直線裁ち講座が妨害され失敗?常子が足をすくわれた理由とは…?とと姉ちゃん第96話あらすじ

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常子は雑誌「あなたの暮らし」が今よりもっと売れる為の話題作りと

次号をより充実させる為のお金を目的とした、直線裁ち講座を開く事を計画します

しかし、講座を妨害されてしまい、失敗に終わるのです…

常子が足をすくわれた理由とは…?

とと姉ちゃん第96話あらすじを紹介します!

第96話あらすじ

とと姉ちゃんのあらすじとストーリーを5分で振り返り

和服で洋服を作る、直線裁ちは戦後の物資不足に悩む、女性たちの間でブームとなりました!

そして「あなたの暮らし 創刊号」は雑誌を使い捨てにはしないと言う花山の考えに基づき、増刷を始めました

常子 リヤカー増刷

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常子「増刷分です!ありがとうございました!」

常子は、社長としてもっと売れる雑誌にするには、どうすればいいのかその事で頭を一杯にしていました!

常子 リヤカー

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常子、雑誌の話題性とお金の為に…

常子は、会社に戻ります

常子「ただいまもどりました!」

一同「お帰り~!」

常子「おぉ!まだまだ注文が来そうですねぇ!」

君子「そうねぇ!今日は100通来たわよっ!」

鞠子「この所、ずっと為替の整理と雑誌の発送ばっかり!」

美子「早く次号に取り掛かりたいなぁ!」

常子「作った雑誌を売るのも、立派な仕事よ?花山さんは?」

君子「お部屋にいらっしゃるわよ?」

常子は、花山の部屋に入ります

常子「失礼します」

花山「ん?」

常子「今度、講座を開いてみませんか?」

花山「講座?」

常子「はい、希望者を集めて直線裁ちでの洋服の作り方を、花山さんが直接指導するんです!」

花山「甘心はしないなぁ。直線裁ちの作り方なら、雑誌で十分に伝えてある。なぜ講座が必要だと思うんだ?」

常子「お金と話題の為です」

花山「ほう」

常子「新聞広告は、効果覿面でした。そこで、講座を開いてまた新聞の記事にしてもらえれば、読者が増えると思ったんです!それに、講座の受講料が入れば、次号をより充実させられるかと」

花山「社長が決めたんだ。任せるよ」

常子「ありがとうございます。失礼します!」

とと 16 常子 花山に話をする

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社長に任せると言いながらも、花山は常子の発言に、不安げな顔をしています…

常子、毎活新聞社と共同開催

常子は、早速「毎活新聞社」を訪ね、講座の共同開催を依頼します

新聞記者「我社と共同開催かい?」

常子「はい!私共、こういう雑誌を出しておりまして!」

新聞記者「ほう、近頃こういう洋服を着ている女性が増えてますよねぇ!あぁ!あなたのお召し物も!」

常子「そうなんです!この直線裁ちの講座を開けば、反響が期待できると思うんです!」

こうして、新聞社との共同開催で、直線裁ちの講座を開く事が決まり、新聞に受講者を募集する広告が載る事になりました!

とと 直線裁ち講座

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受講希望者殺到!!!!

すると、この新聞広告の反響はすぐに表れたのです!!!!

美子「これ、全部…?!」

常子「そう、受講希望者!」

鞠子「けど、どうするの?私もよっちゃんも雑誌の発想で手一杯だよ?」

美子「それに、講座の準備もしなきゃならないし…」

常子「大丈夫!臨時でお手伝いをお願いしたから!」

鞠子「誰に?」

常子「ん?そろそろいらっしゃると思うんだけど!」

鞠子と美子は、常子が一体誰に臨時のお手伝いをしたのか、分からないようです!

鞠子、水田が心配…

常子が、臨時でお手伝いをお願いした人物は…

常子「突然お願いしてすみません!」

水田「いえ!少しでも力になれるのでしたら!」

常子「こちらが、受講を希望する方々からの葉書です!」

水田「はぁ、返信を書けばいいんですよね?」

常子「えぇ!でも、定員を超える応募が一度の配達でありましたので、その中から先着120名の方に当選のお知らせ、それ以外に落選のお知らせを送って頂けますか?」

水田「はい!お任せあれ!」

常子「お願いします!」

鞠子は、水田が作業をする姿を心配そうに見つめています…!

美子、講座の準備が楽しい

その夜、美子と常子は講座の準備をしています

美子「講座では、実際に受講者全員に直線裁ちを作って頂くんでしょ?」

常子「そうね!だから会場にハサミやミシンも用意しないとね!」

美子「うんっ!」

君子「なんだか、楽しそうねぇ!」

美子「はい!とっても!あっ、そうだ!同じような形の服ばかり見本で作るのもつまらないから、少し違う形も作ってみたら?」

常子「え?どんな?」

美子「見てみてっ!ちょっと書くから!」

常子と美子二人は、居間で打ち合わせをしています!

