リンゴ箱を使って家具を作る?東堂チヨの自宅の模様替えとは?とと姉ちゃん第98話あらすじ

Sponsored Link

小橋三姉妹の恩師、東堂チヨの自宅を模様替えをする事で

雑誌「あなたの暮らし」次号の新企画にしようと考えた花山でした!

しかし、なかなか狭い部屋に合うような家具や良い案が見つからず…途方に暮れていると…

闇市に積み重ねてあった「リンゴ箱」を見た花山が何か思い付きます!

リンゴ箱を使って家具を作るのでしょうか…?

とと姉ちゃん第98話あらすじを紹介します!

第98話あらすじ

とと姉ちゃんのあらすじとストーリーを5分で振り返り

三姉妹は、雨の中東堂の自宅を訪ねます

小橋三姉妹

出典:pbs.twimg.com

すると東堂チヨの夫、東堂泰文が出てきます

泰文「どちら様?」

常子「突然すみません、私達東堂先生にご指導頂いていた小橋と申します!東堂先生にお招き頂いたのですが、御在宅でしょうか?」

泰文「チヨが招いたのかい?」

常子「もしよろしければ…」

泰文「あいにく、買い物に出てまだ戻っていないんだ…」

常子「でしたら、また改めて出直します。失礼しました」

泰文「あ、待ちなさい!この雨だ…入りなさい…」

自宅に上がらせてもらった常子達。雨が降っている為、家の中は雨漏りしています…

泰文、家が居心地悪い

そこへ、東堂チヨが帰ってきます!

チヨ「ただいま帰り…あらっ!」

美子鞠子「先生!」

チヨ「もういらしていたのね!

鞠子「はい!先程!」

チヨ「ごめんなさい、お茶うけを買いに出たらいい物が手に入らなくて…この枇杷くらいしか…お久しぶり!!!」

鞠子美子「お久しぶりです!随分お綺麗になられたわね、皆さん!さぞ殿方に言い寄られるでしょうに!」

鞠子「いえ!そんな事!」

美子「嘘です!今、鞠姉ちゃんに想いを寄せている方が居るんです!」

チヨ「あらっ!」

すると、部屋の隅でその様子を見ていた夫泰文がチヨを部屋の外に呼び出します…

泰文「チヨ…いいか?」

チヨ「はい」

泰文「どうして呼んだんだ?こんな家人に見せられたものじゃないだろう!」

チヨ「ごめんなさい」

泰文「寝床と居間が一緒になったようなこんな場所、恥ずかしいと思わないのか?」

チヨ「ずっとそう思って、どなたもお呼びしてきませんでした…でも、私達の住まいはもうここしかないんです!それならば受け止めて…」

すると、夫泰文は傘を持ってどこかへ行きます

チヨ「どちらへ?」

泰文「散歩だ…こんな所5人で居たら息が詰まるだろう?」

そう言って、泰文は暗い顔で家から出て行ってしまいました…

東堂チヨは常子の恩師でモデルは?女優片桐はいりはあまちゃんにも出演!

東堂泰文の傷は…?

チヨは、部屋に戻ります

チヨ「ごめんなさい…この薄さじゃ、全部聞こえてしまったわね…元々ああでは無かったのよ、社交的でお仲間も多くてねぇ…それが戦地で負傷して、右手が動かせなくなってしまってからは、書道の方も続けられなくなって、随分変わってしまったわ…その上、家も焼けてしまってここに住むようになってからは、どなたもウチにお呼びしなくなってね…」

鞠子「それなのに、お邪魔してしまって…」

チヨ「いいの!私もこのままで良いとは思っていませんでしたが、何とかふさぎ込んでいるあの人を明るく変えたいわっ!挑戦よ、挑戦!」

美子「いいですねっ、いずれお友達を呼べるお気持ちになれれば!」

するとチヨは…

チヨ「う~ん…それならお友達よりもまず、二人の時間を増やしたいわ!以前は、時間さえあれば二人で色んな話をしたの!あの人が、お茶にしないか?って声を掛けてくれて、お茶菓子を頂きながら、その日にあった事を報告し合ってね!」

