村野綾が常子に借金をする?花山が知恵の輪で遊んでいる理由とは…?とと姉ちゃん第91話あらすじ

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常子達は、編集長花山伊佐次の言葉通り、東京の銀座に事務所を借ります

資金繰りが厳しく、一刻も早く次号の雑誌を販売したい常子達でしたが

企画を考える花山は、知恵の輪でずーっと遊んでいます…

花山が知恵の輪で遊んでいる理由とは…?

また、常子の親友村野綾が、常子に借金をするようです…

とと姉ちゃん第91話あらすじを紹介します!

第91話あらすじ

とと姉ちゃんのあらすじとストーリーを5分で振り返り

常子「答えが何となくわかったんです、誰にも真似されない雑誌。衣服だけでなく、衣食住にまつわる全ての中で、実際にその生活の知恵を実験してみて、体験した事を読者に伝えて、皆さんの生活が今日よりも明日と、少しでも豊かに慣れるような雑誌!」

常子の話しを聞いた花山は…

花山「もし、豊かな暮らしを取り戻すきっかけを作れる雑誌を作れるのなら…!」

常子「私となら、必ず出来ます!始めましょう!新しい雑誌作りを!!!」

花山と常子達は、戦後庶民の暮らしに寄り添った、全く新しい雑誌を作る事を決意しました!

女である事を、捨てちまった…

昭和20年12月

終戦から1年以上が経っても、戦火の荒廃からの復興は進まず、食べる物も着る物も手に入らない状況が続き、国民の生活は困窮をきたしていました…

花山と常子は、闇市を見渡しながら話します

とと 常子 花山

出典:amd.c.yimg.jp

花山「我々の雑誌を届けたいのは、今ここに居る我々と同じ庶民だ。戦争で一番酷い目にあったのは、庶民だ…」

常子「えぇ…」

すると、常子達の後ろで、女性3人が衣服を巡って言い争っています!

闇市の女1「何すんだっ!私が見てたもの横取りするんじゃないよっ!」

闇市の女2「買うまでは、あんたのもんじゃないだろぉっ!」

闇市の女1「何だって!!!!」

闇市の女2「金も無いくせに、ガタガタ言うんじゃないよっ!」

闇市の女3「だったら私が頂きます!」

闇市の女2「私がぁ!!!!」

1枚の洋服を引っ張り合いながら、1人の女性が常子達の方へ、突き飛ばされてしまいます…

常子「大丈夫ですかっ!!!!」

突き飛ばされた女性は、我に戻って常子に話します

闇市の女2「やだねぇ…昔はこんなじゃなかった…日本の女だよ!戦争で負けて変わっちまった…それに、身なりへの気遣いもない!自分がどう思われようが、どうでもいいみたいじゃないかぁ…!女である事を捨てちまったのかねぇ…」

常子「…。」

女性は、肩を落としてその場を離れます…

花山「まず戦うべきは、これかもしれんな…」

常子「戦う…?」

花山「我々が雑誌を通して、暮らしを変えようとしているんだ、立派な戦いじゃないか!」

常子「えぇ!」

花山「まずは、衣服と戦わんか?」

常子「賛成です!綺麗な物を身に付けると、少しだけでも気持ちが豊かになるような気がするんです!それが出来れば、この国の暮らしぶりも変わるかもしれません!」

花山は、常子の言葉に決意した顔で、深くうなずきました

経費管理が重要

常子は、甲東出版に経営のアドバイスをもらいに来ています

谷「経営のヒントねぇ…結局読者は、いかに魅力的な記事があるかどうかで雑誌を選ぶ。目玉企画に話題性があるかどうかが、売り上げの鍵を握っているんだなぁ!当たり前だけどなっ!」

五反田「ほらっ!ウチの帳簿と、1号当たりの経費の内訳、まとめておいたよ!」

常子「あぁ!ありがとうございます!」

すると、谷がいきなり…

谷「小橋君はいくつになったんだ?」

五反田「社長!レディに歳を聞くなんて!」

谷「あぁ…!これは失敬!」

常子「ふふふっ!いえ、今年で26になりました!」

谷「26で社長かぁ!それも女の身で!たいしたもんだなぁ~」

常子「いえいえ、肩書だけです!」

谷「先輩社長として、一つ助言をするとだなぁ、接待だなんだと言って、女の店に入り浸るようなろくでなしは、雇わん方がいいぞぉ!」

五反田「ん?あっ…そ、それは必要経費です!」

谷は、遠回しに五反田の事を常子に言います^^;

五反田は、気まずくなり、自分のデスクに戻ります…

常子「その辺は、ウチは大丈夫そうです!花山さん以外ウチは女ですから!」

谷「そうか!」

そして常子は、甲東出版の経費の内訳の紙を見て…

常子「あぁ…やはり印刷代と紙代にお金が掛かるんですねぇ…」

経費内訳の紙には、5000部で5050圓の経費が掛かると書かれています!

