田「とと、父親代わりと言う事らしいです!10やそこらで父親を亡くして以来、常子君は家長として生きてきたそうです!」

花山「そうかぁ…」

そう言いながら花山は、以前大工仕事をしている時に目にした、常子の3つ目標を思い出します

花山「まぁ、母親の力も大きいのだろうなぁ!女だけで出版社を創るなんて、普通は反対するだろぉ?これまでも、止める事なく見守る事で、娘たちが伸び伸びと生きてきたんじゃないか?ははっ!」

五反田「彼女たちの事、褒めてませんか?どうですか?もう一度、ペンを握る気にはなりましたか?」

花山「…。」

まだ、花山はペンを握る気にはなっていないようです…

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雑誌【スタアの装い】大二号、大反響!

後日、花山は小橋一家が作成した、下着の作り方の記事を、小橋家で確認しています

とと 最終確認

出典:storage.mantan-web.jp

花山「うーん…まぁ、合格点をあげようっ!これを作るのに、誰かの下着を犠牲にしたのならすまなかった」

常子「いえ!では、この下着の記事を中心に次号を組んでいきましょう!」

鞠子美子「はいっ!」

とと 合格点

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常子達が、花山と苦心の末に創り出した【スタアの装ひ】第二号は、想像以上の反響で売れて行ったのでした!

とと スタアの装い

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とと 第弐号

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常子 雑誌大反響

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暮らしの手帳の大橋鎭子さんがとと姉ちゃんのモデル?生き方と経歴は?

まとめ

第二号目だけを手伝うと条件で、常子達の雑誌創りに協力した、花山伊佐次

花山の的確な指導のお蔭で、常子達が創った【スタアの装ひ】第二号は、売れに売れて行きました!

二号目が終了した後、常子達は花山にお願いして編集長を続けてもらうのでしょうか…?

【スタアの装ひ】から【あなたの暮らし】へと雑誌が変わっていく背景は、どのような思いがあるのでしょうか?

次回も楽しみですね!^^

とと姉ちゃん第90話あらすじはコチラ!

花山もう一度ペンを握る?花山が信じてみたくなった常子の言葉は?

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