鞠子「素敵ですねぇ!」

チヨ「そう、素敵な時間でした…でもここに住むようになってからは、二人でいる事がほとんど無くて…このお部屋居心地が悪いみたいで、今日みたいにすぐに出掛けてしまうの…」

美子「じゃあ、まずは居心地の良いお部屋にする所からですかねぇ…?」

チヨ「そうねぇ…でも、この狭さじゃ…ふふふふっ」

とと 三姉妹 チヨ

出典:pbs.twimg.com

東堂チヨの夫泰文が、ふさぎ込んでいた理由は、戦争で心と身体に負った傷のせいですね!

花山、新企画のネタを思い付く!

Sponsored Link

翌日、常子達は昼休みの昼食時に、東堂先生の事を会社で話しています

常子「どうしたもんじゃろのぉ~」

花山「感心だな!昼休みでも、時間を惜しんで企画会議か?」

鞠子「あ、いえ…お世話になっていた恩師に何か恩返しが出来ないか、考えていたんです」

花山「おいおい!どうせ頭を使うなら、あなたの暮らしで取り上げる題材について考えなさい!」

常子「それでは頂きましょうか?」

花山「よしっ、頂きます!」

一同「頂きます!」

昼食を食べていると、花山が何かをひらめきます

花山「常子さん!」

常子「はい!」

花山「その恩返しだかを考えていたのは、この前話していた先生夫妻だよな?6畳の物置に住んでいるとかいう!」

常子「そうですけど?」

花山「さすがだな!君達!ちゃんといいネタを探してきているじゃないかっ!」

花山が、またまた次号の新企画の題材を思いついたようです!!!

常子達、東堂家を訪ねる

後日、常子達は東堂家を訪ねます

東堂 あなたの暮らし出版

出典:encrypted-tbn2.gstatic.com

東堂「我が家の模様替えを?」

常子「はい!変化前と変化後のお家を、雑誌の企画として掲載させて頂きたいです!」

鞠子「もちろん!費用は全てこちらが負担します!お願い出来ないでしょうか?」

チヨ「でも…こんな狭い家では…」

花山「この家だからいいんです!このお宅のように、今この国は満足な住居に住めない人で満ち溢れている!皆狭い場所でどうにか耐えているんです!その様な環境で、快適に暮らすための知恵をふんだんに盛り込んだ模様替えを提示出来れば、これから家を新築・改築する際にも、読者の参考になるはずなんです!」

チヨ「分かりました!そういう事なら!お願い致します!」

常子「お受け頂き、ありがとうございます!」

チヨ「さすが!編集長さんですね!言葉の一つ一つに魂が宿っていて、心からの叫びという物が伝わってきました」

花山「そりゃ、どうも…!」

東堂チヨから言われた言葉に、花山は照れます

美子「花山さんが照れるの初めて見た!」

水田「えぇ!」

鞠子「東堂先生の前じゃ、皆生徒になっちゃうのね!」

常子「そうねっ!ふふふっ!」

花山「ん!!!早速拝見できますか?寸法など測らせて頂きたいので!」

チヨ「どうぞっ!」

花山「ではっ!」

水田「お邪魔します!」

一同「失礼します!」

チヨの夫泰文は、突然の事で動揺しています…!

東堂、夫の事を思い模様替え

常子達は、チヨに希望を訪ねます

常子「あの、こんな部屋にしたい等の希望はありますか?」

チヨ「でしたら、本棚があると嬉しいわ!あの人、私以上に読書好きですから!それに、もし可能でしたら椅子と机が…」

常子「椅子と机」

チヨ「あの人身体がああですから、座って読み書きするのも辛そうで、椅子と机で生活出来れば、楽になると思うの!」

常子「はい!」

チヨは、夫泰文の事を考えた、模様替えを希望します^^

花山、外の空気にあたる?