事務所は、東京銀座に

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常子達は、これまでの蓄えに借金を加えて資金を作り、限られた予算の中で事務所を探していました

鞠子と美子は、事務所を東京銀座で探しています

物件紹介の男「銀座で焼け残ったビルなんて、限られるよぉ!人形町辺りだったら…」

美子「いえ、銀座は譲れません!会社は銀座じゃないと!」

鞠子「よっちゃん!花山さんの言いなりになり過ぎよぉ!」

美子「だって、全国の人に売るには東京の中心に会社を構えろって!『我々は、無名な出版社だ…』」

花山『我々は、無名な出版社だ。銀座に事務所があると言うだけで、読者は信頼してくれるもんさっ!』

美子「仰る通りだと思うわっ!」

鞠子「だからってぇ!全部要求を聞く余裕は無いのよ…」

美子「鞠姉ちゃん!花山さんの事が嫌いなの?」

鞠子「嫌いなんて言ってないわ、無理すべきじゃないって」

美子「でもっ!」

不動産屋の前で、しかも東京銀座の町中で、姉妹喧嘩が始まりました…^^;

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常子、社長らしくなったわね

その夜、小橋一家は事務所について話しています

君子「そう…結局決まらなかったのぉ…?」

美子「はい…明日別のビル当たってみます…」

鞠子「銀座は諦めようよぉ…事務所なんかどこでも…」

美子「そんなに不満なら、直接花山さんに言ったら?」

鞠子「苦手なのよぉ…何言っても怒られそうでぇ…よっちゃんから言って?」

美子「嫌よぉ!私、花山さんに不満なんか無いものぉ…!」

鞠子「じゃあ…とと姉から伝えてよ!」

常子「花山さんが銀座って仰るなら、私は従います」

美子と鞠子が、ガヤガヤ言っても、常子は落ち着いた様子で、意見を言います

その常子の姿を見た君子は…

君子「すっかり社長の顔ねぇ…まさか、あのお転婆常子が社長さんだなんて!」

常子「ふふふっ!胸を張って社長だなんて言えません…早くも資金不足ですから…」

君子「あぁ…そんなに厳しいの?」

常子「はい…4月までに雑誌を出さないと、スタアの装ひで作った資金が、家賃や光熱費などの必要経費に消えていきます」

美子「だったらすぐにでも…?」

常子「いい加減な本を出す方が、苦しむ事になると思う…」

鞠子「けど、私達は花山さんが創刊号の目玉企画思い付くの待つしかないの…?」

常子「う~んでもお一人で考えたいみたいだから…」

花山『何をすれば、衣料品不足を解消できるのか、考えてみようと思う…君は社長として、いつでも出版できるよう、準備をしてくれ!』

常子「まずは、新しい出版社の土台作りを進めましょう!」

資金繰りが厳しく、いち早く雑誌を作り出したい気持ちを抑えて、出版社の土台作りに精を出すのでした

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鞠子美子、賃金を値切る

翌日、再び鞠子と美子は、銀座の事務所となる物件を見ています

美子「うん、いいわねぇ!」

鞠子「ねぇ~」

管理人「ただ家賃がねぇ…希望は1300圓だろう?こっちは1600圓だから…」

美子「そこは何とかなりませんかねぇ?」

管理人「ダメだねぇ、これ以上安くならねぇ!」

鞠子「あぁ…じゃあ仕方ないわね?」

美子「鞠姉ちゃん?」

管理人「よっし、決まりだぁ!」

鞠子「ここは辞めて、昨日のビルにしましょ!」

美子「えぇええええ!ちょちょちょちょちょっと!」

鞠子「無理する事ないわ!昨日のお部屋の方が安かったし!」

美子「…?」

鞠子は美子に、話しを合わせてっ!と目で合図を送ります!

美子「ああ~!そうね、そうしましょ!」

管理人「ちょ、ちょっと待ちな!1500圓!」

鞠子美子「…。」

管理人「ちょ、まっ待って、じゃあ間を取って1400圓で、どうだ?」

1400圓という言葉を聞いた鞠子と美子は、笑顔で顔を見合わせて…

鞠子美子「ありがとうございます!」

管理人「おい、まさか芝居だったんじゃないだろうなぁ?」

鞠子美子「いえいえいえいえいえいえ~!」

鞠子の機転の良さで、事務所となる物件を安く借りる事が出来ました!

水田、鞠子にベタ惚れ

一週間後、事務所へ家具などを運び入れる為に、露天商組合の水田も手伝います!

