とと姉ちゃんラサール石井の役柄は?西洋紡のモデルとなった会社は?

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ラサール石井が「あさが来た」に続き

4月4日スタートの朝ドラとと姉ちゃん」に出演しています

ラサール石井の演じる、西洋紡専務とはどのような役柄でしょうか?

また、西洋紡のモデルとなった会社は実在するのでしょうか?

ラサール石井が朝ドラに重宝される理由とは?

ラサール石井

西洋紡 専務 大迫博文役として「とと姉ちゃん」1週目に出演しています

西洋紡 専務 大迫博文役

前回の朝ドラ「あさが来た」でもラサール石井さんが出演していましたよね?

ラサール石井さんが、NHKに重宝される理由とは、一体どのような事でしょうか?

ラサール石井

出典:amd.c.yimg.jp

西洋紡とは?

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浜松のある遠州地方は、綿花の栽培が盛んだったことから

江戸時代より、綿織物の産地として栄えてきました

糸が作られる場所に、布の加工技術染色技術が発展していくのは世の必然です

 

遠州濱松染工社長 杉野栄治がととに

西洋紡専務との夜の接待を確認した時の、従業員の反応です

 

山田君「大迫専務って、あの西洋紡のですか?!!!うちとの取引決定ですか?!」

従業員「やったぜー!!!!わいわいわいわいわい」

社長「いやいやいや!まだ分からん!よそも鑑定強化を狙って接待攻めにしている節があるんでぇ。」

山田君「でも、これが決まったら万々歳ですよ!あんな大会社と契約出来たらなぁ!」

従業員「わいわい、がやがや、わいわい、がやがや」

※山田君は、ととの直属の部下のようです

この、従業員の盛り上がりを方を見ると

西洋紡は紡績業界のトップに君臨する大企業である事が予想できますね

 

 

そんな西洋紡との取引は、国内有数の染色会社を目指し業績拡大を図る

遠州濱松染工(ととの会社)にとって、喉から手が出る程、掴みたい物なのです!

西洋紡のモデルの会社は?

ラサール石井が専務大迫博文役を務める

西洋紡のモデルとなった会社は、公表されておらず分かりませんでした…

ただ、明治・昭和と発展していた、大阪紡績(現東洋紡績)の「東洋」の反対

「西洋」を用いて、西洋紡績という名前を使っているのでは?と予想も出来ます!

東洋紡績

日本最初の大規模紡績会社です。

前身の「大阪紡績」は渋沢栄一の提唱により1882年5月に創立された紡績ブームを呼び起こした大企業です

大正3年に 大阪紡績と三重紡績が合併して「東洋紡績」が誕生しています

 

とと姉ちゃんの舞台である昭和5年付近の出来事だと、昭和2年に「レーヨン事業」に進出し業績拡大していることから、西洋紡績のモデルは「東洋紡績」である可能性がかなり高いといえます

第1話で…

第1話では、家訓を初めてととが破ってしまう所で終了しましたね…

ラサール石井演じる西洋紡専務 大迫博文の接待に行き、そこで何があったのか?

なぜ、家族との「紅葉を観に行く」約束を破る事になってしまったのか?

小橋家の3つの家訓と家族の約束が破られた理由は?とと姉ちゃん1話あらすじ

次回の放送で、明らかになりますね!お見逃しなく!

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