常子達は、会社に戻り模様替えの案を練ります

水田「本棚に、机に、椅子かぁ…」

常子「私、安請け合いしてしまいましたかねぇ…?」

鞠子「せめて…本棚だけにして頂いたら?机と椅子はさすがに…」

常子「でも、これは先生がご主人の為に…」

美子「でも、この三つを置いたら寝る場所が無くなっちゃうわ」

常子「そうだけど…」

花山「そこを何とか出来れば、更に面白い企画になるな!」

常子「そうですか?!」

花山「だが、無理難題だ…」

常子「すみません…」

花山「よしっ!出掛けて来る!」

美子「妙案が浮かんだんですかっ?!」

花山「気分転換だ!外の空気にあたって来る!」

そう言って、花山は出掛けてしまいました…

すると庶務担当社員の岡緑が…

緑「花山さん、会社に戻ってきますかねぇ…?」

常子「だと良いですけれど…」

しかし、嫌な予感は的中しそれから三日。花山は会社に姿を現しませんでした…

鞠子水田、夫婦みたい

鞠子美子水田は、闇市に家具を見に来ています!

鞠子「やっぱり家具を手作りするしかないのかしら…?」

美子「そうは言っても、木材自体が高いんだから…」

鞠子「そうよねぇ…」

水田「あっ!あのこれなんかどうですか?おいくらですか?」

家具屋の男「お目が高いねぇ!コイツはアメリカ製で50圓だよっ!」

値段を聞いた鞠子は、慌てて水田の腕を掴んで…

鞠子「却下です!こんな高価な物買えるわけ無いじゃないですかっ!もっと現実的に考えて下さい!」

水田「あぁ…すみません!」

美子は、鞠子が水田を叱る姿を見て、ニヤニヤしています!^^

三日過ぎても、常子達は具体的な案が浮かばず…

常子、花山を見つける

常子も、闇市でネタを探しに来ています

すると、闇市の知恵の輪のお店で、花山の姿を見つけます

とと 花山知恵の輪

出典:pbs.twimg.com

常子「花山さん」

花山「おお!奇遇だなぁ!」

常子「奇遇だなぁじゃないですよぉ!安くて使える家具は無いかと、全員で手分けして探していたんです!今日も花山さんは会社にいらっしゃいませんし、もうこの位しか思いつかなくて…」

花山「そうかぁ…」

常子「ひょとして、いつもここで知恵の輪を?」

花山「あぁ、ここのが出来がいいんだよぉ!所で、お目当ての家具は見つかったかね?」

常子「値が張る物でしたら、まぁ!」

花山「読者が手に入れられるものでなければ、意味が無い!」

常子「そうですよねぇ…」

花山「それに買った所で、6畳の部屋では活用できまい…」

常子「そう言う花山さんは、何か思い付かれたんですか?」

花山 知恵の輪

出典:www.instagram.com

花山もまだ何も思い付いていないようですねぇ…^^;

花山、リンゴ箱を大量購入

花山は、闇市を歩いていると、ある店の前に立ち止まり店主に尋ねます

 花山「おいっ、オヤジ!ここに置いてあるこの、この箱!売り物か?!」

闇市のオヤジ「これ?…物がねぇ時代だから何だって売り物だよっ!」

常子「これ、リンゴ箱ですよね?物を運ぶ時に使っていた」

花山「いくつある?」

闇市のオヤジ「あぁ、少なくとも30は…」

花山「じゃあ30くれ!持って帰る!」

闇市のオヤジ「毎度ありぃ!!!」

常子「花山さん?!」

常子は、花山が何を思い付いたのか全く見当が付かないようです!

東堂先生の家の模様替えをする為に、家具を探していたのですが、リンゴ箱を買う事に…!

花山は、このリンゴ箱を一体どう使うんでしょうか…?

とと姉ちゃん第99話あらすじはコチラ!

唐沢寿明のスカート姿に大絶賛?花山伊佐次がスカート姿になる理由は?

Sponsored Link

いつもありがとうございます。
読んでくださり、楽しんでくださった方は
FBやツイッターなど「シェア」お願いします。
シェアなどされると、読んでくださっている方がいるんだ!
と、更新を止めないで続ける励みになります!

誰よりも早く受け取るなら「イイネ!」


コメントを残す

とと姉ちゃん投票中

「投票する」をクリックで結果が見れます♪