水田「あっ、これはどちらに?」

美子「あ、その机の手前の方にお願いします!」

鞠子「すみません、お手伝い頂いて!」

水田「あぁ、いえっ!僕は、やりたくてやってますから!しかし、男手が居ない中、準備するのも大変ですね…」

鞠子「本当は1人居るんですけど…すぐにどこかへ行ってしまうので…」

水田「いやぁ~闇市で色々荷物抱えて歩いていたから、思わず気になって声掛けちゃったんです!」

鞠子「本当に助かります!」

水田「あぁ!!!!いえいえいえいえ!そんなそんな!あのぉ…一つお話ししたい事が…」

鞠子「え?何でしょう?」

水田「あのぉ…実は…」

水田、花山から逃げる!

すると、そこへ花山が二人の男に机を運ばせながら、事務所にやって来ます

花山「おはよぉ~ございますっ!!!!」

鞠子「花山さん!」

鞠子美子「おはようございます!」

花山「うん、失敬!」

そう言いながら、鞠子と水田の間を通ります

花山「その机は、この奥の部屋にね!」

運び屋「へいっ!」

すると、花山は水田を見て

花山「誰だ?君は?」

水田「え?」

花山「誰なんだ?」

水田「…あ、あ、あ、あ、水田です!!!!」

花山「名前じゃない!何なんだ!君はっ?」

水田「な、な、何なんだ?何なんでしょう僕ぅ~?」

花山「はぁ?」

水田「へぇ?」

花山に言い寄られて、カチコチになってしまった水田に変わり、鞠子が…

鞠子「あ、この方は…」

花山「彼に聞いてるんだっ!!!」

水田「僕はぁ…あの、僕はぁ…」

花山「はっきりじゃべりなさいっ!!!!!!!!!!」

水田「はぁああああ…すみません!!!!!!!!!!おおおおおおお邪魔しましたぁ…!」

花山に大きな声で怒鳴られた水田は、驚いて逃げるように、帰ってしまいました…!

結局、鞠子は水田の話しを聞きそびれてしまいました^^;

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常子、印刷所と契約する

その頃常子は、

常子「本当ですか…?!」

桑原「女の社長さんなんて初めてだけど、面白いじゃないか!カラーの挿絵も多くて大変だけど、頑張れる!」

常子「ありがとうございます!」

少しでも節約しようと、安くて腕の良い印刷所を探していました!

花山、編集室で遊んでいる?

小橋家では、夕食を皆で作りながら、近況報告をします

君子「これで一安心ねぇ!」

常子「えぇ!いつ花山さんが目玉企画を決められても大丈夫です!ねっ?…ん?」

鞠子と美子は、何故か不安そうな顔をしています

鞠子「ちゃんと考えて下さっているのかしら?」

美子「う~ん…」

君子「美子まで!どうしたの?」

美子「花山さんここ数日、机を探していただけのようですし…」

常子「え?」

美子「今日も机を運び込んだら、編集長室に閉じこもっちゃって…」

常子「それは…集中されてただけなんじゃない?」

美子鞠子「いやぁ…」

鞠子「御白湯をお持ちしようと、声かけたのね。でも、返事が無かったから覗いたら、知恵の輪で遊んでたのよ!」

常子「えっ?!」

鞠子「もうそれ見たら、急に不安になっちゃて…ずーっとやってたの、ずーっと!結局外れなかったし…」

君子「それはぁ…きっと何かお考えがあって…」

美子「私もそう思いたいんですが…どう見ても遊んでいるようにしか見えなくて…」

鞠子「目玉企画考えて下さっているのかしら…?」

常子「さすがに遊んでいるなんて事は…」

鞠子と美子の話しを聞いた常子は、花山の事が心配になったようです…

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綾、お金を貸して

すると突然、綾が小橋家を訪ねてきます

綾「御免下さい!」

常子「あら!綾さん!」

綾「ご無沙汰ね…」

常子「何だか、お疲れね…」

綾「あ、えぇ…食べてないだけ」

常子「いずこも同じね…良かったら入って」

綾「いや、ここでいいの…。少し、お金を貸してもらえないかしら?家賃を値上げされて困っているの…お願いします!」

常子「…。」

とと 16 綾お金を貸して

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まさか、綾からお金を貸して欲しいという言葉が出ると、常子は思っていなかったようで、驚きます

常子の顔は、綾に失望したような、悲しいような、驚いたような、ショックを受けたような…そんな顔でした

とと姉ちゃんの親友中田綾役は誰?阿部純子は慶応大生で前の芸名は吉永淳?

まとめ

綾が常子を、久しぶりに訪ねてきたかと思えば、お金を貸して欲しいと言う事でした…

綾の生活もどんどん苦しくなってきているようです

常子達も、借金をして事業を興している最中に親友からそんな事を言われては…

常子は綾に、お金を貸すのでしょうか?

そして、花山が知恵の輪で遊んでいる理由も気になります…!

実際は、花山の考え方が独特なだけでしょうか?それとも、他に意味があるのでしょうか?

とと姉ちゃん第92話あらすじはコチラ!

戦後、昭和時代のカフェーとは?綾が女給になる?!

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