君子、鞠子の気持ちは恋

君子は、1人で部屋に居る、鞠子の様子が少し違う事に気付き声を掛けます

君子「どうかした?」

鞠子「えっ?いえ何も!」

君子「本当にぃ~?」

鞠子「あぁ…あのぉ…かかはととにイライラしたりする事は無かったですか?」

君子「へぇ?!」

鞠子「だから、何だか気になったり、心配になったりだとか…」

君子「そりゃあ、お出掛けに行く時とか、心配になる事もあったけど、イライラする事は無かったと思うわ」

鞠子「そうですよねぇ…」

君子「それがなぁに?」

鞠子「実は、水田さんの事がよく分からないんです!」

君子「分からないって?」

鞠子「見ていると、失敗するんじゃないかって何だかハラハラして、心配で目が離せないんです!それに何か失敗して情けない顔見ていると、凄くイライラしてつい怒ってしまったり、まるで子供を見ているようなお母さんになったようで…男の人をこんな風に考えた事が無かったので、戸惑ってしまって…」

君子「それは…そういう事だと思うわ」

鞠子「どういう事ですか?」

君子「水田さんに、恋をしているって事なんじゃない?」

鞠子「えぇ?!えっ、違いますよぉ!」

君子「私とととの事を聞くって事は、あなたも水田さんをそういう風に見ているって事だと思うわ」

鞠子「えぇ…でも、私はハンサムな方が好きですし、ただ放っておけないだけで…」

君子「人を想う気持ちは、色々あるのよ」

鞠子「違いますよぉ、違いますって…」

鞠子は、自分の気持ちが何なのか、分からなかったのでしょうねぇ!君子は本当にいいタイミングで、三姉妹の気持ちに寄り添ってくれる、良き母ですね!

美子、花山に認められる

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そして、直線裁ち講座当日

とと 16 常子 生地を抱える

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花山「それは、君が工夫したのか?」

美子「はい!同じような服ばかりだと、つまらないと思ったので…」

花山「うん、確かにな!面白い試みだ!」

とと 美子 認められる

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美子は花山に認めてもらいたいと、ずっと思っていたので、とても嬉しそうです!

その姿を見ていた、常子と君子も同じように嬉しそうにしています!

鞠子、水田が気になる

鞠子は、水田と一緒に机や椅子を並べています!

鞠子「あの、水田さん!」

水田「あ、はい!」

鞠子「今日もお手伝いありがとうございます!」

水田「あぁ、そんな!これくらい!」

鞠子「お仕事、お忙しいのにすみません…」

水田「いえ、いいんです!僕が好きでやっていますから!」

鞠子「でもぉ…」

水田「いやいやいや!」

二人の初々しい恋愛模様に、小橋一家はニヤニヤしています^^

すると、花山が…

花山「おいっ!!!椅子も机も並びが曲がってるぞ!並べるなら、きちんと並べなさい!きちんと!」

水田鞠子「は、はいっ!」

そして、毎活新聞社の記者も到着します

新聞記者「どうもどうも、今日はよろしくお願いします!」

常子「お待ちしておりました!よろしくお願いします!」

君子「どちら様なの?」

常子「あ、こちら新聞社の堀内さんです」

堀内「文化部の堀内です」

君子「うわぁ!では今日のこれが新聞に載るのね!ありがとうございます!」

とと 16 常子君子 カメラマン

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こうして、準備は順調に進み、午前の部の講座が始まる時間となったのです!

日の出洋裁学校校長の仕業

が、しかし…時間を過ぎても、受講者は誰一人として現れませんでした

それは、午後の部になっても同様で…

とと 16 三姉妹

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常子「どうして…」

鞠子「水田さん、まさか住所を間違えて送ったんじゃ…?」

水田「いえ、そんなはずは!確かに僕はドジですが、間違えずに書いたはずです…」

常子「送る前に私も確認したから…」

君子「どういう事かしら…?」

美子「誰も来ないなんて…」

すると、そこへ誰かがやって来ます!

小山内「あらあら何これ?誰も居ないじゃない?中止になったのかしらぁ?」

常子「どうしてこちらに?」

小山内「あらぁ!社長さん!今日は直線裁ちの特別講座があると、新聞広告で拝見したものですから、我々日の出洋裁学校の授業の参考にさせて頂ければと参りましたの!」

常子「えぇ…」

鞠子「中止ではないんですが…」

小山内「だぁ~れも居ないんじゃ、やる意味ないですもんねぇ~!ねぇ~!あははははっ!もう、残念ですが帰ります!また、講座をやる時は呼んで下さい!私は、あなた達の唯一のファンなんですから!ではっ!」

とと 小山内

出典:pbs.twimg.com

小山内は、常子達を笑い飛ばして、ルンルンで帰っていくのでした…

花山、少し舞い上がっていたんじゃないか?

花山は、常子に言います

花山「恐らく、彼女の仕業だな、講座を妨害する為に、大量の葉書を一度に出して、席を抑えたんじゃないか?」

鞠子「そんなぁ…」

美子「自分達の学校を守るために、こんなにひどい事をしたって言うんですか?」

常子「私、お話してきます」

花山「無駄だよ!」

常子「いや、ですが…」

花山「洋裁学校にとって、洋裁の知識を要さない、直線裁ちがブームになる事は死活問題だ!必死だったんだろう、皆食うに困れば、何にでもなる。非難する事は出来ん。恨むなら、この時代を恨め」

そして花山は常子の傍に寄り、小さい声で…

花山「常子さん、社長として今後の糧にしなさい。少し舞い上がっていたんじゃないか?欲をかいては、足をすくわれるぞ」

常子「…。」

とと 花山 舞い上がっていたんじゃないか

出典:jisin.jp

そして、毎活新聞の堀内記者が常子の所へ来ます

常子「申し訳ありませんでした!!!!色々ご準備頂いたのに…」

堀内「まぁ…」

常子「皆も本当にごめんなさい!」

君子「じゃあ…片づけましょ!常子…」

常子「はい…」

常子達は、商売の厳しさを思い知らされたのでした…

花山も、今回の失敗はショックだったようで、帰りながら頭を落とすのでした

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